VIVANT第2シーズンに花江夏樹&鬼頭明里が出演巡り賛否。『鬼滅の刃』炭治郎&禰豆子役の人気声優起用に批判も

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鬼頭明里&花江夏樹(鬼滅の刃の炭治郎と禰豆子の声優)

26日スタートのドラマ『VIVANT 第2シーズン』(TBS系 日曜21時)の追加キャストが発表され、アニメ『鬼滅の刃』で主人公・竈門炭治郎役を演じている花江夏樹さん、ヒロイン・竈門禰豆子役の鬼頭明里さんが重要な役どころで出演することが明らかとなり、声優ファン等の間でも大きな注目を集めています。

花江夏樹さんは、2023年放送の前作にニュースキャスター役で出演していましたが、今作ではどのような役を演じるのかは明らかになっておらず、鬼頭明里さんはVIVANT2でドラマデビューとなっています。

週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』によると、そんな2人のキャスティングを巡って拒否反応を示す声も噴出しているとし、ドラマのファンからは「声優が俳優やるのやめて欲しい」、「鬼滅の刃の声優ってところがキモすぎる。求めてないよそんなの」といった声が上がるなど、物議を醸しているとしています。

人気声優2人の起用に批判の声が上がる理由について芸能ジャーナリストは、「『VIVANT』は前作が社会現象級のヒットとなり、作品自体にリアリティや重厚感を求めるファンが非常に多いドラマです。そのため、『鬼滅の刃』という国民的アニメのイメージが強すぎる声優が出演すると、どうしてもキャラクターが頭に浮かんでしまうという人も少なくありません。演技力というより、作品世界への没入感を気にしている視聴者が一定数いるのでしょう」と語っています。

実際にネット上での反応を見てみると、

  • 鬼滅コンビの起用って確実に声ヲタの視聴を狙ってるの丸見え
  • 俳優がアニメや映画の吹き替えやるのと同じ。拒否反応が出るのは当たり前
  • 絶対にやめていただきたい。声優だからではない。役者として舞台を踏んでいないからだ。
    これが福圓さんや津田さんなら無数の場数を踏んでいるから何の問題もないが、花江なり鬼頭なりが舞台を踏んで芸を高めたなどという話はついぞ聞いたことがない
  • 声優の発声と役者の発声って違うから、ドラマで生身の人間で見ちゃうと違和感しかない。
    それに喋りだけが軽快で動作が伴ってない。演技力がないから顔芸見てるみたいな。ドラムの声は音声だから違和感ないけど
  • 声だけならいいと思うけど、俳優だとまた演技が違ってくるから作品を壊さなければいいなと願うばかり。
    俳優さんが声優をやるのを忌避するように、声優さんが俳優をやるのも嫌な人はたくさんいる。
  • 俳優が声優の仕事をやる事もあるんだし、逆があってもいいんじゃない
  • 声優が俳優するなって言うなら、俳優も声優するなって言われるわ。どちらも役者さんなんですよ
  • 声優は俳優であって舞台の稽古もしっかりしてる。役者も上手い人大勢いる。色眼鏡でみないほういい
  • 去年の『べらぼう』とかそうですけど、声優としてのキャリアが長い方もたくさん出てましたけど、ほとんどの人は言われないと気付けない

などの声が上がっており、賛否両論となっています。

鬼頭明里さんは、これまでに舞台や映画などへの出演経験がなく、声優業がメインとなっている一方で、花江夏樹さんはこれまでにVIVANTなど数本のドラマに出演しています。

それぞれVIVANT2では重要な役どころを演じるということで注目を集め、芸能ジャーナリストが言うように、人気アニメの声優起用を巡ってはネガティブな反応も少なくないのですが、俳優が人気アニメに出演することも珍しくありません。

また、声優として活躍しながら演技もできる方も多くいますし、劇中で悪目立ちするようなことがなければ別に問題ないのではないかと正直思います。

結局のところ、演技を見てみないことには何とも言えず、劇中で2人はどのような役を演じ、視聴者からどのような評価を受けるのかに注目したいですね。

参照元
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/420147/
  • https://x.com/TBS_VIVANT/status/2078751702358864336
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