ヤクルト・オスナ選手のバットが川上拓斗審判員に直撃、現在の状態をNPB発表。事故から2週間も意識回復せず

4月16日の『東京ヤクルトスワローズ』と『横浜DeNAベイスターズ』の試合で球審を務め、バットが頭に直撃して緊急搬送された川上拓斗・審判員(33)が、2週間経ってICU(集中治療室)から一般病棟へ移ったものの、現在も意識が回復していないことが明らかになりました。
<↓の画像が、川上拓斗審判員の写真>

川上拓斗審判員は16日の試合で、ヤクルトのホセ・オスナ選手(33)がフルスイング後、手から離れたバットが勢いよく頭に直撃する事故が発生し、その場に倒れ込みました。
川上拓斗審判員は自力で起き上がることができず、グラウンドから担架で運び出され、病院に緊急搬送されました。
<↓の画像は、バット直撃で倒れ込んだ川上拓斗審判員の写真>

具体的な診断名などは公表されていませんが、病院で緊急手術が行われ、その後もICUで治療が続けられているとのことでした。
オスナ選手は試合後に自身のX(旧ツイッター)を更新し、「バットが主審に当たってしまったこと、本当に申し訳ありません。彼が元気であることを願っています。本当に申し訳ありません。」
と謝罪コメントを投稿しました。
そして、事故発生から2週間となる30日に『日本野球機構(NPB)』が声明を発表し、川上拓斗審判員の状態について、「側頭部を負傷し、搬送先の医療機関の集中治療室で治療を受けておりました川上拓斗審判員は、本日より一般病棟に移りました。まだ意識は回復しておらず、医療機関にて懸命な治療とリハビリを継続いたします。」
と報告しています。
また、『日本プロ野球選手会』も声明を発表し、「現在も治療を受けておられる川上拓斗審判員に対し、日本プロ野球選手会を代表して、心よりお見舞い申し上げます。発生から今日まで、私たち選手一同は、共にグラウンドに立つ仲間として、川上審判員の容態を案じながら、その回復を祈り続けてまいりました。審判員の皆さまは、厳しい緊張感の中で職務を遂行され、プロ野球の試合を選手と共につくってくださる、かけがえのないパートナーです。選手会といたしましては、川上審判員の一日も早いご快復と、再びプロ野球のグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手と共に心より願っております。」
と記しています。
オスナ選手は、川上拓斗審判員へのバット直撃事故から約10日後、25日の『中日ドラゴンズ』との試合でもフルスイングしたバットが、中日のキャッチャー・石伊雄太選手の頭付近に当たるというトラブルが発生しています。
幸い、石伊雄太選手は治療を受けてすぐに復帰したものの、短期間に2度もバットが頭に当たる問題が発生しているため、偶発的ではあるものの非常に危険な行為だとして、オスナ選手に対して一定期間の試合出場停止など、厳しい処分を求める声も少なくありません。
キャッチャーや審判にバットが当たり、負傷するという事故は過去に何度も発生しているので、今回の深刻な事故を受けて、NPB全体で再発防止に向けた対策を協議してほしいところです。
川上拓斗審判員は手術によって一命は取り留めたものの、事故発生から2週間経った現在も意識が戻っていないとのことから、意識が回復した場合でも、脳へのダメージによって障害が残る恐れがあります。
それだけに1日も早く意識を回復してリハビリを行い、審判として復帰を果たせることを願うばかりです。
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姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
オスナは解雇すべき