のんがフジテレビドラマ『Tokyo middle 30』出演報道。仲里依紗の主演作で主要キャストに起用か。画像あり

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のん(能年玲奈)

女優・仲里依紗さん(36)が主演で、7月22日からスタートする夏ドラマ『Tokyo middle 30』(フジテレビ系 水曜22時)に、女優・のんさん(旧芸名・本名=能年玲奈 32歳)も出演することを、週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』が報じています。

SmartFLASHによると、6月上旬に東京・白金台で『Tokyo middle 30』の撮影が行われ、のんさんの姿があったとのことです。

撮影現場を目撃した人は、「のんさんは、目を閉じてすっと深呼吸するように上を見上げたり、アンニュイな表情で(カフェの)看板前に立ったりしていました。(中略)お店にいた人たちに『お疲れ様』と声をかけていたので、店員役なのかな、なんて思って見ていました」と明かしています。

<↓の画像が、ドラマ撮影に参加していたのんさん>
のんがドラマ『Tokyo middle 30』撮影シーン

テレビ局関係者は、「のんさんの役柄はまだ明かされていませんが、主要キャストの1人として、物語のキーパーソンになるかもしれません。フジのドラマへの出演は12年ぶりということもあり、注目を集めそうです」と語っています。

仲里依紗さんが主演の『Tokyo middle 30』は、2020年に中国で大ヒットしたドラマ『30女の思うこと 〜上海女子物語〜(原題:三十而已)』の日本版リメイク作品で、今作はベトナムやタイでもリメイクされています。

原作ドラマ『30女の思うこと 〜上海女子物語〜』PR動画
『30女の思うこと 〜上海女子物語〜』第1話フル動画

ドラマのあらすじ内容は、地方都市から憧れの東京に来た3人の女性たちが、恋愛・仕事・家庭のことなどで思い通りにいかない現実に直面する中で、35歳の節目に自分らしい人生を模索していくストーリーです。

<↓の画像は、ドラマ『Tokyo middle 30』キービジュアル>
仲里依紗

主人公は、高校の同級生で親友同士の佐倉麻紀、山地遥、永野薫子の3人で、仲里依紗さんが演じる麻紀は、結婚や出産よりも、仕事でキャリアを築くことを夢見ていたものの、妊娠が発覚したことで専業主婦となり、高級マンションで暮らしながら、夫が経営する美容クリニックを陰ながら支える日々を送っています。

そうした中で、ミュージシャンを夢見るも現在はアパレルの仕事に追われる遥、同棲中の恋人と結婚に踏み出せずにいる小学校教師の薫子と5年ぶりに偶然再会し、それをきっかけに3人それぞれが、自分の人生と改めて向き合っていきます。

ドラマの脚本は、ドラマ『ゆるキャン△』、映画『【推しの子】』などを手掛けた脚本家・北川亜矢子さん、演出はドラマ『素敵な選TAXI』などを手掛けた筧昌也さんらが担当します。

仲里依紗さん以外のキャストは後日発表されるのですが、のんさんも主人公の1人を演じるとなれば、大きな注目を集めそうです。

のんさんは2016年に、長谷川京子さんや新垣結衣さんらが所属していた『レプロエンタテインメント』から独立し、契約を巡ってレプロ側と泥沼の争いに発展した結果、地上波番組から干されました。

しかし、昨年から少しずつ民放各局がのんさんを起用するようになり、昨年4月期放送の阿部寛さん主演ドラマ『キャスター』(TBS系)の第3話にゲスト出演し、今年1月期には『timelesz』の菊池風磨さん主演ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』(日本テレビ系)でヒロインを務めました。

また、5月には冠バラエティ番組『愛と知識とのんとノブ』(TBS系)が放送され、大きな注目を集めました。

8月には映画『平行と垂直』(小林聖太郎監督)で、『SUPER EIGHT』の安田章大さんとW主演することも発表されているのですが、それに先立ち『Tokyo middle 30』に出演するとのことで、これもまた大きな話題になりそうです。

のんさんがフジテレビのドラマに出演するのは、2014年4月放送の『世にも奇妙な物語’14春の特別編「空想少女」』以来で、『Tokyo middle 30』ではどのような役を演じるのか、今後の正式発表を待ちたいところです。

参照元
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/413201/
  • https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000322.000007517.html
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