原田葵アナが理想の結婚相手は年収2000万円発言が波紋。めざましテレビの次期MC候補も、局内でも言動が問題視され…

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フジテレビ原田葵アナウンサー

フジテレビの次期エース候補と目されている元『櫻坂46』の原田葵アナウンサー(はらだ・あおい 26歳)が、理想の結婚相手の条件について「年収2,000万円が一番幸せ」と発言したことで炎上し、局内でもこの発言が問題視され、今後の活動に影響を及ぼす可能性があると『ピンズバNEWS』(双葉社)が報じています。

原田葵アナは2022年に櫻坂46を辞め、2023年に法政大学社会学部を卒業してフジテレビへ入社しました。

入社1年目から『めざましテレビ』のリポーターやフィールドキャスターを担当し、2024年から同番組の情報・エンタメキャスターや『ぽかぽか』の木曜日進行などを担当しています。

そんな原田葵アナが先日放送の『ぽかぽか』で、理想の結婚相手の条件についてトークしていた中で、元NHKの神田愛花アナから「葵ちゃんは年収1億円以上がいいでしょ?」と話を振られると、「いらない、そんなにいらないです」「最近、女子会でよく言うのは『年収2,000万円が一番幸せ』っていう話を…」「それを超えると、派手に(お金を)使われるかもしれないから、怖いんじゃないかっていう話を友達と…」と答えました。

これに対して、『ハライチ』の2人からは「2000万円って相当だよ、そりゃ幸せだわ!」「年収2000万は相手として余裕なんだ」とツッコまれ、ネット上でも“結婚相手の理想年収は2,000万円”発言を巡って物議を醸していました。

ピンズバNEWSによると、原田葵アナの発言はフジテレビ内でも波紋を広げているといい、「民放キー局の局員は高給取りとして知られていますが、局アナが年収やボーナスの話をすると、致命傷になる可能性がある」「全国ネットの番組に出るアナウンサーは、多くの視聴者に愛されてなんぼの職業ですから。“結婚相手の男性の理想の年収”や、お金の話が今や原田アナとセットで話されるような状態になってしまっていて——その状況は、彼女にとってはマイナスでしかない」「かつてのイケイケな時代のフジテレビの女子アナというふうにも見られてしまいかねない」と制作会社関係者が語っています。

ちなみに、『東京スポーツ(東スポ)』が2019年に報じた民放各局の平均年収TOP10では、TBSが約1,600万円で1位、2位がABC朝日放送テレビで約1,480万円、3位が日本テレビで約1,460万円、4位がテレビ東京で約1,400万円、5位がテレビ朝日で約1,260万円、フジテレビは約1,120万円で9位としていました。

当時、『情報プレゼンター とくダネ!』のサブ司会などを担当していた山﨑夕貴アナの年収は、様々な手当を入れて1,400~1,500万円ほどとしており、原田葵アナの年収は現時点で1,500万円以下と推測されます。

原田葵アナとしては、自身の年収も踏まえて現実的なラインを挙げた可能性がありますが、国税庁による調査で2024年の民間給与所得者(男性)の平均年収は587万円で、年収2,000万円超えは全体の約0.6%となっています。

そのため、大衆を相手に仕事をしている原田葵アナの発言が、世間から問題視されるのは仕方がないかもしれません。

前出の制作会社関係者によれば、原田葵アナは『めざましテレビ』の次期メインキャスター候補の1人として名前が挙げられているとのことですが、「『めざましテレビ』はそれこそ多くの視聴者に愛されて30年以上にわたって続いてきた番組ですし、朝の爽やかな番組ですから、“お金”のイメージがつきまとうのは良くはない(中略)視聴者だけではなくスポンサーからの見え方もよくない(中略)現場で働く制作会社のスタッフはそんなにもらっていない人も少なくないですから、対スタッフのところでも、『ぽかぽか』での発言はまずかったのでは」「今回の件は、意外と尾を引くのではないか、とも見られています」と指摘しています。

ただ、多くの視聴者はアナウンサーをはじめテレビ局の社員たちが、高い給料を貰っていることを知っており、この発言によって好感度が急落するといったことはないのではとも思いますが、良い印象を持たない人は少なくないでしょう。

朝の情報番組を担当しているアナウンサーという立場からより発言に慎重さが求められ、今後もちょっとした発言で炎上を繰り返すようであれば、『めざましテレビ』のメインキャスター就任は遠のくことになるかもしれないですね。

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