元NHK青井実アナがフリー転身2年で仕事ゼロ状態に…実家は丸井の創業家も頼れず苦戦? パワハラ問題等の不祥事も…

アナウンサー テレビ番組・映画 事件・事故・トラブル
  • 0

青井実アナ

元NHKの青井実アナウンサー(45)が、フリー転身2年で“ほぼ仕事なし”状態になっている理由、その裏側を週刊誌『週刊新潮』が報じています。

青井実アナの実家は『丸井』の創業家で、自身は小学校から大学まで慶應義塾に通い、2003年にNHKに入社後は大阪放送局と東京アナウンス室のみに勤務し、2020年以降は、NHKの看板報道番組である『NHKニュース7』や『サタデーウオッチ9』のメインキャスターなどを担当し、順調に出世ルートを歩んでいました。

しかし、2024年2月に突然NHKを退社してフリーに転身し、同4月に『Live News イット!』(フジテレビ系)のメインキャスターに就任しましたが、番組の視聴率は低迷を続け、さらにスタッフに対する不適切な言動をフジテレビが公表し、世間からパワハラを糾弾する声が上がる中で、今年春に番組がリニューアルされたタイミングで降板となりました。

Live News イット!を降板後は、情報バラエティ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)や『ABEMA Prime』(ABEMA)にゲスト出演しましたが、今のところはレギュラー番組ゼロとなっています。

インスタグラム(フォロワー数:約1,340人)では、釣りや音楽フェスを楽しんだ様子を公開しており、週刊新潮によれば、青井実アナが『FIFAワールドカップ2026』の日本代表戦を1人で現地観戦していたとの情報もあるそうです。

<↓の画像は、青井実アナがインスタグラムに投稿している写真>
青井実アナのインスタグラム

そんな青井実アナについて民放関係者は、「今秋の改編を前に、どこのテレビ局からも起用の声がかかっていないのに、そんな具合でいいのでしょうか。妻であるテレビ東京の相内優香アナ(40)との間には昨年11月に女児が生まれたばかり。今こそ青井アナが一家の屋台骨を支えなくてはいけないはずなのですが」と語っています。

また、青井実アナの祖父は丸井グループの創業者ではあるものの、「丸井グループの本体を継いでいるのは、彼の伯父」とし、「青井アナの実家は、あくまで創業者が設立した不動産会社を経営しているに過ぎません。そのため、困った時に“青井家の威光”を頼りにテレビの仕事を世話してもらうことは、そう簡単ではない」とも同関係者は語り、実家のツテで仕事を獲得するのは難しいといいます。

放送記者は青井実アナの今後について、「再起を図るためにはバラエティーなどで自身をイジってもらう、ミソギの“顔見せ営業”をして回る必要がある」と指摘しています。

Live News イット!を降板後に出演した5時に夢中!では、過去の不祥事などをイジり倒されていましたが、「まだまだアピール不足。その後もイジられキャラとして番組に出続けていれば、キー局での起用は厳しくとも、せめてBSあたりの教養バラエティーなどに呼ばれ、復活の手がかりをつかめたかもしれません。しかし、NHKの看板を背負ったというプライドが邪魔し、今なおそこまでして仕事を取りにいく踏ん切りがついていないそうです」とも放送記者が語っています。

これに対してネット上では、

  • 昔、パックンと『英語でしゃべらナイト』の頃は爽やかだったのにな、残念。人って、生き様が顔に出ますよね。これ絶対、隠せない。
  • パワハラアナウンサーを起用するテレビ局はこのご時世どこもないでしょ
  • 知名度は多少あるから政界はどうかな? 区議レベルなら当選するんじゃね。
  • 働かなくても十分生きていけるので、がむしゃらにキャスターの仕事をするつもりもなさそう このままキャスターとしてはフェードアウトでは?
  • 身から出た錆という感じ。お坊ちゃまなりにプライドが邪魔をして、仕事を選んでいるならば自己責任。実家が裕福なら、生活に困ることもないのでは
  • 各局使いづらいんじゃない。NHKの元アナといえば、堀潤も自分の見積もり高かったけど今は頑張ってMX止まりだしね。
    今のテレビ業界、制作費が出ないから、フリーアナよりは局アナで済ませる。起用したもののまたみたいな事考えるとね。数字持ってるフリーアナでもないし。

などの声が上がっています。

青井実アナはNHK退社前にもゴタゴタがあり、2024年1月にスポーツ紙などが青井アナのフリー転身を報じ、その後ニュースウオッチ9を突如降板しました。

NHKは降板理由について「本人から申し出があったため」と説明していたのですが、週刊誌『週刊文春』などが青井実アナの副業トラブルを報じました。

当時の報道によれば、青井実アナはNHKに無断で親族が経営する4社の役員を務め、そのうち1社から役員報酬を受けていたことが判明し、これは就業規則の服務規定違反に当たるとして、2023年12月にNHKから厳重注意を受けたというものでした。

この報道が物議を醸す中で、青井実アナはNHKを退社し、Live News イット!の司会就任が発表され、その会見で副業問題を謝罪しました。

青井実アナが副業で役員を務めていたのは、父親が関わる会社だったようですが、父・青井忠四郎さんは不動産の売買・管理・開発を手掛ける『A-TOM(アトム)』の会長を務め、現在は兄・青井茂さんが同社の社長を務めています。

青井実アナは2024年3月の会見で、NHKから副業に対して注意を受けた後に、役員報酬を全額返納し、役員を退任したことも明らかにしたのですが、アナウンサーの仕事が無くなったとしても、実家が太いだけにお金に困ることもないのではと思います。

ただ、アナウンサーとしてはここからの再浮上はなかなか難しいとみられ、青井実アナ以上に人気・知名度が高く、アナウンス技術も高評価されていた元NHKの“麿(まろ)”こと登坂淳一アナ(55)も、フリー転身から間もなくNHK時代のセクハラ問題が発覚して大炎上し、NHK時代と比べるとメディア露出は限定的となっています。

青井実アナに関してはNHK時代から好感度は決して高いとは言えず、そこに来てスタッフへのパワハラなどの不祥事があっただけに、このまま“あの人は今”状態になりそうな気がしますが、果たして今後どうなるでしょうかね。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/09110459/
  • https://www.sanspo.com/article/20240322-3IL4MFFWCNFA3GE7QTBSB3UT6Y/
  • https://encount.press/archives/599713/
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/04/10/articles/20260410s00041000266000c.html
コメントを残す

前の記事次の記事
芸トピの最新ニュースをお届け!