元日本代表・佐藤駿一郎が有料バレーボール教室開催。大麻事件で有罪判決から2ヶ月弱で活動再開、ネットで批判噴出

バレーボール日本代表の合宿中に大麻所持が発覚し、拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を受けた佐藤駿一郎さん(26)が、判決から1ヶ月経ってバレーボール教室の講師を務めることを発表し、ネット上で物議を醸しています。
佐藤駿一郎さんはバレーボール日本代表の合宿に合流した直後に、複数の選手らとパチンコ店を訪れ、店に置き忘れたカバンの中から大麻が見つかったことで店員に通報され、5月28日に麻薬取締法違反で逮捕されました。
7月24日に行われた初公判では、現在の職業を問われると「無職」と答え、大麻を初めて使用したのは大学1~2年生のころで、その後も頻繁に密売人から大麻を購入していたことが明らかにされました。
佐藤駿一郎さんは裁判で、「(大麻使用のきっかけは)大学時代に先輩に誘われて始めた。(プロになってからの使用頻度は)頻繁ではないが、休みの時に使用していた」「逮捕後に大きく報道され、考えが甘かった」「日本代表という立場で軽率なことをした。申し訳ない気持ち」「失った信頼を取り戻していきたい」
などと語りました。
また、裁判には情状証人として母親が出廷し、「息子が過ちを繰り返さないよう、家族全員で監督し、更生させていく」と誓い、7月31日に行われた判決公判で、拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決が下されました。
それから1ヶ月が経ち、佐藤駿一郎さんは自身のインスタグラムを更新し、バレーボールのクラブチーム『蒲田レイヴンズ』が開催するバレーボール教室の講師を務めることを発表しました。
佐藤駿一郎さんと蒲田レイヴンズはインスタグラムで、9月23日~10月12日に計4日間、2部構成で有料のバレーボール教室を開催することを告知し、1部は小中学生、2部は高校生以上を対象に教室を開くとしています。
<↓の画像が、佐藤駿一郎さんが直接指導を行うバレーボール教室の告知写真>

大麻事件で有罪判決を受けた佐藤駿一郎さんが、判決から2ヶ月弱で子供たちにバレーボールを教えることに対してネット上では、
- 大麻の吸い方教えんようにお願いします
- チームの常識が問われる。まだ執行猶予中の人間をバレーボール教室に呼ぶなんてあまりにも非常識極まりない
- 行く人は分って行くわけだから別にいいだろ 何年謹慎させれば満足なの?長く引きこもらせるほど社会復帰も難しくなる
- 私の地元でも、大麻で逮捕されて教員クビになった英語教師が英語教室をひらいてる。教わりたい人いるんか?
- まず己自身を見つめ直して、反省することが大事なんじゃないの? 犯罪を起こしてすぐにバレーを教えたいなんて説得力なんてないんじゃない?
- それをやろうと思える神経が、大麻に手を出す軽率さにつながるのかもな
- 長期に渡る常用、再犯率も問題視すべき犯罪なので、たかが1ヶ月で判断出来るものではない。講師を依頼したチームも無責任としか思えない。
などの声が上がっており、物議を醸しています。
佐藤駿一郎さんは他人に危害を加えるような犯罪をしたわけではないものの、日本代表合宿中に大麻事件で逮捕されたことにより、日本代表選手をはじめ多くのバレーボール関係者に迷惑を掛けました。
そして、約1ヶ月前に拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を受け、裁判は終了したものの、バレーボール教室の講師を務めることに対しては、社会復帰するのがあまりにも早すぎるのではないかという声や、子供たちも対象としたバレーボール教室に招いたクラブチームの倫理観を問う声も上がるなど、物議を醸しています。
佐藤駿一郎さんは大麻使用の他にも、大のギャンブル好きで借金を抱えていることなども『NEWSポストセブン』(小学館)に報じられています。
そうしたことが背景にあってすぐに活動を再開し、有料のバレーボール教室開催が決まったとも考えられますが、裁判から2ヶ月弱での表舞台復帰に対して批判の声が上がるのも仕方がないかもしれません。
今回の発表を受けてネット上では波紋が広がっていますが、今後どのような活動を通じて信頼を取り戻していくのか、引き続き動向に注目したいところです。
- https://www.instagram.com/reel/Dc8g_0mPDCk/
- https://www.asahi.com/articles/ASV7Z4W6HV7ZUTIL01BM.html




































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww