三又又三が借金トラブルで事務所からクビ宣告か。旧オフィス北野を退所の理由、お笑い芸人が裏側を暴露

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三又又三

2023年から不動産会社『TALE HOUSING(テイルハウジング)』(千葉・船橋)に勤務している、お笑いタレント・三又又三さん(本名=三又忠久 59歳)が、芸能事務所『TAP(旧・オフィス北野)』から“クビ宣告”を受けて退所したと、週刊誌『週刊女性』が報じています。

記事では某お笑い芸人が、「三又又三さんが、前身のオフィス北野時代から約33年間所属していた芸能事務所『TAP』を退所したんです。退所に至った大きな原因はお金。もともと金銭面はかなりルーズで、飲食店の経営が失敗したことで負債を抱えており、過去には(ダウンタウンの)松本さんから1,000万円以上を借りてトラブルになったと報じられました。現在もTAPにかなりの額を立て替えてもらっているそうです」と語っています。

三又又三さんは3年前にも週刊女性によって金銭苦を報じられており、自身のYouTubeチャンネルでも2022年に、貯金は2万円弱ほどだと明かしており、レギュラー番組も持っていないことから、生活が困窮しているのではないかとみられていました。

当時は元『雨上がり決死隊』の宮迫博之さんからも借金をしており、具体的な金額は明かしていないものの、複数の人からお金を借りていることが明らかになっています。

そんな三又又三さんは2023年から、週5回、フルタイムで不動産会社に勤務していることを明かしており、入社に至った理由については、「収入面で賃貸契約ができず、ホテル暮らしをしていた時、知り合いだった今の会社の社長に声をかけられた」などと説明していました。

不動産会社に勤務する三又又三さんのインタビュー動画

前出のお笑い芸人によると、三又又三さんは不動産会社の給料の一部をTAPへの借金返済に充てる予定だったそうですが、「三又さんはあれこれ理由をつけて返済せず、事務所側が設けた話し合いの場にも出てこず、借金問題に向き合う姿勢が見られなかったそうです。そうした不義理が重なって、ついにクビを宣告され、退所に至ったようです」と明かしています。

週刊女性は真相を確かめるため、三又又三さんに直撃取材を行い、TAPを退所した件について聞くと、「事務所を辞めたのは事実です。円満退社ですよ。自分も59歳ですし、節目に新しいことを始めようかと。今後はフリーの芸人としてライブなどをやっていきたいと思っています」と語ったとのことです。

TAPに対する借金については「……わざわざ言うことじゃないからね。ノーコメントで」と答え、否定はしなかったといい、この取材の後に三又又三さんは自身のSNSから「TAP所属」との記載を削除したそうです。

三又又三さんは、松本人志さんとも金銭トラブルが原因で“絶縁”を宣言されており、かつて東京都内で経営していたバーの資金繰りに苦しみ、松本さんから店の運転資金名目で1,000万円を借りたものの、そのお金などを使って女遊びをしたり、高級ブランド品を購入するなどし、最終的に店は潰れてしまったと、2017年に『フラッシュ』が報じました。

これに松本人志さんは呆れ果て、三又又三さんと絶縁状態になったという話で、このトラブルが報じられた後に松本さんは『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「完全に事実です」と明かし、「三又又三が僕から大金を借りて、全然返さないと、それで僕から絶縁を受けている、クソで仕方ないという報道は、完全に事実です。本当に返さない」「ていうか、『FLASH』さんまだ甘いですよ。あいつのクソ加減がまだうまく表現できてないです」などと語っていました。

そのため、TAPに対しても多額の借金をしながら、返済しないという不義理をしていたとしても不思議ではないですし、具体的な金額や返済意思の有無など詳細は不明ながら、場合によっては裁判などに発展する可能性もあるかもしれないですね。

参照元
  • 週刊女性 2026年9月22日号
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