
『Number_i』の3人がドジャースタジアムに登場し、岸優太さん(30)が始球式を務めたことで反響を呼んでいます。
Number_iの3人は日本時間2日に、「ロサンゼルス・ドジャース×セントルイス・カージナルス」戦で始球式を務めるために試合会場を訪れ、野球経験のある岸優太さんがグループを代表して始球式を担当しました。
岸優太さんは始球式前にインタビューに応じ、「野球をやってたので、2人が『投げていいよ』と言ってくれた。とりあえずストライクをノーバンで決められたら最高に嬉しいですけど、とりあえず目標はノーバンで」と語り、平野紫耀さんは「スピード出してほしいですね、めっちゃ」と語り、神宮寺勇太さんも「120%の意気込みで、120キロを出してもらって」
と速球に期待を寄せていました。
また、3人の背番号は岸優太さんが「14」、平野紫耀さんが「4649」、神宮寺勇太さんは「8」となっており、岸さんの背番号は少年野球時代に付けていた番号とし、平野さんは「Nice to meet you(初めまして)」の意味を込め、神宮寺さんは「縁起のいい数字で『8』を選ばせていただきました。個人的に好きで」と語りました。
そして、本番では佐々木朗希投手がキャッチャーを務め、ノーバウンドでストライクの速球を披露しました。
岸優太さんが始球式の大役を務めたことにファンからは、
- 岸くんの投球凄かったー 流石です 大歓声に感動 後ろで見守るじぐひらも可愛かったな
- 高めのストレートで、球速もあって見事な投球でした。佐々木が「おおっ」という顔をしてましたね。
- 素晴らしいピッチング!!!! 小学生の頃野球少年だった岸くんが、アーティストになってNumber_iとしてこのマウンドで投げれたのは感慨深いです この機会を与えてくれたドジャースに心から感謝します
- 岸くん本当に素晴らしいピッチングだった~~~Number_iの誇りだよ~感動した Number_iのカッコ良さを世界に知らしめてくれてありがとう
- 1球勝負だし、いくら練習しても緊張しちゃうこともあるけど、よくやった。ナイスピッチ
などの声が上がっています。
岸優太さんは2歳上の兄の影響を受けて小学5年生から野球を始めたそうで、過去のインタビューでは、「野球が自分の中で初めて人生で本気になれたものです。他のことは全部ダメで唯一、一生懸命になれたのが野球でした」
と振り返り、中学校に進学後は野球部に入り、当時の夢はプロ野球選手だったと明かしています。
それだけに、ドジャースタジアムで始球式を務められたことや、佐々木朗希投手を相手にノーバウンドでストライクの球を投げられたことに喜びもひとしおでしょうね。
ちなみに、メンバーの神宮寺勇太さんは『King & Prince』時代の2021年に、東京ドームで開催の「読売ジャイアンツ×横浜DeNAベイスターズ」戦で始球式を務め、野球未経験ながらノーバウンド投球を披露しました。
今回、ドジャース戦で始球式を務めたNumber_iは、世界進出に向けた動きを本格化させており、2月に世界最大手のタレントエージェンシー『WME(William Morris Endeavor)』と契約し、5月にはアメリカの大手音楽レーベル『アトランティック・レコード(Atlantic Records)』(ワーナー・ミュージック・グループ)との契約が発表されました。
来年には、アジアと北米地域でのワールドツアー開催も発表しており、ドジャース戦での始球式もそうした中で実現に至ったものと推測されます。
ノーバウンドでストライクを決めた今回の始球式のように、海外での活動展開も成功を収めることができるのか、引き続きその動向に注目したいところです。




































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
平野のがイケメンだけど能力は岸だな