『24時間テレビ』星野真里が80キロマラソン完走。時間内にゴール、目的別募金の合計金額も発表。ネットでは賛否の声

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星野真里

『24時間テレビ49 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、チャリティーマラソンのランナーに初挑戦した女優・星野真里さん(45)が、放送時間内に80キロを完走し、無事にゴールを果たしました。

星野真里さんは2024年9月に、元TBSアナウンサーの東京都議会議員・高野貴裕さん(46)との間に誕生した長女・ふうかさん(11)が、生まれつき筋肉の構造に異常があり、全身の筋力低下などが起こる難病「先天性ミオパチー」の一種「中心核ミオパチー」を患っていることを公表しました。

それから約2年が経ち、星野真里さんは24時間テレビのチャリティーマラソンランナーを務めることを決意し、「障がいの有無によって子どもたちが分けられるのではなく、さまざまな人と自然に関わりながら過ごせる環境がもっと増えてほしい」「マラソンを通して、子どもたちを取り巻く環境についてより多くの人に知り、考えてもらうきっかけを作りたい」との思いから、マラソン挑戦を決断したといいます。

そして、トレーニングを重ねた末に80キロの長距離マラソンに挑戦し、30日13時ごろに約58キロ地点を通過した際には、顔面蒼白状態だったことで体調を心配する声が相次ぎましたが、番組終了まで残り約10分の20時42分にゴールしました。

星野真里さんのマラソン挑戦では、目的別募金「できた!を増やす子ども募金」を開設し、番組ラストに発表された目的別募金の総額は「3億8,054万8,400円」でした。

<↓の画像は、80キロを完走した星野真里さんの写真>
星野真里が24時間テレビのマラソンでゴールシーン

星野真里さんが無事に時間内にゴールを果たし、今年の24時間テレビの放送を終えてネット上では、

  • 感動をありがとうございました。すごく母としての力強さを感じました。家族の絆が素敵でした。
    障害を持って生まれた方、途中で障害を持った方がいること、本人も家族も色々な葛藤の中で生きていることは忘れてはいけないと思いました。私もまた明日から頑張ります。
  • ラスト300mで表情が突然変わり、こちらもグッときました。ゴール前での娘さんとのハグ、娘さん、喜んでいましたね。星野さん、感動をありがとう!
  • 娘さんからのイラスト入りTシャツで最後の力を振り絞った感じで、家族の前でゴール出来たこと、本当に感動しました!
  • 星野さんがゴール後に(SixTONESの)髙地の事を聞かれたのに、マラソンのコーチの事を聞かれたと勘違いしてコメントしてたのには、まさしく番組の最高のオチだった
  • ゴールが近くなるにつれて駅伝のような実況だった。見てる方は星野さんの思いは十分伝わっているので、感動の押し売り演出は必要ないと思う
  • ラスト10キロってなってからの時間とそれまでの時間を考えると、相当時間調整されてたんだね
  • チャリティー番組なら、マラソンランナーも番組出演者全員も、ギャラ全額寄付が正論。一般視聴者から募金集め、出演者全員には高ギャラの報酬 毎年毎年、違和感しか無い!!
  • 24時間テレビで取り扱っていること、例えば障害者への支援などはとても大切なことだと思う
    ただ、その番組の中で、なぜマラソンを行うのかは理解が難しいところ

などの声が上がっています。

今年のマラソンも例年通り、番組終了間際にゴールインとなっているため、時間調整を疑う声のほかに、例年に比べると今年は涼しかったものの、夏に長距離マラソンを実施することに対して疑問の声が相次いでいます。

その一方で、重度の障がいを抱える子を持つ星野真里さんが無事に80キロを走りきり、ゴール後に子供を抱きしめる姿に感動したとの声も多く見受けられます。

そして、番組終了時点での目的別募金の総額は「3億8,054万8,400円」となっていたのですが、『SUPER EIGHT』の横山裕さんがランナーを務めた2025年は「7億40万8,600円」(番組終了時点)、ピン芸人・やす子さんがランナーを務めた2024年は「4億3,801万4,800円」(同)と、過去2年と比べると少ない数字でした。

目的別募金の総額は過去2年を下回る結果となりましたが、番組全体の視聴率はどうなっていたのか、明日の発表に注目したいところです。

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