
女優・永野芽郁さん(26)が新宿・歌舞伎町の元No.1キャバ嬢役を演じ、プロデュースも手掛けるドラマ『ヒマチの嬢王』(DMM TV 今冬配信)の撮影がスタートし、不倫疑惑スキャンダルで多くの仕事を失った永野さんは、並々ならぬ思いでドラマの制作に臨んでいると週刊誌『フライデー』が報じています。
フライデーによると、お盆中に東京・銀座8丁目のビルや、茨城・土浦の歓楽街でドラマの撮影が行われていたといい、永野芽郁さんの他に、相手役を務めると囁かれている俳優・伊藤健太郎さん(29)の姿もあったとしています。
<↓の画像は、フライデーが撮影したドラマロケ現場での永野芽郁さんの写真>

永野芽郁さんは主演・プロデューサーを兼任し、脚本やキャスティングにも携わっているといい、ロケ現場ではスタッフと話し込む場面も何度かあったとしています。
これまで“清純派女優”路線で売っていた永野芽郁さんが、いきなり元キャバ嬢役に挑戦するに至った経緯や理由について制作会社関係者は、「プライベートで旅行に行くほど信頼しているマネージャーが独立してしまった永野もいつ独立するか不透明です。彼女の所属事務所は例の不倫騒動で発生した巨額の違約金を肩代わりしているといい、一刻も早く回収したいというのがホンネ。そこにDMMから高額のオファーが来た。断る理由はないですよ」
と語っています。
永野芽郁さんは、『週刊文春』が報じた俳優・田中圭さん(42)との不倫疑惑をキッパリと否定していますが、一連の騒動によってイメージは著しく悪化しており、起用に難色を示すスポンサーが少なくないことから、今後しばらくは配信作品での活動になるとしています。
そんな永野芽郁さんが再起を目指して、いまお手本としている人物はタレント・女優のMEGUMIさん(44)だそうで、「永野のロールモデルとなっているのが、『ラヴ上等』(Netflix)をヒットさせたMEGUMIです。プロデューサーとして成功することでネガティブなイメージを払拭できれば、地上波復帰への足掛かりになると考えているようです」
とも同関係者が語っています。
<↓の画像は、プロデューサー・実業家としても活躍しているMEGUMIさん>

今作で共演する伊藤健太郎さんも、2020年10月にひき逃げ容疑で逮捕(後に不起訴処分)されたことでイメージがかなり悪化しており、この約6年で数多くの映画やドラマなどに出演しているものの、まだかつてほどの人気を取り戻せていない状況にあります。
大きな騒動を起こした2人が共演するとのことで、現状ファン以外からは冷ややかな反応が多くみられますが、果たしてヒットとなるか見ものですね。
<↓の画像は、永野芽郁さんの相手役を務めるとみられる伊藤健太郎さん>

永野芽郁さんと同様に、不倫スキャンダルで猛バッシングを浴びた女優・唐田えりかさん(28)は、2024年に出演した『極悪女王』(Netflix)で元人気プロレスラーの長与千種さん役を熱演し、今作への出演をきっかけに仕事の幅を広げ、今年放送の『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系)では主演を務めました。
奇しくも、『102回目のプロポーズ』にも伊藤健太郎さんが出演しており、主人公の婚約者役を演じていました。
永野芽郁さんは『ヒマチの嬢王』の前に、主演映画『僕の狂ったフェミ彼女』(Netflix)が年内に配信予定となっており、これらの作品が高く評価されれば、早々に地上波復帰となる可能性もありそうですが、果たしてどうなるでしょうかね。
- フライデー 2026年9月11日・18日号




































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