
元『嵐』の二宮和也さん(43)が新作の主演映画で、プロデュースにも初挑戦していることを週刊誌『女性自身』が報じています。
芸能関係者によると、二宮和也さんが主演で来年公開予定の映画が、先日クランクアップを迎えたといい、「6月から2ヶ月以上にわたって取り組んでいた作品で、二宮さんが時々自身のXで“匂わせ”をしていました」「主演を務めるだけでなくプロデュースにも初挑戦しているそうです。キャスティングにも携わっていて、2020年公開の映画『浅田家!』で共演して以来、親交の深い妻夫木聡さん(45)と共演します。他にも豪華な俳優陣が揃っていると聞いています」
と明かしています。
<↓の画像は、『浅田家!』で共演当時の妻夫木聡さんと二宮和也さんの写真>

二宮和也さんは6月に出演したイベントで映画監督への挑戦に意欲を見せ、「俯瞰でものを見ることにチャレンジしてみたい」「(監督として映画を撮るなら)無声映画をやってみたい」「テレビを見ていてもそうですけど、やっぱり(音が)出ない方が見るんですよ。今は情報量が多すぎるから、テレビから音が出ないっていうことはある種の異常事態なわけであって。そういうことをみんなで共有するという点で言うと、映画で“無声”はなかなかのチャレンジだなとは思っています」
などと語っていました。
そんな二宮和也さんは昨年、最終興行収入が約52億円の大ヒットとなった主演映画『8番出口』で、“脚本協力”として制作にも携わっていました。
映像制作関係者によると、二宮和也さんは映画のプロデュースに初挑戦するにあたり、岡田准一さんを手本としたそうで、岡田さんは昨年配信のドラマ『イクサガミ』(Netflix)で主演・プロデューサー・アクションプランナーを務め、この作品には二宮さんも出演していました。
二宮和也さんはドラマの撮影当時、岡田准一さんがプロデューサーとして苦悩する姿もそばで見てきたといい、自身が映画をプロデュースするにあたっても、岡田さんに色々と相談していたのではないかとしています。
<↓の画像は、『イクサガミ』で共演した岡田准一さんと二宮和也さん>

二宮和也さんは2023年10月に旧ジャニーズ事務所から独立し、それ以降はよりバラエティ番組への出演が増えているほか、俳優としても様々な作品に挑戦し、活動の幅を広げています。
独立後のインタビューでは、1つの仕事でも様々な角度から関わることができるようになったと語り、自身の仕事に対する意識として「1+1=3が二宮和也」「仕事の現場にもう1個、楽しさや面白さみたいなものを置いていきたい」との思いを明かし、現場で求められる以上の何かを結果として残したいと語っていました。
こうした考え方から、演者はもちろんのことプロデューサーなどにも向いているのではないかと思いますし、初めてプロデュースに挑戦したという映画の内容が気になるところですが、女性自身の記事では映画の内容には触れていません。
詳細は不明ながら、二宮和也さんはキャスティングにも携わり、妻夫木聡さんのほか豪華俳優陣が顔を揃えているとのことで、今後の続報や正式発表に注目したいところです。
- 女性自身 9月8日・15日号



































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww