楽天・日當直喜投手が未成年に借金申し入れのインスタDM流出で物議。謝罪コメント発表、他の問題も解決に向け協議中

『東北楽天ゴールデンイーグルス』の日當直喜投手(ひなた・なおき 21歳)が、ネット上に流出した借金に関するやり取りを巡り、インスタグラムで謝罪コメントを発表し、ファン等の間で大きな波紋が広がっています。
数日前からSNS上で、日當直喜投手がインスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)機能を使い、お金を貸して欲しいとおねだりするやり取りが拡散されており、相手は女子高生との情報もあって炎上騒動に発展していました。
流出したDMでは日當直喜投手が未成年の学生に、「親と絶縁中でさ 今週末に契約金を受け取りに行くんだけどさ 今日までの支払いがあってさ、利子つけて返すから一旦かして!」と送り、相手から最低限の生活費と貯金しかないとして、他を当たって欲しいと言われると、日當投手は「全部でいくらある?? 貸せないとしても!」と返していました。
<↓の画像は、SNSで拡散されたインスタのDMスクリーンショット>



そうした中で、日當直喜投手はインスタのストーリーズ(24時間限定公開機能)で謝罪文を公開しました。
その文書には、「私の軽率な行動により、皆さまをお騒がせしていることを心よりお詫び申し上げます。今回のことは、金銭管理の甘さと、社会人としての自覚が欠けていたことによるものです。自分自身の考えの甘さを深く反省するとともに、そのような行動をとってしまったことを恥じています。なお、借り入れをお願いした際には、相手が未成年であることは知らず、未成年であることを認識した時点で、すぐにやり取りを終えています。また、このほかにもご迷惑をおかけしている方がいるため、現在は、選手会の弁護士さんに協力していただき、解決に向けた協議を始めています。自分が起こした問題から目をそらさず、誠意をもって向き合っていきます。この度は、誠に申し訳ございませんでした。」
と綴られており、他にも何らかの問題を抱えていることをうかがわせています。
<↓の画像が、日當直喜投手の謝罪コメント>

これに対してネット上では、
- 未成年に借金申し入れるプロ野球選手ww
- プロ野球選手が女子高生に金借りるってヤバすぎ
- 大人がガキに金貸してって恐喝だろ
- 野球の不祥事ばっかで草も生えんようになった
- 楽天の支払う日当が足りないのでは?
- ドラフト3巡なら、契約金5000万くらいはもらってるはずだろ
全部が全部自分の手元に入ったわけではないかもしれんが、3年そこらで他人に金をたかるほど使い果たしたのかよ
などの声が上がっています。
日當直喜投手は2023年のプロ野球ドラフト会議で楽天から3位指名され、契約金5,000万円・年俸550万円(推定)で入団し、2年目の2025年は年俸570万円、3年目の今年は610万円となっており、20代前半の平均年収に比べると多い収入を得ています。
そうしたことから、インスタのDMを使って自身のファンからお金を借りようとしていたことに対しては驚きや疑問の声、そして相手が女子高生との情報もあることで批判も噴出しています。
また、弁護士を入れて別件の問題解決を図っているとのことから、深刻な金銭トラブルを抱えている可能性も含めて、様々な憶測が飛び交う事態となっています。
日當直喜投手は、2024・2025年とそれぞれ1試合の登板のみで、今シーズンは現時点で5試合に登板し、0勝0敗、防御率3.00という成績で、7月23日に1軍登録が抹消され、現在は2軍での調整を続けています。
こうした状況から、今回表沙汰になった問題を受けて、球団からも厳しい処分を受けるのではないかとの声も多くみられます。
現時点で、日當直喜投手の問題について球団はコメントを出しておらず、今後どのような対応を取るのか、引き続き動向に注目したいところです。





































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww