板野友美の動画炎上でリッツ・カールトン日光がコメント。脱衣所の撮影許可は出しておらず、事実誤認の可能性が浮上…

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板野友美

元『AKB48』の板野友美さん(35)が、YouTubeチャンネルで公開した家族旅行動画が炎上する中で、週刊誌『女性自身』と『週刊女性』のWeb版が新たな情報を伝え、さらに大きな波紋が広がっています。

板野友美さんは3日に、『【夏休み】ひさしぶりに親子3人で日光家族旅行【vlog】』と題した家族旅行動画を公開し、長女(4)と夫で『東京ヤクルトスワローズ』の高橋奎二投手(たかはし・けいじ 29歳)と3人で、高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」に宿泊した際の様子などを公開しました。

この動画の概要欄には「撮影協力:ザ・リッツ・カールトン日光 ※特別な撮影許可を得て撮影しています」との記載があったのですが、板野友美さんは大浴場の共用スペース、脱衣所でもカメラを回しており、このワンシーンがネット上で拡散され、「非常識」「マナー違反」といった批判が殺到し、炎上状態となりました。

炎上している家族旅行動画

そうした中で板野友美さんはXで、一般ユーザーの批判投稿を引用し、「誤解を招くような表現となってしまい、申し訳ございません。こちらのシーンにつきましては、ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております。また、本動画についても、リッツ・カールトン様に撮影協力いただいております。」と釈明しました。

<↓の画像が、板野友美さんが批判に反論した釈明投稿>
板野友美がリッツ・カールトン日光 大浴場共用スペースでの撮影行為を釈明

しかし、その後もネット上では板野友美さんへの批判に加えて、ザ・リッツ・カールトン日光の対応に対して批判や疑問視する声も上がり、“ひろゆき”こと西村博之さんもXで「貸切ならわかるけど、入浴時間中に女性用の大浴場の撮影許可を出すとか、ホテルおかしくない?」と疑問を呈し、炎上は拡大を続けています。

Googleマップのザ・リッツ・カールトン日光のクチコミも大荒れとなり、一時は低評価の嵐となっていました。

そうした中で、女性自身と週刊女性は一連の問題についてホテル側に確認し、板野友美さんの動画について問い合わせたところ、「館内での撮影許可は下りていましたが、館内での撮影といいましても、明らかに一般常識的に考えた際に、撮影ができる場所とできない場所があるかと存じます。特に脱衣所のようなところですと、通常は撮影許可を下ろしていない場所でもございますため、経緯としましては、脱衣所での撮影許可までは下りていないということが判明しております」と回答したとのことです。

炎上騒動を受けて、ホテル側と板野友美さん側がこの件について、やり取りしているのかどうかは現時点で明らかになっておらず、7日21時の時点で動画はそのまま公開されており、問題のシーンもカットされていません。

そして、ホテル側の回答を受けてネット上では、

  • 許可もらってるって言ってたから、「それなら、そんなに悪いことでもない」って思ってたけど、リッツカールトンが完全否定って・・・
  • 知名度もあるから、ホテルに許可を頂いたって言っちゃえば、ホテル側もいいって言うと思ったのかな
  • 普通に考えてやっぱ脱衣所は撮影NGなんだよ。当たり前だよね。
  • 撮影許可云々の前に、ホテルの脱衣所で撮影しようと思っていた事に驚き
  • ホテル側は完全被害者ですね・・・まさか脱衣所で撮影するなんて思わないですよねぇ~ 認識の違い?なのでしょうか
  • これはホテル側から訴えられても仕方ない事案では? ある意味営業妨害になっているので、最低でも出禁になるのでは
  • こういうのを常識って言うんだよ。館内の撮影OK出されたから脱衣所もOKって、普通ならないだろ

などの声が上がっています。

炎上騒動に発展する中で、板野友美さんの代理人弁護士を名乗るアカウントが、板野さんについてネガティブな投稿をしている複数のユーザーに警告文を送り、その中には誹謗中傷には当たらない内容のものも少なくなかったため、こうした動きもまた火に油を注ぐ事態となっていました。

また、その弁護士が送っていた文章の中には、「板野氏の撮影につきましては、ホテル側(リッツ・カールトン)の担当者と連携し、事前の動画チェックおよび脱衣所を含む指定エリアでの正式な撮影許可を得て実施したものです」との記載もあり、動画の内容は問題がないとの主張をしていました。

しかし、ザ・リッツ・カールトン日光は、通常撮影NGの脱衣所などでの撮影許可は出していないとのことで、板野友美さんの認識に問題があった可能性が極めて高くなり、まずはホテル側へ謝罪し、動画も削除するなりした方がいいでしょう。

そして、ホテル側から撮影協力・許可を得ていると主張したことによって、ホテルへの批判も過熱し、評判を落とす結果となっているので、世間に対しても事実関係についてきっちりと説明し、1日も早く騒動の収束を図った方がいいと思いますが、今後どのような対応を取るのかに注目したいところです。

参照元
  • https://www.jprime.jp/articles/-/43446
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2598845/
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