芸能界復帰断念の前山剛久がスーパーでバイト告白。TikTokでライブ配信、音楽活動も開始でメディア露出にも意欲

雑ネタ
  • 1

前山剛久

元俳優・前山剛久さん(35)が、週刊誌『フライデー』のWeb版『フライデーデジタル』のインタビュー取材に応じ、自身に対する誹謗中傷や、現在の活動などについて語っています。

前山剛久さんは舞台をメインに活躍していた中で、当時ミュージカル『マイ・フェア・レディ』で共演していた女優・歌手の神田沙也加さんが35歳の若さで急死し、その後『週刊文春』によって、前山さんと神田さんの交際と亡くなる直前に起きていたトラブルが報じられ、前山さんは世間から猛バッシングを浴びることとなりました。

前山剛久さんは神田沙也加さんが亡くなった直後から、心身の不調を理由に芸能活動を休止し、出演予定だった全ての舞台を降板、2022年6月末をもって所属事務所『ワタナベエンターテインメント』を退所しました。

その後、韓国に渡って芸能活動再開を目指すも断念し、2024年に日本に戻って芸能活動再開を模索しましたが、以降もネット上でのバッシングは止まず、出演予定だった舞台は急遽中止となり、前山剛久さんの舞台復帰は幻となりました。

前山剛久さんはフライデーデジタルのインタビューで、ネット上での誹謗中傷について、「慣れた……というか、どこで何をしていても、息をしているだけでも悪く言われるんだな、と諦めました」「死なない限り、僕への誹謗中傷は終わらないと思っています」と語っています。

<↓の画像は、インタビューに応じた前山剛久さん>
神田沙也加の元彼氏・前山剛久の近影

一連の騒動後は周囲との関係にも変化があったと明かし、「俳優の友達とご飯を食べている時に、『前山と連絡を取っていることをSNSに出さないよう事務所から言われている』と打ち明けられました。自分が叩かれるのはいいんです。それより、仲間に気を使わせたり、迷惑をかけていることのほうがつらくて。僕を応援してくれていることで、その方まで悪く思われてしまうのがたまらなかった。同じようなことが何回かあって、そこで覚悟を決めました。『これからは誰も巻き込まず、全部1人でやろう』と」「ファンクラブの運営もSNSも、今は全て1人でやっています。マネージャーも付けていません。TikTokも1人で発信するだけでバトルはしません。実際にやってみたら、僕にとっては楽だった」と語り、周囲への影響を考慮し、芸能界復帰を諦めて1人での活動を決意したと明かしています。

現在はTikTokでのライブ配信活動に力を入れており、ほぼ毎日配信を行い、順調にランクを上げているとしています。

ただ、現在も批判が続き、ファン離れも起きていることを明かし、「昔から応援してくださっていたファンの方はどんどん減っていると思います。キラキラしていてスキャンダルもなかった頃の僕が好きだった方を取り戻すのは正直、難しい。」と語っています。

一方で、「新しくファンになってくれた方もいます。だから今は、昔のファンを取り戻すより、僕という人間を知ってもらって共感いただけた方に応援してもらうしかないと思っています。自分の人生そのものを見てファンになってもらうしかない、と。俳優として表舞台に復帰することは諦めました。芝居は第三者が関わる仕事ですから」と語り、現在はTikTokを通じた活動で新規ファン獲得を目指しているそうです。

東京都内の某スーパーでアルバイトしていることも告白し、「一度だけ店長さんに気づかれて、『いろいろ大変ですね』と声をかけられたことがあります。でも、マスクをしているからか、お客さまに気づかれたことはないですよ」と語り、他の従業員と同様に品出しやレジをしているといいます。

現在はTikTokライブのクリエイターリーグで、最上位ランクのA1に位置しているとのことですが、配信である程度の収入を得ながらもスーパーでバイトを続けている理由については、「働いている間って、自分が叩かれていること……つらい現実を忘れられるんです。バイト中はスマホにも触れられないですし、作業に没頭している間は何ひとつ余計なことを考えずにいられる。僕がアルバイトを辞められずにいるのは、その時間が大切だからなんだと思います」と語っています。

芸能界を離れてから5年近く経ち、現在は俳優仲間たちが活躍している姿を見ても悔しさを感じなくなったそうで、「もしかしたら、叩かれすぎて、落ちるところまで落ちたからなのかもしれませんが、僕は『芸能界にいたい』のではなく、『人前に出ることが好き』なんだなって最近、気づいた」「今は芸能界という場所にこだわらず、自分のプラットフォームを作って、そこで活動していけばいいんだと思えるようになりました」と明かしています。

TikTokライバーに転身後、新たに音楽活動もスタートさせた理由については、2010年にナベプロの若手俳優集団『D-BOYS』のオーディションを受け、芸能活動をスタートしてから「ずっと歌を出したいという気持ちはあった」といい、そのためにミュージカルなどに挑戦していたとのことです。

芸能界引退後、行きつけの店の店員がラッパーだったことがきっかけで音楽の作り方などを教わり、自ら楽曲制作などを行うようになったそうです。

前山剛久さんのオリジナル曲『lovesong』ミュージックビデオ

そんな前山剛久さんはこれまでの活動などを振り返り、「後悔はしていません。仕事も恋愛も僕は常に本気、100でやってきましたから。人によって意見が違うのは当然ですしね。自分のことを一番わかっているのは自分です。」「僕が表舞台から姿を消して、どこか遠くの地でひっそり幸せに暮らしていたとしても、たぶん叩く人は叩く。僕が死ぬこと以外で満足できない人もいると思う。だったら表に出よう。前に踏み出そうと」「ここまできたら、『悪名は無名に勝る』じゃないけど、もう、前向きに捉えるしかないと思っています。僕という人間を広く知ってもらったことをプラスに変えるしかない」と語っています。

前山剛久さんがメディアの取材を受けたり、表に出る度にネット上では炎上するような状況にありますが、それでもフライデーデジタルの取材を受けた理由は、「配信で初めて僕を知って、好きになってくださった方もいるんです。ならば過去から逃げるのではなく、活動を続けて、どんどんニュースになって新しい僕の情報をどんどん上書き、アップデートしていこうと思いました。」と説明しています。

最後に、「僕みたいな例があれば、『こういう生き方もあるんだ』と思ってもらえるかもしれない。生きているだけで誹謗中傷されている僕が活動を続けていくことが、そういう人たちにとっての復帰への道標になればいい。そこに、僕がひとりで頑張っている意味があるんじゃないかな」と語っています。

このように誹謗中傷との向き合い方や、現在や今後の活動について語った前山剛久さんに対してネット上では、

  • 未練たらたらなんだね
  • あれ?ホストは? 結局何やっても中途半端じゃない?
  • そのままひっそり生きていってほしい 業界から消えてほしい
  • もう芸能界に未練はない、静かに生きたいって言いながら、わざわざFRIDAYの取材受けて自分の今を記事にしてもらう。……未練ない人が上書きって、だいぶ積極的やな
  • 日本のミュージカル界の宝といってもいい沙也加さんを傷つけた人だってことは永遠に忘れない。こういうニュースとか目に付くところにはもうあらわれないでほしい。
  • 人間やらかす事もある…とはいえ亡くなってるからなぁ…人の噂も75日とはいえなかなかあの事は人々の脳裏から消えませんね…。
    この人を好んで叩こうとは思わないけど、やっぱりこうやって目に入ると思い出してしまう。

などの声が上がっています。

前山剛久さんは2024年以降、芸能界復帰を模索する中で様々なメディアのインタビューを受け、神田沙也加さんとの交際やトラブル、ネット上での誹謗中傷などについて語ってきました。

それによって前山剛久さんのイメージが回復するどころか、自身に都合のいいような発言をしたり、遺族への配慮に欠けた言動が多々見受けられたことから、さらにイメージを悪化させる結果となりました。

前山剛久さんが神田沙也加さんとの交際・死に言及し、炎上した動画の切り抜き

神田沙也加さんとのトラブルを報じた週刊文春は2024年に、神田沙也加さんの親友の証言を伝えた記事を最後に新たな情報を発信していませんが、前山剛久さんが自ら問題視されるような言動をして炎上し、周囲の人たちもそれに巻き込まれる事態となっていました。

こうして現在は1人でも出来る配信活動をしているそうですが、今後また不用意な発言などで他者を巻き込む騒動を起こさないように注意してほしいところです。

そして、今後も積極的にメディアに露出していく意向を明かしていますが、これまでの様々な騒動から、もしオファーがあったとしても今後しばらくメディア露出は慎重になった方がいいのではないかと思いますし、まずはTikTokライブの視聴者が喜ぶ活動に力を入れていってもらいたいです。

参照元
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/479106
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:OTMzNzVmYm

    どうせスーパーのバイトも長く続かんでしょ

コメントを残す

前の記事次の記事
芸トピの最新ニュースをお届け!