
『そして父になる』『万引き家族』などを手掛けた是枝裕和監督が、今年5月をもって活動を終了した『嵐』のドキュメンタリー映画『5 -嵐という時間-』で総監督を務め、12月15日からAmazonプライムビデオで世界独占配信することなどが発表されました。
『5 -嵐という時間-』は、嵐の5人で設立した『株式会社嵐』が製作、是枝裕和監督が総監督を務め、ディレクターは、是枝監督率いる映像制作集団『分福(ぶんぶく)』所属の今中康平さんと砂田麻美さんが担当し、嵐の活動再開から終了までの軌跡を追った内容になっているとのことです。
<↓の画像は、総監督を務める是枝裕和監督>

是枝裕和監督は映画について、「5人が嵐をどういう風に捉え、どういう風に幕を引いたのかが描かれています。今、嵐のメンバー5人と話し合いを重ねながら現在編集中です。ぜひ楽しみにしていてください。」
とコメントしています。
Amazonプライムビデオではさらに12月21日から、嵐のツアーファイナル公演の模様を収めた『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』を配信し、この作品は嵐のライブ演出も手掛けていた松本潤さんが、ドキュメンタリー配信に合わせて再編集した映像になっているそうです。
この発表を受けて嵐ファンからは、
- えっ!これを機にアマプラ入ります ありがとう!
- わぁぁぁ 5人と過ごした日々を思い出しながら見たら泣いちゃうなぁ
- きゃー ファンの声を形にして下さるのが嬉しすぎます 楽しみです
- 是枝裕和監督はドキュメンタリーを撮っていた方なので、すごく期待
- 嬉しすぎる。とんだサプライズ 映画館でもみたいなぁ本音を言えば。大画面と高音質で聞きたい
- メンバー個人では活動はあるものの、嵐ロスに陥っていました 私の中で嵐ってこんなに大切なものだと改めて実感しています
- なんて嬉し過ぎるお知らせ 朝から泣いています…ありがとうございますありがとうございます 5人に会えるのを楽しみにしています
などと歓喜の声が上がっています。
嵐の活動終了までを追ったドキュメント映画を製作との情報は、少し前から一部メディアによって報じられており、活動終了直後の6月に『現代ビジネス』(講談社)が報じた記事によれば、嵐のラストツアーでは舞台裏でも撮影が行われ、リハーサルや楽屋風景、ステージに向かうまでの5人の会話など、大量の素材があるとし、それらを映画としてまとめる企画があるとしていました。
嵐は昨年5月に活動終了を発表後、メンバー5人揃って1度もテレビ番組には出演することなく活動を終えており、それによって映画の価値が高まっているとし、さらに日本テレビでは『24時間テレビ』で、嵐を題材にしたスペシャルドラマの企画も検討されていたとも伝えていました。
『東京スポーツ(東スポ)』も6月に、嵐のドキュメンタリー映画製作の情報を伝えており、11月3日にファミクラストアで限定販売される東京ドームでのラストライブ収録の『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』に加えて、グループのこれまでの活動を後世に残すために、映画の製作が検討されているとのことでした。
嵐は、2018~2019年末に開催したデビュー20周年記念ツアーの東京ドーム公演の模様を収めたライブ映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』を2021年11月に公開し、監督は『TRICK』『SPEC』『20世紀少年』シリーズなどを手掛けた堤幸彦監督が務め、全国の映画館では応援上映も行われるなどし、最終興行収入50億円超の大ヒットとなりました。
今回は映画館での公開ではなくAmazonプライムビデオでの配信となっており、ファンからは映画館の大画面で見たいとの声も見受けられ、反響次第で映画館で公開という展開もあるかもしれないですね。
- https://gendai.media/articles/-/167979
- https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/390246






































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww