福岡ソフトバンクホークスが、村上泰斗投手の暴行・中絶トラブル報道に言及。週刊文春が元彼女らの被害詳報で波紋

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福岡ソフトバンクホークス村上泰斗投手(2024年ドラフト1位)

週刊誌『週刊文春』が、【ソフトバンク・ドラフト1位投手が暴行・中絶トラブル《包丁で「殺すぞ」、2人の元カノが連続告発》】と題して、『福岡ソフトバンクホークス』の村上泰斗投手(むらかみ・たいと 19歳)の女性スキャンダルをスクープし、大きな波紋を広げる中で、球団が対応を明らかにしました。

『日刊スポーツ』が球団に取材したところ、週刊文春が報じた内容に関しては、すでに村上泰斗投手から球団に報告があったとし、「当事者間で認識が異なる事項もあり、現在、本人が代理人弁護士を通じて対応しております。球団として個別の事実関係や選手のプライベートに関する事項についてのコメントは差し控えます」と説明し、まずは本人が問題に対応する形になっているとのことです。

週刊文春によると、村上泰斗投手は福岡ソフトバンクホークスにドラフト1位で入団直前の2024年9月ごろに、共通の知人を通じて知り合った同級生のB子さんと約1ヶ月交際し、破局後もやり取りを続けていたそうです。

そして、プロ1年目のシーズン開幕後の昨年4月に、福岡県内のホテルでB子さんと一夜を過ごし、後に妊娠が発覚したといいます。

その裏で村上泰斗投手は、インスタグラムを通じてやり取りしていた福岡在住の20代女性・A子さんと昨年6月から交際に発展し、翌月にB子さんの妊娠が発覚、B子さんは出産を考えていたといいます。

しかし、村上泰斗投手は「隠し子とか世間にバレた瞬間ほんまの意味で終わる」「産むとか正直選択肢に入れやんといてほしい」などと言って出産を拒否し、最終的に「慰謝料込みやから」と言って、現金30万円をB子さんの口座へ振り込み、B子さんは中絶したとのことです。

こうしてB子さんとの関係を解消し、A子さんとの関係を深めていったそうですが、週刊文春の取材に応じたA子さんによると、村上泰斗投手は非常に束縛が強く、「俺は女の連絡先を全部切った」などと言って、A子さんに対してSNS投稿の制限、位置情報やSNSアカウントの共有を求めるなどし、A子さんの行動を監視していたといいます。

それでも昨年末から年始にかけて、兵庫県にある村上泰斗投手の実家で約1週間過ごすなど、良好な関係を築いていたものの、今年2月に口論になった際にスマホの取り合いとなり、村上泰斗投手がA子さんの腕を掴み続けたことで全治約1週間の軽傷を負ったそうです。

その際に2人は、「病院も俺の責任やし一緒に行くから」「たいとのせいで怪我してしびれ治らんけん」といったやり取りをしていました。

その後、7月3日に再び口論となった際、村上泰斗投手の方から「もう会わないし、話さない」と別れを告げて連絡を断ちながら、その翌日の昼下がりに合鍵を使ってA子さんの部屋に無断で侵入し、事件が発生したとのことです。

A子さんはその日、高校時代からの友人男性を自宅に呼び、失恋の相談に乗ってもらっていたそうなのですが、そうした事情を知らずに村上泰斗投手は友人の姿を見てブチギレ激怒し、「お前どこの誰や!」「道、歩けんくするぞ!」と恫喝したといいます。

友人が冷静に話し合いを求めても聞き入れることなく、「野球選手って立場も、どうでもええわ」と言って、キッチンにあった包丁を手に取り、友人に向けて「殺すぞ」と脅迫したそうです。

A子さんがその包丁を奪い取った後に、村上泰斗投手は無抵抗の友人の首を絞めたり、顔面を数発殴るなどの暴行を加え、友人はピアスがちぎれるなどして出血し、A子さんも村上投手に振り払われた際に転倒、軽傷を負ったといいます。

その翌日に、村上泰斗投手はA子さんに謝罪のメッセージを送ったそうですが、「(友人男性と)何回会ったとかもう聞けないし、何も信じられない」「ああやってしたのはまだほんまにましやったと思う」と綴り、友人への謝罪の言葉はなかったそうです。

この事件に大きなショックを受けたA子さんはその後、マンションを引き払って実家に帰ったほか、病院では「急性ストレス反応」と診断され、現在も加療中とのことです。

そして、A子さんは暴行トラブルから1ヶ月以上経った8月14日に、警察署にDVとストーカー被害を相談し、同18日に福岡県警中央警察署に被害届を提出したそうで、このタイミングで警察に被害を訴えた理由についてA子さんは、「さらに感情的になった相手が何をしてくるか分からず、恐怖で電話することができなかった」と説明しています。

週刊文春はA子さんの告発を受けて、8月22日に村上泰斗投手に電話取材を試みたものの、記者が名乗った後に無言で電話を切られ、本人への取材はできなかったそうです。

一方の球団も、村上泰斗投手が一連の問題について個人で対応している最中として、現時点で今後の対応などを明らかにしていない状況です。

週刊文春の報道を受けてネット上では、

  • 解雇されてメキシコでプレーして下さい
  • 個人にまかすなんて無責任な球団。だから不祥事が続くんじゃないの。
  • ソフトバンクホークスでは、野球の才能しか問われません。素行は二の次なのです
  • 現時点で女性側から被害届が出されている状況で、球団としてのコメントを差し控えると言うのは言葉足らずの気がしてならない。何かひと言発信すべきではないか。
  • もしこれが本当なら解雇か引退だろ
  • 球団もええ加減やなあ。所属選手なんだからしっかり責任持てよ! 野球しか知らない人間が社会に出るとこういう事が起きる。野球する前に色々と教えた方が良い
  • 今オフで契約解除ってことにもなりかねないね。相手が警察に被害届を出しているし、球団は本人が対応と言ってるってことは、切るつもりでいるんじゃないかな。
  • ソフトバンクは随分関与せずのスタイルだが、これそんな事じゃ済まない問題だぞ。刃物も持ち脅し暴行傷害で相手に怪我をさせてる。当然契約解除だろうがそれだけで済まんだろ。

などの声が上がっています。

週刊文春はA子さん本人の告発をもとに、実際のメッセージのやり取りや負傷後の写真、急性ストレス反応と診断された際の診断書などを証拠として公開し、現時点で受理されているのかは不明ながら、警察に被害届を提出済みであることも明らかにしています。

こうした状況の中で、いくら本人が弁護士を入れて対応を取っている最中だったとしても、週刊文春の報道を受けて無回答を貫く姿勢に対しては、疑問や批判の声が噴出しています。

そうした中でSNSでは、村上泰斗投手が高校を卒業する直前の2025年2月まで交際していたという女性が現れ、当時のメッセージのやり取りも公開しました。

<↓の画像は、村上泰斗投手の元彼女という人物のX投稿>
村上泰斗投手の元彼女?暴露X投稿

その元彼女はXで、「私も浮気されました。やっと世に晒されて嬉しい」「束縛えぐかったです」「言葉に表せないくらいのクズ」「高校時代からこんな感じの性格でした」などと投稿し、自身は暴力は受けなかったものの、言葉の暴力は日々受けていたと主張しています。

<↓の画像は、村上泰斗投手の素顔を明かした元彼女のX投稿>
ソフトバンク村上泰斗投手の裏の顔?元彼女がXで暴露

これに関してもどこまでが事実なのかは現時点で不明ながら、週刊文春の報道をきっかけに悪評が噴出する事態となっているので、今後また新たな問題が表面化する恐れがあります。

球団の対応が後手に回ると、ゾンビタバコ騒動で大きな波紋を広げている『広島東洋カープ』のように、球団のイメージ悪化などにも繋がっていく恐れがありますが、果たして今後どのような展開を迎えるのかに注目が集まります。

参照元
  • https://www.nikkansports.com/baseball/news/202609020000910.html
  • https://bunshun.jp/denshiban/articles/b14775
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