グレート義太夫が67歳で急死、死因の病名は不明。糖尿病や心筋梗塞発症後も精力的に活動、死去当日もブログ更新

『たけし軍団』のメンバーで、お笑いタレント・グレート義太夫さん(本名=鈴木正之)が、7日に急死していたことが分かりました。67歳でした。
所属事務所『TAP』(旧・オフィス北野)が8日に公式サイトを更新し、グレート義太夫さんが7日に亡くなったことを伝えたうえで、「葬儀につきましては、ご遺族の意向により、近親者のみで執り行う予定でございます。(中略)これまで応援してくださったファンの皆様、そして活動を支えてくださった関係者の皆様からいただきました温かいご厚情に、心より御礼申し上げます。」
とし、死因となった病名など詳細は明らかにしていません。
各報道によると、グレート義太夫さんは7日に、東京・中野区内の自宅マンションの階段で倒れているところを発見され、搬送先の病院で死亡が確認されたとのことです。
グレート義太夫さんは7日午前6時にブログを更新しており、【やっぱり雨…。】のタイトルで、「おはようございます。予報通りの『雨』都庁も見えません 新島が心配です…。」と綴っていました。
グレート義太夫さんは、亜細亜大学に在学中に音楽活動をしていた中で、ビートたけしさんに弟子入りを志願してバックバンド『シークレット・ポリス』に加入し、後にたけし軍団のメンバーになりました。
その後は、ビートたけしさんが出演の様々なバラエティ番組に出演したり、演出家・蜷川幸雄さんが手掛ける舞台に出演するなど、俳優としても活動していました。
また、「夏目亭透析」の名前で落語家として活動したり、音楽活動も行うなど、たけし軍団とは別にソロでも幅広く活動していました。
プライベートでは、2002年に結婚するも後に離婚しています。
そんなグレート義太夫さんは、これまでに様々な病気を発症し、1995年に糖尿病と診断されて治療を続け、2007年に糖尿病性腎症による末期腎不全との診断を受け、その後は透析治療を受けていました。
また、2024年8月には心筋梗塞を発症し、約10時間に及ぶ大手術を受けました。
ここ最近も深刻な腰痛を訴えたり、7月に鎖骨下静脈拡張のための手術を受けるなど、満身創痍の状態にありましたが、闘病しながら活動を続けており、来月にはイベント『寄席道楽』などへの出演を予定していました。
そんなグレート義太夫さんはつい先日『集英社オンライン』で、人工透析を受けているラッパー・ダースレイダーさんと対談し、糖尿病治療や心筋梗塞が発覚した経緯などを明かしていました。
心筋梗塞は、透析治療のため病院で検査を受けた際に、異常に血圧が低かったことで精密検査を受けたところ、2ヶ所の心筋梗塞が見つかったといい、「偶然クリニックで見つかったから命拾いしましたが、自宅だったらと思うとゾッとします」と語っていました。
また、週に1回は血液検査を受けて、健康状態をチェックしているとのことでした。
そうした中で、何が原因で亡くなったのかは定かではありませんが、70歳手前で、まだまだこれからというところで亡くなってしまったのは残念でなりません。
グレート義太夫さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
- https://www.tap-1.jp/schedule/view/306
- https://shueisha.online/articles/-/258468
- https://www.dailyshincho.jp/article/2017/11190801/



































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww