ダブルインパクト2026決勝戦の順位結果。滝音が優勝、漫才&コント二刀流芸人No.1に。ネットでは賛否の声

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滝音

漫才&コント二刀流芸人No.1決定戦『ダブルインパクト2026』(日本テレビ系)の決勝戦が20日に行われ、吉本興業所属のコンビ『滝音(たきおん)』が2代目王者となり、賞金1,000万円などを獲得しました。

ダブルインパクトは、日本テレビ・読売テレビ・吉本興業の3社がタッグを組み、昨年からスタートした新たなお笑い賞レースで、漫才とコントの二刀流芸人No.1を決める大会となっています。

出場資格は、「人数が2人以上、プロアマ問わず、芸歴制限なし、即席ユニット可、同人物が異なるユニットで複数エントリーも可」となっており、今年は2,896組(前回は2,875組)がエントリーしました。

その中から予選を勝ち抜いて決勝戦に進出したのは、滝音、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組でした。

<↓の画像が、ダブルインパクト2026のファイナリスト8組>
ダブルインパクト2026ファイナリスト

審査員は、千原兄弟・千原ジュニアさん、中川家・剛さん、フットボールアワー・後藤輝基さん、アンガールズ・田中卓志さんが前大会から続投し、今年はナイツ・塙宣之さんが審査員から外れ、ダブルインパクトの初代王者となったニッポンの社長・辻クラシックさんが、初めてお笑い賞レースの審査員を担当しました。

番組のMCは昨年に引き続き、かまいたちと橋本環奈さんが務めました。

決勝戦は前回から大きなルール変更があり、昨年は決勝進出した7組が漫才・コントを披露して合計点を争う形でしたが、今年は1stステージの上位5組のみが、ファイナルステージに進んでコントor漫才を披露する形になっています。

1stステージの順位は、1位が滝音で475点(漫才)、2位はダンビラムーチョで470点(コント)、3位は蛙亭で469点(コント)、4位はビスケットブラザーズで464点(漫才)、5位はドンデコルテで461点(コント)で、以上の5組がファイナルステージに駒を進めました。

<↓の画像は、ダブルインパクト2026・1stステージの得点と順位>
ダブルインパクト2026ファーストステージの得点と順位

そして、ファイナルステージではドンデコルテが482点(漫才)でトップの数字を獲得しましたが、滝音が476点(コント)を獲得し、合計点数で滝音が上回って優勝となりました。

<↓の画像は、ダブルインパクト2026・ファイナルステージの合計得点と順位>
ダブルインパクト2026ファイナルステージ結果

優勝した滝音は賞金1,000万円と、副賞で日本テレビ系の20番組への出演権を獲得しました。

今年のダブルインパクトの結果を受けてネット上では、

  • ちゃんと漫才してちゃんとコントした滝音が優勝してよかったと思う
  • 滝音は漫才だけでなくコントも素晴らしかった。ドンデコルテは漫才が良かったが、コントの方がやや力不足。
    ダブルインパクトはM-1やキングオブコントと比較すると、レベルの面で問題があるが今後に期待
  • 両方できなきゃいけない大会なのに、両方できたの滝音だけだった
  • 滝音を勝たせる流れだったな
  • ドンデコルテはコントがおもんなすぎた ビスブラも漫才がつまんなすぎた どっちもそこそこできる人が優勝する大会だね
  • 漫才といいつつコントなんだよなあ
  • コントとコント漫才で二刀流を名乗るな
  • なんで滝音の点数あんなに高いの? 全体的にレベル低かったけど、漫才1位はドンデコルテ、コント1位はビスケットブラザーズかな
  • 滝音はトップバッターから漫才で一位をキープし、ファイナルラウンドではトリでコントも高得点を出し優勝と、漫才もコントも面白いまさに二刀流、ダブルインパクトの納得の結果

などの声が上がっています。

優勝を果たした滝音は、ボケ担当・秋定遼太郎さん(あきさだ・りょうたろう 38歳)と、ツッコミ担当・さすけさん(本名=佐土原沙亮 さどはら・さすけ 36歳)が2016年に結成したコンビで、コンビ名は、常に光速よりも速く移動する仮想粒子「タキオン」が由来となっています。

秋定遼太郎さんは『吉本総合芸能学院(NSC)』の大阪校33期で、同期は霜降り明星、コロコロチキチキペッパーズ、ビスケットブラザーズ、男性ブランコなど、さすけさんは大阪校34期で、同期は蛙亭、さや香などです。

滝音の漫才動画

2016年から『M-1グランプリ』と『キングオブコント』に出場しており、M-1の最高成績は準決勝進出、キングオブコントは2020年に初めて決勝に進出するも8位で、その後は決勝に進出できていません。

2022年には『NHK上方漫才コンテスト』で準優勝を果たすなどしていますが、これまでお笑い賞レースで優勝経験はなく、実力は高く評価されながらも燻っていました。

そうした中で、コンビ結成10年の節目に漫才&コントの二刀流芸人No.1の称号を獲得し、ネット上ではこの結果に対して様々な声が上がっているものの、総合的に見て納得の結果という反応が多く見られます。

昨年のダブルインパクトで優勝を果たしたニッポンの社長は、メディア露出をさらに増やしていますが、滝音はこれをきっかけに全国的に知名度を上げて、ブレークとなるのかどうかに注目ですね。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:YzNjNzc0M2

    見た感じドンデコルテの漫才はちょっと抜けてるな
    明らかに強いと思った

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