広島カープが小園海斗選手をトレード放出へ? 渡辺リサと離婚に続き大きな動きか。ゾンビタバコ売人との写真流出で波紋

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広島カープ小園海斗選手

守備面での問題による“再調整”を理由に、8月18日に1軍登録抹消となったプロ野球『広島東洋カープ』の小園海斗選手(こぞの・かいと 26歳)が、これまでSNSなどでラブラブぶりを披露していたインフルエンサー・渡辺リサさん(24)との離婚を電撃発表し、離婚理由については非公表としていることで様々な憶測が飛び交っています。

そうした中で、週刊誌『週刊新潮』のWeb版『デイリー新潮』は、小園海斗選手と渡辺リサさんが離婚した裏側や、小園選手が今シーズンオフにも“トレード放出”となる可能性が浮上していることを報じています。

小園海斗選手は、不振が続いている広島カープの主力選手の1人で、2024年シーズンは自身初となる全143試合への出場を果たし、およそ半分の試合で4番打者を務め、打率.280、2本塁打、61打点、13盗塁、出塁率.322の成績を残しました。

また、国際大会『WBSCプレミア12』で侍ジャパンのメンバーに選ばれ、7試合出場で打率.384、2本塁打、8打点の成績で準優勝に貢献し、大会ベストナインにも選出され、翌年の年俸は4,000万弱アップの9,000万円となりました。

2025年シーズンは138試合出場で、打率.309、3本塁打、47打点、12盗塁、出塁率.365で、首位打者と最高出塁率の2冠を達成、『WBC』で侍ジャパンにも初選出され、年俸は1億5,000万円(チーム内で8番目)まで上昇しました。

今シーズンは序盤から成績が伸び悩み、8月18日付で2軍降格となるまでに101試合に出場し、打率.257、1本塁打、23打点、4盗塁、出塁率.311と、昨シーズンまでと比べると成績を落としていました。

ただ、2軍降格の理由は打撃面ではなく守備面の問題で、直前の試合ではゴロの処理にもたついたことで併殺を逃し、加えて悪送球によって失点に繋がるという失態を犯しており、新井貴浩監督は取材に対して、「このままだとショートとして使うことはできないので、また初心にかえってやってくれと。野球と向き合って、自分自身と向き合ってやってくれとは伝えました」と説明しています。

小園海斗選手は2軍降格となる約1ヶ月前に『フラッシュ』によって、指定薬物「エトミデート」(通称:ゾンビタバコ)を元広島カープの羽月隆太郎さんに譲渡したとして、逮捕・起訴された売人との繋がりを報じられました。

証拠となる飲み会での写真では、売人が小園海斗選手と肩を組んでおり、小園選手も売人との親密関係やゾンビタバコへの関与が疑われることとなりました。

<↓の画像が、複数の広島カープ選手と売人が一緒に写った写真>
ゾンビタバコ疑い、広島東洋カープ選手と売人、溝口勇児らの画像
(後列左から) 羽月隆太郎さん、矢野雅哉選手、実業家・溝口勇児さん、売人・滝口涼介被告、小園海斗選手、1人飛ばして田村俊介選手

この写真が公開されてから数日後に、売人との親密関係が疑われた矢野雅哉選手は1軍登録抹消となり、7月末には矢野選手と前川誠太選手が警察の家宅捜索を受けました。

広島県警が矢野雅哉選手と前川誠太選手の家宅捜索報道

一方で、小園海斗選手はその後も1軍でプレーを続けていたのですが、カープファンからも球団の対応に対する疑問や批判の声が高まり、チームから外すべきなのではとの指摘も少なくありませんでした。

そうした中で、フラッシュの報道から1ヶ月経って小園海斗選手が2軍降格となり、それから約2週間後に渡辺リサさんとの離婚が電撃発表されました。

<↓の画像は、小園海斗選手と離婚した元妻・渡辺リサさん>
小園海斗と離婚した元妻・渡辺リサ

2人は2021年1月に結婚、同9月に子供が誕生し、これまでそれぞれのSNSでラブラブぶりを披露したり、昨年12月にはファッションイベント『TGC HIROSHIMA 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION(TGC広島)』で共演し、今年1月に結婚5周年を祝い、6月には家族旅行の写真を渡辺リサさんがインスタグラムで公開していましたが、8月末に突然離婚を発表しました。

<↓の画像は、6月公開の家族旅行写真>
小園海斗と妻・渡辺リサと子供の家族旅行写真

気になる離婚理由は非公表としており、デイリー新潮の取材に応じた小園海斗選手の元チームメイトは、「本当に仲良しの夫婦に見えたので、離婚と聞いて驚きました。ただ、小園が矢野、田村(俊介・外野手)と共にゾンビたばこの売人だった人物と写っている写真が掲載されて、家族は大変だろうなと感じました。広島は狭い街なのでああいう報道が出ると、外を歩きづらくなるしプライベートの行動に制限が出てしまう。奥さんは広島出身ですが居心地が悪いでしょう。広島の他の選手の妻たちからも、心配する声が出ていました。東京や大阪に住んでいるとイメージしづらいかもしれませんが、逃げ場がない感覚になったのかもしれません」と語っています。

離婚に至った原因は現在も明らかになっていませんが、小園海斗選手は現在チーム内でも崖っぷちの状態だそうで、広島カープを取材するスポーツ紙記者は「来年に向けて編成、現場の体制が変わればトレード要員になる可能性がある」と語っています。

他球団の元編成担当も、「今の広島でトレード要員として他球団から魅力的に映る選手は少ない。ただ、卓越したミート能力を持つ小園なら話は別です。他球団の主力クラスとのトレードが実現する可能性がある」としています。

これに対してネット上では、

  • トレードって、ゾンビタバコがわかっててとる球団なんてある? あっ巨人か?
  • トレード移籍したら禊が済んだみたいな風潮よくない
  • トレードってやらかした選手を他球団に押し付けるシステムじゃないのよ
  • 他の球団も、何があるかわからない爆弾みたいな選手いらんやろ
  • トレードどころか現役続行は困難なのでは? 離婚は見捨てられたということ。
  • 一度こういう形で曖昧扱いになった選手は他球団は獲得しないよ。今の時代はコンプライアンス重視だから、どの球団だって自分達は健全に活動してますってアピールしたいし、その障害になるような選手を獲得してもメリットがないし
  • トレードは相手があっての物。読売とソフトバンクはスキャンダルのハードルが低そうだけど、シロ確定でなければ無理かもね

などの声が上がっています。

ゾンビタバコ事件で拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を受けた羽月隆太郎さんは裁判で、チーム内に他にもゾンビタバコを使用していた選手がいたことを明らかにし、裁判後にはTikTokでライブ配信を行い、「この人物(売人)と関わりがあったカープ選手は、私を含めて6人。同じ人物から(ゾンビタバコを)購入していました」と衝撃の暴露をしました。

羽月隆太郎さんは警察の聴取で、他の選手もゾンビタバコに関与していたことを明かしており、それを受けて警察は他の選手にも任意で尿検査を実施しましたが、使用・所持を裏付ける証拠は出てきませんでした。

小園海斗選手は警察の捜査対象になっていたのかどうかは不明ながら、羽月隆太郎さんの証言や売人との写真流出によって様々な憶測が飛び交い、そうした中で突然1軍登録が抹消されたことにより、印象はさらに悪化しています。

そして、9月中旬には売人の裁判が始まる予定で、そこで羽月隆太郎さん以外の選手たちとの交友関係なども明らかになる可能性があります。

このように小園海斗選手は不安定な状況にあるため、現状では獲得に名乗りを上げる球団が出てくるとは考えにくく、そもそも広島カープが小園選手の放出を視野に入れているのかも不明ながら、引き続き動向を見守っていきたいところです。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/09040502/
  • https://www.news-postseven.com/archives/20260904_2129544.html
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