フジテレビ・火曜ゴールデン番組の視聴率大コケ。超調査チューズデイは数字上昇も、制作費10億円ドラマが爆死し…

フジテレビで火曜日のゴールデン帯(19時~22時)に放送されている番組の視聴率が軒並み大コケし、深刻な状態にあることを週刊誌『女性自身』Web版が報じています。
フジテレビの火曜ゴールデン帯では現在、19時~21時まで情報バラエティ番組『超調査チューズデイ ~気になる答え今夜出します~』が生放送され、21時から坂口健太郎さん主演ドラマ『kiDnap GAME』が放送されています。
フジテレビは今春に大改編を実施し、平日は午前5時から19時まで、14時間にわたり生放送の番組を編成し、火曜日は21時まで16時間生放送となっています。
フジテレビは、視聴者が知りたい情報をいち早く伝え、視聴率アップを目指していくとしているのですが、女性自身によると、改編後もゴールデン帯の番組は低視聴率が続き、散々な状態になっているといいます。
その中でも特に深刻なのが火曜日とし、その惨状は局内で問題視されているとフジテレビ関係者が明かしています。
女性自身の取材にフジテレビ関係者は、「火曜日15時以降の番組は、局内でも“最弱ラインナップ”と囁かれています。15時台から22時台まで『Live Newsイット!』と『超調査チューズデイ』、『kiDnap GAME』の3番組が続くわけですが、このどれもが数字的な不調に陥っている」
と語っています。
『Live News イット!』の視聴率は、平均個人視聴率が2%前後で推移し、4月からスタートした『超調査チューズデイ』はスタート当初から数字を伸ばしているそうですが、平均個人視聴率は3%前後で推移し、ゴールデン帯の番組としては物足りないとしています。
また、フジテレビが香港と韓国の制作会社とタッグを組んで制作の大型ドラマ『kiDnap GAME』についても、「最新の第3話で個人1.7%とほとんど“爆死状態”です。特にこのドラマに関しては、『VIVANT』(TBS系)の向こうを張るかたちで10億円とも言われる大規模予算を投じて制作されたわけなので、局内でも初動の不調にかなり肩透かしを食らっている状況」
と語り、こうした惨状から、フジテレビ社員の間では「魔の火曜日」と言われているそうです。
これに対してネット上では、
- サザエさんの再放送でも流しとけ
- 3番組の内、どれ一つとしてまともに視聴したことがない
- 魔のエブリデイになる日も近いんじゃない?
- フジテレビは制作能力が無いんだから、系列局の関西テレビや東海テレビに番組を作ってもらったら?
- かといって、他局の番組が面白いわけでもない。見る番組が無い、どれにしように負けてるだけ。勝ってやろうという気持ちが必要なんじゃない
などの声が上がっています。
番組がスタートして以来、視聴率の大コケぶりが度々話題になっていた『超調査チューズデイ』の視聴率が伸び始めているとのことで、火曜21時ドラマから今後もしヒット作が出れば、状況は大きく変わる可能性はありそうです。
フジテレビが制作する火曜21時ドラマは、2024年10月期に約10年ぶりに復活し、その後は『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』『新東京水上警察』『東京P.D. 警視庁広報2係』『夫婦別姓刑事』『さよならノワール』と、刑事ドラマを中心に放送しているのですが、視聴率獲得に苦戦しています。
小池栄子さんが主演を務めた『さよならノワール』も、視聴者からは好評価されていましたが、全11話の平均世帯視聴率は2.9%、個人視聴率は1%台で推移していました。
今はリアルタイムではなく、TVerなどの見逃し配信で視聴する人も多いですが、それを加味しても他局のドラマと比較して視聴率が低く、深夜番組レベルの数字となっています。
多額の予算をかけても視聴率が取れていない現状から、ネット上では人気アニメや過去のドラマを再放送した方が数字を取れるのではという声もありますが、「魔の火曜日」から脱却するために、今後どのような策を講じていくのか見ものですね。
- https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2605631/
- https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/20260317.html

































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
ちいかわとワンピースだけでいいよ