三山凌輝のマスコミ敵視を熱狂的ファンが支持。女性スキャンダルも問題なし、趣里との離婚願望も明かし…

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三山凌輝

女優・花乃まりあさんとの“W不倫”疑惑を週刊誌『週刊文春』に報じられ、大炎上した元『BE:FIRST』の三山凌輝さん(27)が、23日に配信リリースした3曲入りEP『GOMIMA$U』でマスコミ批判を展開し、ネット上では“逆ギレ”だとして物議を醸しています。

一方で、三山凌輝さんのファンたちはその姿勢を支持し、「女性トラブルは気にならない」との声も上がっていることを『東京スポーツ(東スポ)』が伝えています。

最新EP『GOMIMA$U』のタイトルは、「マスゴミ」「ゴミマスコミ」とマスコミを揶揄したものと受け止められており、三山凌輝さんが制作を手掛けたコンセプト動画では、「GOMIMASU」と書かれた壁を日本刀で斬り、破壊するといった演出もあります。

収録曲『TRASH』『$ati$fied?』でもマスコミ批判をし、怒りの感情を表現しています。

EP収録曲『$ati$fied?』ミュージックビデオ

東スポの取材に三山凌輝さんを知る音楽関係者は『GOMIMA$U』について、「マスコミに対する嫌悪感を表現した可能性はあります。花乃さんとの疑惑がウワサされるなか、『F〇〇K』と胸にデカデカと書かれたTシャツを着て現場入りしたこともあります」と明かしています。

東スポによると、三山凌輝さんは周囲に「今日見た記事が本当にF〇〇Kって感じだったんで、さっきお店寄って買ってきたんですよ」「これが今の気持ちです!」などと説明し、以前からマスコミに対して怒りをあらわにしていたといいます。

そんな三山凌輝さんの姿勢をファンたちは支持しているといい、30代の女性ファンは東スポの取材に対して、「彼の場合、女性トラブルはネガティブ材料にはならない。『あ~またか』というくらい。いっそのこと趣里さんと別れてくれた方がいいかも」と語り、女優の妻・趣里さんとの離婚も望んでいることを明かしています。

別の女性ファンは、「とにかくファン想いで、距離も近い。BE:FIRST時代からパフォーマンスが格好良くて好きになった。(一連の報道は)マスコミが勝手に騒ぎ立ててるだけでしょ」と語ったとのことです。

これに対してネット上では、

  • ファンも類友ってことか
  • 何にでもファンってかオタがいるもんだね この人なら、ファン少ないし今逆境だからこそアタシ何支えてあげなきゃ!って燃えるのかな
  • こういうやり方で付いてくるファンってめちゃくちゃ質悪そうだが大丈夫か
  • 女性トラブルが多いのはステータスでもないし、それに動じないファンの図も全く誇れるものではないね
  • もう芸能界に頼らなくてもいいんじゃないかな 舞台も映画もドラマも卒業して、ファン達と楽しく過ごしなよ お幸せにね

などの声が上がっています。

熱狂的ファンを抱える三山凌輝さんは、ファンとの距離を今後さらに縮めていこうとしている様子で、11月8日には東京・お台場で、ファンクラブ会員限定のバーベキューイベントを初開催することを先日発表しました。

このBBQイベントは、かなり強気な価格設定で注目を集めており、中学生以上は3万5,000円、小学生は1万5,000円、未就学児が5,000円となっています。

このイベント参加者には特典があり、プレミアム会員(月額8,000円)には特別な限定ジャケット仕様の1stアルバム、ベーシック会員(同1,500円)にはそのジャケット写真を使用したポストカードをプレゼントするとしています。

特別限定ジャケット仕様のアルバムは、イベント参加者限定で配布予定といい、イベントに応募予定のベーシック会員に対しては「ぜひ、プレミアム会員に移行してもらって」と呼び掛け、高額なプレミアム会員への移行を促しています。

三山凌輝さんは昨年、元婚約者の実業家・YouTuberのRちゃんとのトラブルを週刊文春に報じられて大炎上後、事務所から独立し、趣里さんとの結婚と第1子誕生を経て、BE:FIRSTから脱退しました。

そして、今年からソロアーティストとして再出発を図っていた中で、主演ミュージカル『愛の不時着』で相手役を演じた花乃まりあさんとの不倫疑惑が浮上し、それぞれ不倫を否定していますが、趣里さんとは現在も別居が続いており、離婚秒読み状態とも囁かれています。

こうしたさまざまな騒動によって三山凌輝さんのイメージは大きく悪化しており、今後さらに仕事が減少する可能性もあります。

そうした中、今後はファンとの交流やファンクラブ運営など、ファンビジネスにより力を入れていくのかもしれないですね。

参照元
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/407678
  • https://www.jprime.jp/articles/-/44215
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