パックンの妻・鯉沼芽衣が46歳で死去。徹子の部屋で心境を初告白へ。画像あり

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パックンマックンのパックン(パトリック・ハーラン)

来年で結成30周年を迎えるお笑いコンビ『パックンマックン』の“パックン”ことパトリック・ハーランさん(55)が、26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系 平日13時)で、元モデルの妻・鯉沼芽衣さんが昨年亡くなったことや、妻への思いを初告白することが分かりました。

パックンはアメリカで生まれ育ち、7歳の時に両親が離婚して母親に引き取られ、家計を助けるために、10歳から高校卒業まで新聞配達などのアルバイトをし、高校卒業後は世界屈指の名門・ハーバード大学へ進学しました。

大学卒業後の1993年に来日し、福井県の英会話学校で講師を務めた後、役者を目指して上京し、1997年に知人を通じて知り合った“マックン”こと吉田眞さん(53)とパックンマックンを結成しました。

その後は、NHKの『爆笑オンエアバトル』や『英語でしゃべらナイト』などへの出演で人気・知名度が上昇し、活躍の場を広げ、2000年代以降は情報・報道番組のコメンテーターとしても活躍し、2021年から流通経済大学の客員教授も務めています。

一方のプライベートでは2004年3月に、約4年の交際を経て8歳年下の元モデル・鯉沼芽衣さんと結婚し、2007年3月に第1子の長男・ライジェルさん(19)、2009年3月に第2子の長女・アリスタさん(17)が誕生しました。

<↓の画像は、2020年ごろ撮影の家族写真>
パックンの家族写真

2013年には都心に一戸建てを購入し、週刊誌『女性自身』によって「2億円豪邸を新築」とも報じられるなど、公私共に順風満帆な様子でした。

しかし、26日放送の『徹子の部屋』では、妻が46歳の若さで昨年亡くなったことや、亡き妻への思いを語るといい、番組の予告では、「やっと話ができる気持ちになったというパックンが、亡き愛妻への思い、そして支えてくれた友人たちへの感謝をしみじみと語る」としています。

<↓の画像は、『徹子の部屋』に出演するパックンの写真>
徹子の部屋出演のパックン(パトリック・ハーラン)

現時点では、妻の死因など詳細は明らかになっておらず、病気なのか事故などで亡くなったのかは不明です。

パックンは5年前に『週刊女性』のインタビューで、「僕は、奥さんほど好きな人に会ったことないです。すごくかわいい! 簡単に僕と話を合わせないのがポイントで、議論できるから刺激的です」などと、愛妻家ぶりを明かしていました。

芽衣さんも週刊女性のインタビューに応じ、パックンさんについて、「こういう取材では、夫のダメぶりを話したほうがいいんでしょうけど、ごめんなさい、ほんと理想的な夫なんです。彼は、家族はチームという考えで、家事も積極的にやります。雑ですけど子どものお弁当も作るし、『外で働いて、こんなに家事して~』ってブーブー言いながら掃除もマメにします。子育ても熱心で、スマホやテレビの制限時間なんかも、親子で意見を出し合って決定しています」と語り、夫婦仲は非常に良好な様子でした。

パックンは昨年のインタビューで子育てについて語っていたのですが、そこでは妻については言及していませんでした。

妻が亡くなってから1年が経ち、『徹子の部屋』では妻の死因についても語るのか、また、最愛の妻を亡くした現在の心境をどのように明かすのかに注目したいところです。

参照元
  • https://www.jprime.jp/articles/-/22152
  • https://news.mynavi.jp/article/20261024-5181470/
  • https://veryweb.jp/kids/93098/
  • https://kosodate.mynavi.jp/articles/40362
  • https://www.oricon.co.jp/news/64247/
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