我が家・杉山裕之&四千頭身・都築拓紀が事務所クビか。事務所に事件報告せず信頼関係崩れ、復帰困難な状態に…

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我が家・杉山裕之と四千頭身・都築拓紀

警察沙汰のトラブルを起こして書類送検され、事務所から謹慎処分を受けている『我が家』の杉山裕之さん(49)と『四千頭身』の都築拓紀さん(29)が、“芸能界のタブー”を犯したことが問題視され、復帰が厳しい状況にあることを週刊誌『フライデー』のWeb版『フライデーデジタル』が報じています。

四千頭身・都築拓紀さんは6月に、都内のライブハウスで開催された音楽イベントにDJとして参加し、面識がない20代女性の顔を触ったり、スカートの上から下半身を触るなどしたとして、東京都迷惑防止条例違反(痴漢)と暴行の容疑で8月18日に書類送検され、所属事務所『ワタナベエンターテインメント』は謹慎処分を発表しました。

我が家・杉山裕之さんは9月に、都内のスーパーで食料品7点(合計1,189円)を万引きしたとして、10月14日に窃盗容疑で書類送検され、ワタナベエンターテインメントが謹慎処分を発表しています。

同事務所所属の有名トリオ芸人が相次いで警察沙汰のトラブルを起こし、芸人仲間たちからも批判や呆れ声などが上がっています。

気になる2人の今後について、フライデーデジタルの取材に芸能プロダクション幹部は「どちらも(復帰は)厳しい」「彼らが所属事務所への報告を怠ったことが一番の問題」と指摘し、このまま表舞台から姿を消す可能性もあるようです。

フライデーデジタルによると、杉山裕之さんと都築拓紀さんは事件が報道されるまで、事務所には一切報告をしていなかったといい、それによって関係各所が対応に追われたとしています。

テレビ局関係者は、「“やらかした”なら事務所経由ですぐ伝えてくれれば、被害を最小限に食い止めることはできる。しかし、“やらかした”ことを周囲に伝えず、何食わぬ顔で仕事を続けられると、それが表面化したときには取り返しがつかなくなる。進行中のモノは白紙になるし、番組出演していれば編集作業が必要。世間から『なぜ起用し続けたのか?』と叩かれるのはこちら。つまり、怖くてもう使えない」と語っています。

前出の芸能プロ幹部は、「都築と杉山に“事後報告”を2連発され、所属事務所の“安全性”にもキズがついた。トリオなので残るメンバーと話さなければいけないが、事務所側の方針は固まっているのではないか。年内にもダブルで結論を公表する方向で進んでいると漏れ聞いている」と証言しています。

これに対してネット上では、

  • コンプライアンスの厳しい時代に痴漢、万引き、薬など切られて当然
  • 人として当たり前のことが出来なかった人 コンプラ意識以前の問題
  • 自分がやらかした事を事務所に報告しなかったのは大問題。子供か?と思う。アブナくて使えないと思うのは当たり前
  • どちらも復帰するかもしれないけど、そもそも2人とも需要ないし周りも使わないと思う
  • 万引きに痴漢。そんな事しでかした奴等を誰が見たいねん
  • どちらとも今後テレビ等で見たいとは思わないから除籍して引退でいい
  • 代わりの芸人などいくらでもいる。特に杉山は酒癖で他の芸人からも嫌われているから、使う理由がない
  • 最近のナベプロは笑えないおかしな奴が多い。そろそろ引き締めを敢行しないと、その内もっとヤバい事起こす奴が出てくるぞ

などの声が上がっています。

過去には、女優・片瀬那奈さんと同棲していた恋人が違法薬物事件で逮捕され、家宅捜索を受け、片瀬さんも事情聴取や尿検査を受けたものの、それを所属していた『研音』に報告していなかったことでトラブルになり、片瀬さんは事務所を退所しました。

『令和ロマン』の高比良くるまさんも、オンラインカジノ利用を巡る問題で警察の事情聴取を受け、この問題が報じられた後に、コンビのYouTubeチャンネルで相方・松井ケムリさんと揃って謝罪する動画を公開し、この対応について『吉本興業』と協議せずに一方的に行ったことで信頼関係が崩れ、くるまさんのみ退所となりました。

元タレント・木下優樹菜さんもタピオカ騒動を経て、当時所属していた『プラチナムプロダクション』が活動再開を発表後に、「信頼関係を維持することが著しく困難であると判断した」として、突然契約解除と芸能界引退が発表されました。

この件に関して詳細は明らかになっていませんが、当時事務所関係者が『週刊文春』の取材に対して、「事務所の関知していなかった新たな問題も浮かび上がってきたようです。事務所としては『これ以上のリスクを抱えることはできない。何かあったときに守り切れない』ということで、本人としても今後の子供に対しての影響も心配だったという。事務所と本人が再度話し合い、引退を決めたといいます」と語っていました。

こうした複数の過去の事例から、杉山裕之さんと都築拓紀さんに関しても、今後もし不起訴になっても契約解除となる可能性はありそうです。

我が家に関しては、ずいぶん前からトリオでの活動が限定的となっていて、一方の四千頭身は解散を否定し、現在はコンビでの活動に力を入れており、芸人仲間たちからも2人を応援する声が上がっています。

そうした中で、杉山裕之さんと都築拓紀さんに対して事務所はどのような結論を出すのか、引き続き動向に注目したいところです。

参照元
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/483984
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