元柔道日本代表・髙上智史が窃盗容疑で逮捕、詐欺グループの出し子か。80代女性のキャッシュカード使い現金盗んだ疑い

男子柔道66キロ級の元日本代表選手で、住所不定・無職の髙上智史容疑者(たかじょう・ともふみ 34歳)が、窃盗容疑で逮捕され、ネット上で物議を醸しています。
警察の発表によると、髙上智史容疑者は9月28日に、熊本市東区のコンビニで、他人名義のキャッシュカードを使って現金30万円を引き出し、盗んだ疑いが持たれています。
髙上智史容疑者がATMで使用したキャッシュカードは、熊本県在住の80代女性の名義で、事件前に警察官を名乗る男にキャッシュカード2枚を騙し取られたとのことです。
警察は、防犯カメラの映像などから髙上智史容疑者の関与を特定して逮捕し、詐欺グループの「出し子」をしていたとみて捜査しているとのことです。
この事件に対してネット上では、
- 凄いアスリートだったのに何か切なくなるな
- 内柴という最高峰がいるので、柔道界からは何がでても驚きも失望もない
- 住所不定無職とかもう無敵すぎるな。失うものなんて何も無かったんだろ
- 元野球選手とか、色々なスポーツの元日本代表選手とかの逮捕が最近多いね…なんでこう堕ちてしまうのか。
- 小さい頃から鍛錬して技と体を鍛え上げても頭の中は…
- たいして稼げないのにねぇ。こういう柔道つよつよマン、どんどん警察とか自衛隊に入れていけばいいのにね
- 頂点極めても一生飯食えるスポーツでもないのにセカンドキャリアのことなんも考えてなかったのか…情けなすぎる
- 無職って、たしか旭化成所属で活躍し、引退後は同社で勤めながら、指導者をしていたのでは? いつの間に同社をやめたんだろうか?
などの声が上がっています。
髙上智史容疑者は福岡県出身で、中学3年時に全国大会の60キロ級で優勝し、中学卒業後は神奈川の強豪校・桐蔭学園高校に進学し、全日本ジュニアで3位、インターハイで2位の結果を残しました。
高校卒業後は日本体育大学へ進学し、国内外の様々な大会で活躍し、2011・2013・2015年のグランドスラム東京で優勝、2012年のアジア選手権で3位、2014年のアジア大会で準優勝、2015年のアジア選手権で優勝などの成績を残しています。
現役時代には『旭化成』に所属し、2019年1月には結婚式を挙げ、日体大の後輩・阿部一二三選手らも結婚式に出席していました。
そんな髙上智史容疑者が詐欺グループの出し子となり、高齢者のキャッシュカードを使って現金を盗み取った疑いで逮捕とは驚きです。
現在は住所不定・無職と報じられていますが、どのような経緯で今回の事件に関与したのか、詳しい事情は不明ながら、かつて日の丸を背負っていた選手が、このような犯罪行為で逮捕されたというのは非常に残念です。
警察は捜査に支障が出るとして、髙上智史容疑者の認否は明らかにしていないのですが、今後の捜査で事件の詳しい経緯や、詐欺グループとの関係が解明されることが期待され、髙上智史容疑者に一体何があったのか、引き続き捜査の行方に注目したいところです。
- https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/3028662
- https://www.sankei.com/article/20160102-KBCNHCEWZZNH3PD4E5D4Q6FWIY/
- https://www.judo-ch.jp/player_introduce/men/20130617_takajo/



































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww