俳優・池田純矢が獄中手紙公開。特殊詐欺事件で実刑、刑務所収監から2年で反省の言葉も…内容に批判相次ぎ炎上

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池田純矢

特殊詐欺事件への関与で2023年に詐欺・窃盗容疑で逮捕され、実刑判決を受けた俳優・池田純矢受刑者(本名=下垣内純 しもがいと・じゅん 33歳)が、自身のX(旧ツイッター)で獄中からの手紙を投稿し、その内容を巡りネット上で物議を醸しています。

池田純矢受刑者は、溝端淳平さんがグランプリとなった2006年の『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で準グランプリを獲得し、2007年にドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジテレビ系)に出演しました。

2011~2012年放送の『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)では伊狩鎧/ゴーカイシルバー役を演じ、山田裕貴さん等と共演しました。

<↓の画像は、伊狩鎧/ゴーカイシルバー役を演じた池田純矢受刑者>
『海賊戦隊ゴーカイジャー』で伊狩鎧/ゴーカイシルバー役を演じていた池田純矢

<↓の画像は、『海賊戦隊ゴーカイジャー』メインキャストの写真>
ゴーカイジャー出演の山田裕貴や池田純矢ら

その後も、2013年に『牙狼-GARO- 〜闇を照らす者〜』(テレビ東京系)でメインキャラクターの蛇崩猛竜/炎刃騎士ゼン役を演じたほか、映画『新宿スワン』や『レジェンド&バタフライ』などに出演したり、漫画やゲームを原作とした2.5次元舞台や声優としても活躍していました。

そんな池田純矢受刑者は2023年に、仲間と共謀して60代男性からキャッシュカードを騙し取り、口座から現金を引き出したとして詐欺・窃盗容疑で逮捕され、2024年に懲役3年の実刑判決が下されました。

そして、山形刑務所に収監された池田純矢受刑者は、獄中で書いた手紙をXで公開しました。

手紙は【~続・今でもファンで居てくれるあなたへ~】と題して、自身に向けて手紙を送って欲しいと呼び掛ける内容になっており、「随分と時間が経ってしまいましたが、お元気でしょうか? 楽しい毎日を送れていますか? 僕の方はと言うと…とても“元気です”と言える状況ではありませんが、それでも何とか日々を生きています」と書き出し、「3年、4年なんてあっという間さ、なんて思っていたけれど、ここでの生活は想像以上に厳しいです。心が折れることばかり」などと綴っています。

続けて、「以前までは、『どうしてこんな事になってしまったんだ』『悪いのは自分じゃない』『真実は別にある』なんて、考えても仕方ない事ばかりが頭を支配していて苦しかったのですが、今は少なくともどんな事情があったにせよ、どんな背景があったにせよ、自分が関係した行動で“被害者”の方を生んでしまったのだから、その点は深く反省し、後悔し、謝罪すべき事だとようやく心から思えました。」と、逮捕から3年近く経って、ようやく自身の行為を反省するようになったと明かし、被害者や関係各所に謝罪しています。

また、「この罪が消える事はないのかも知れないけれど、少しでも認めて貰えるように、うんと頑張ります。だから、待っていてくれると嬉しいです。」と、出所後は芸能活動を再開することを示唆しています。

<↓の画像は、直筆の手紙前半>
池田純矢受刑者の獄中記

さらに、自身に向けて手紙を書いてほしいと呼び掛け、「あと半分を乗り越える為の力を僕にください。孤独は辛い。少しでも未来に希望を持っていたい。何より…忘れられる事が怖いんです。」と綴り、応援だけでなく厳しい言葉すらも“宝物”とし、何よりも忘れ去られることが辛く、刑務所で孤独な状態が続いていることから、どのような内容でもいいから手紙を送ってほしいと訴えています。

最後には、「僕も頑張るからさ、あなたもね、どんなに辛い事、苦しい事があっても負けちゃ駄目だよ。頑張って。生きて約束を果たそう…。」と綴っています。

<↓の画像は、直筆の手紙後半>
池田純矢受刑者の獄中記 後半

そして、この獄中からのメッセージに対してネット上では、

  • コイツ絶対反省してないだろう
  • 33と思えないほど幼稚な文面。こんな脳だから特殊詐欺加担とか悪びれもなくするんだろうね
  • 服役期間を休養期間と言ってるあたり反省ゼロ。出所後の第二幕とやらで、自分の望む華やかな生活ができなかったら、速攻でまた同じことをやらかすね
  • 2〜3年服役してようやく「後悔、謝罪すべき」と気づいた? しかも「休養期間」だの「第2章」だの、まったく反省してないじゃん。
    そのうえで「手紙くれ」だ? 呆れて物も言えない。
  • この人、犯罪者の自覚がないよね。犯人役で役を演じてる感じと言うか・・・。言葉に重みを感じられない。
    特撮ヒーローとして子供に夢を与える立場なのにね。「忘れられる事が怖い?」大丈夫だよ。ヒーローの名を汚した人として忘れられないから。
  • 『ゴーカイジャー』は10年以上経っても未だに記念作品やイベントが開催される程、根強い人気を誇る戦隊屈指の人気作だが、ゴーカイシルバー自体が触れづらくなってしまったのは確か。
    特殊詐欺の悪質性を考慮すると、復帰はかなり厳しいし、作品に泥を塗ってしまったのは残念でしかない。ヒーローが道を踏み外す姿は誰も見たくないし、先ずは被害者へ罪を償ってほしい。

などの声が上がっています。

池田純矢受刑者がXに手紙を投稿するのは今回で2度目で、前回は実刑判決を受けてから間もなく、山形刑務所に収監される前に東京拘置所から手紙を書き、「これから約3年の休養期間ののち、第二章の幕を上げたい」とも綴っており、特殊詐欺事件で実刑判決を受けたにも関わらず、全く反省の色が見られないとして猛バッシングを浴びました。

手紙ではさらに「僕は今『天涯孤独』の身」で頼れる親類はいないとし、「訳あって貯金はゼロで、今は家すら持たないホームレスの身です」「この1年、ずっとひとりぼっちで孤独と戦ってきました。その戦いは本当に苦しく、心は折れ、前を向く事は出来ず、夢も希望も果ててしまいました」などと綴り、ファンに同情を誘っていました。

特殊詐欺事件についても、「事件の真相や、本当は何があってこんな事になってしまったのか」について、出所後に自身の口で説明する意向を明らかにし、「この絶望の淵から這い上がるために、もう一度前を向けるように、人生を諦めてしまわないように、貴方の前でもう一度光り輝く事が出来るように」として、手紙を送ってほしいと呼び掛けていました。

それから2年近く経って、ようやく事件に対して反省するようになったようですが、相変わらず自身の辛い状況について綴り、獄中生活での孤独感を解消するために、ファンに支援を求めることに重点を置いた内容となっており、再び多くの批判が寄せられる事態となっています。

手紙の最後では、今後も本名ではなく「『池田純矢』と呼んでくれると嬉しい」とも綴っていることから、芸能界復帰は諦めていない様子で、刑期終了後の活動に関しては自由ではあるものの、刑期を終えていない段階でこうした手紙を公開することによって、さらなるイメージダウンに繋がっており、本当に自身の行為を深く反省しているのであれば、これ以上の発信は避けた方がいいのではと思いますね。

参照元
  • https://x.com/junya_ikeda2710/status/2063386274111889415
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2385532
  • https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/362352
  • https://www.sankei.com/article/20241023-BHGIRRAHKNFAVBMSVWWASQCG6U/
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