松本人志が大腸ガンで手術。ステージ非公表も、血便症状や人工肛門で排泄を明かす。現在も治療中「死ぬか思った」と語る

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ダウンタウン松本人志

『ダウンタウン』の松本人志さんが17日、動画配信サービス『ダウンタウンプラス(DOWNTOWN+)』で緊急生配信を行い、大腸ガン(ステージは非公表)が見つかったことで手術を受けたことを明かしました。

松本人志さんは5月16日の生配信を体調不良で急遽欠席し、6月6日の生配信には出演しましたが、同27日の生配信も体調不良で欠席となっており、ファンから心配の声が上がっていました。

そして、17日に約1ヶ月ぶりとなる生配信を行い、「血便が止まれへんって言ってたでしょ。病院行ったら、めちゃめちゃガンやってん」「めちゃめちゃ手術して。大変やって。俺、死ぬか思ったわボケ。ほんまにめちゃめちゃ大変やったわ」「結局、その腸にあったわけよ」「見つかったらそういう手術するしかないやん。もうやったけどもやな。もう大変やわな」と、大腸ガンによって手術を受けたことを告白しました。

現在の状態については、「とにかく取らなしゃあないからと。取ったんやけど、色々ありましてね。僕、今ちょっと見た目わかんないでしょうけど。横っ腹から今、腸が飛び出てるんですよ。この腸をまた戻す手術をせなあかんけど、戻すのに体が整うのに数ヶ月かかるから。その間、俺ずっと休んでられんやんか。だから、前代未聞の腸飛び出たままの芸人を見てもらおうと思って今日。俺はしばらく数ヶ月は腸が飛び出たままお笑いやるんで、での報告」と、緊急生配信を行った理由を説明しました。

まだ治療中のため、人工肛門・ストーマ(お腹に作った排泄口)を通して排泄していることも明かし、「まだ使い勝手の悪さも俺は感じたりしているから(自身の発表を通して)そういうのが改善されるきっかけに(なればいい)」「ありがたいことに俺は数ヶ月後に戻せるけど、ずっと戻せない人もいるわけで、もっとこう(ストーマの性能が)ブラッシュアップできるはずなのよね。この時期ちょっと蒸し暑かったりすると、かぶれたり色々あるみたい」と語っています。

現在は、趣味の筋トレができるまでに体調が回復していることも明かし、「最初は食うもんも色々あったけど、今はもう全然なんでも。ぽんじりとかも食べるし」と語り、今は食事制限などもないようです。

松本人志さんのガン公表を受けて、吉本興業も公式サイトで声明を発表し、「松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」としています。

松本人志さんは今年春に体調に異変を感じ、病院で検査を受けた結果、大腸に腫瘍が見つかったといい、ファンや関係者に余計な心配をかけないために、これまで病気を公表せずに治療をしていたとのことです。

今後も、医師の指導や助言を受けながら活動を続けていくとし、18日にもダウンタウンプラスで生配信を実施すると報告しています。

そして、松本人志さんの大腸ガン告白を受けてネット上では、

  • タバコ酒もそうだが、それと同等レベルでストレスも発がん原因だからな 相当ストレスはあったんだろう
  • 文春砲食らって、めちゃくちゃ凹むんで癌細胞が増殖しまくったパターンかな
  • やっぱ人間ってうまくできている 地道に徳を積もう
  • 石橋がつき松本がこねし天下餅 座りしままに食うは内村
  • 血便が止まらないってもうかなり進行していたんじゃないのけ
  • その感じだとステージ1じゃないな
  • 転移してたらヤバいし肛門付近でもヤバい
  • 仮の人工肛門で大腸がんの進み具合なんてわからんよ これやるのは肛門の近くががんになったという話であって進行度はわからん
    ただ、内視鏡で取れるレベルじゃなかったという話だから、ステージ2以上なのはわかる
  • 血便が止まらないとなるとステージ2以上は確定だな ただ痩せてないからステージ4はない ステージ2か悪くても3だな

などの声が上がっています。

ダウンタウンプラスで6月24日配信の企画「7:3トーク」で、松本人志さんと久しぶりに共演した東野幸治さんは、これまでと何ら変わらず元気そうだったと明かしていました。

東野幸治さん出演「7:3トーク」予告動画

松本人志さんが体調不良で生配信を欠席したことについても、「ダウンタウンさんって、両方とも、基本昔から体が弱いから。何かあったら熱が出るとか、扁桃腺が腫れるとか。なんかこう、スッて休むんですよ。まあ、すぐに元気になると思うんで」と語り、そこまで心配は必要ないとしていました。

しかし、実際のところは今春から体調を崩し、大腸ガンと診断されて手術も受けていたことが明らかとなり、ステージ(進行度)は公表していないものの、血便が止まらなかったとの話をしていることや、「死ぬか思った」「ガンになりやすい体になってしまったことは、ある程度認めないといけないと思う」などの発言から、初期の大腸ガンではなく、症状がある程度進行していた可能性があります。

昨年12月には元サッカー日本代表のラモス瑠偉さんも、同2月に直腸ガンのステージ3と診断されて放射線治療、抗ガン剤治療、内視鏡でガンを切除後に、人工肛門を取り付ける手術を受けたと公表しています。

ラモス瑠偉さんは長期にわたって治療を受けており、以前に比べて激ヤセした姿に心配の声が相次ぎました。

一方の松本人志さんは6月上旬までダウンタウンプラスに出演し、それから1ヶ月で仕事復帰していることから、そこまで深刻な状態ではないとも考えられます。

いずれにせよ、大腸ガンが見つかって手術を受けたというのは驚きましたが、手術が無事に成功し、術後の経過も順調な様子なのは何よりで、今後も治療を続けながら活動を続けていくとしていますが、無理はせずに体調の回復を最優先にしてほしいところです。

参照元
  • https://www.oricon.co.jp/news/2468614/
  • https://www.oricon.co.jp/news/2468636/
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/396166
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202607170001530.html
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