柳葉敏郎の長男・柳葉一路が夏の甲子園出場に王手。盛岡大学附属高校の主将務め、決勝で花巻東と3年連続の対戦へ

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盛岡大学付属高校の野球部キャプテン柳葉一路(ギバちゃんの息子)

俳優の“ギバちゃん”こと柳葉敏郎さん(65)の長男が悲願の甲子園出場に王手をかけ、大きな注目を集めています。

柳葉敏郎さんの長男である柳葉一路さん(やなぎば・いちろ 18歳)は、甲子園常連校の岩手・盛岡大学附属高校3年生で、昨年夏に野球部のキャプテンに就任し、現在101人の部員を束ねています。

盛岡大学附属高校は、春夏の甲子園に通算16回出場している東北を代表する甲子園常連校ではあるものの、2021年夏を最後に甲子園出場を逃しています。

そして、盛岡大学附属高校は23日に岩手県大会の準決勝に臨み、県立の一関第一高校に6対4で勝利して決勝に駒を進めました。

柳葉一路さんはレギュラーではなく三塁ベースコーチを務めており、柳葉敏郎さんは準決勝の応援に駆けつけ、スタンドから試合を見守っていました。

5年ぶりとなる夏の甲子園出場をかけた決勝戦は25日に行われ、対戦相手は3連覇中の花巻東高校となっています。

盛岡大学附属高校は2024・2025年と2年連続で、決勝で花巻東高校と対戦するも敗れて甲子園出場を逃しており、スポーツ紙の取材に対して、「一昨年、昨年と悔しい思いをしてきた。今までやってきたことに変わりは無いと思うので、攻守に発揮したい」「(父は)わざわざ秋田の実家から来て応援してくれているので、その分甲子園に出場して恩返しできるように頑張ります」と意気込みを語っています。

<↓の画像は、柳葉一路さんと柳葉敏郎さんの2ショット写真>
柳葉敏郎と長男・柳葉一路(岩手・盛岡大学付属高校野球部キャプテン)

これに対してネット上では、

  • 岩手の高校野球四天王と言われてた『盛岡大附、花東、専大北上、一関学院』の時代から、盛岡大附と花東の2強になって、今は花東が一歩抜け始めてる。
    それでも、岩手県内では『強打の盛岡大附』と言われ続けているし盛り上げていってほしい
  • 体格に恵まれずベースコーチが主戦場ですが、ベンチでも誰より声を出してチームを鼓舞しています。
    俳優の息子だからとかではなく、主将の懸命な姿を応援したくなります。がんばれ盛岡大付属!
  • 主将といえどもレギュラーとしてグラウンドで活躍できないというのは厳しい世界。悔しい気持ちもあるでしょう。
    でも、3塁コーチとして同じ暑さを感じながら戦っている。そして最後のラスボスは花巻東かぁ。
    今回は各地で番狂せも起きているので、勇気を持って決勝に臨んでもらいたいですね。そして、芸能人としてのオーラは全く見せずに、高校球児の父親としてスタンドから見守る柳葉さんにも最高の結果が届くといいですね。

などと応援の声が上がっています。

柳葉一路さんは中学まで軟式野球部に所属し、3年最後の大会終了後に硬式のクラブチームに入り、盛岡大学附属高校から誘いを受けたそうです。

当初は地元の高校に進学することを視野に入れていたそうで、盛岡大学附属高校は甲子園常連の強豪校ということもあって不安に感じていたものの、柳葉敏郎さんに背中を押されて同校への進学を決めたといいます。

そして、1年生キャプテンを務めた後、3年生が卒業後に新たなチーム体制となるにあたってキャプテンに就任しました。

ただ、柳葉一路さんは身長166センチ、体重50キロ台と小柄ということもあって1塁以外の内野手の控え選手で、三塁ベースコーチを務めているのですが、声出しはチームで一番こだわりを持ってやっていると語っています。

昨年のインタビューでは「家族を絶対に甲子園に連れて行きたい」と語っており、最後の夏の甲子園でその目標を達成できるように、チーム一丸となって決勝戦でも全力を尽くし、悲願の甲子園出場をつかみ取ってほしいですね。

参照元
  • https://www.fnn.jp/articles/-/1080806
  • https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/07/14/articles/20260714s00001002206000c.html
  • https://hochi.news/articles/20260723-OHT1T51123.html
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