フジテレビ『超調査チューズデイ』10月で打ち切り終了説。視聴率がテレビ東京の半分、カズレーザー残し内容変更?

テレビ番組・映画 事件・事故・トラブル 噂・疑惑
  • 0

超調査チューズデイ

フジテレビ系の関東ローカルで、3月末からスタートした2時間生放送の新番組『超調査チューズデイ ~気になる答え今夜出します~』(火曜19時)の視聴率が大爆死し、局内では早くも打ち切りも視野に入っていると週刊誌『女性自身』Web版が報じています。

『超調査チューズデイ』は、『メイプル超合金』のカズレーザーさんと『ニューヨーク』の嶋佐和也さん、屋敷裕政さんの3人がMCを担当し、視聴者が今知りたいホットな話題などを、番組独自に様々な角度から調査するという内容になっています。

第1回は3月31日に放送され、「学校の先生リアル超調査」として学校に関する様々な調査を行い、平均世帯視聴率は2.9%、平均個人視聴率は1.8%、コア視聴率(13~49歳の個人視聴率)は1.4%と、深夜番組レベルの視聴率でした。

同日に裏で放送された、ヒロミさんと『バイきんぐ』の小峠英二さんが出演する『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)は、平均世帯視聴率が9.6%、平均個人視聴率が6.0%、コア視聴率が4.1%となっており、約3倍の差をつけられて惨敗となっていました。

その後も低視聴率は続き、2回目の放送は平均世帯視聴率が2.8%、平均個人視聴率は1.8%、コア視聴率は0.7%で同時間帯最下位となり、3回目の放送も平均世帯視聴率が2.5%、平均個人視聴率は1.4%、コア視聴率は1.3%でした。

なお、21日にテレビ東京で同時間帯に放送された『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』は、平均世帯視聴率が5.1%、平均個人視聴率が3.0%、コア視聴率1.3%となっており、コア視聴率以外はテレ東の半分しか取れていません。

こうした見事な惨敗ぶりから早くも打ち切り終了の可能性が浮上しているそうで、女性自身の記事ではテレビ局関係者が、「テレビ局なのに、局内では“視聴率”という言葉が特にこの番組ではタブーになっていますよ。カズレーザーさんの“迷走中”発言については“よくぞ言ってくれた!”と一部の番組スタッフは好意的にとらえていますが、局内では “責任問題は必至”との見方です」「まず編成幹部から番組の責任者に『生放送だけに演者の発言には注意するように』といった忠告があったようですね。現状では、この番組はフジテレビのゴールデン枠で“歴代最低視聴率”レベルなので、10月改編での打ち切りも視野に近々に検討会を開く方針のようです。カズレーザーさんも番組関係者に『大丈夫?いつまで続きそう?』と苦笑いしていたと聞いています」と語っています。

すでに番組のリニューアルも検討されているそうで、「フジテレビのバラエティ番組は軒並み視聴率で苦戦しています。一方で『めざましテレビ』や『イット!』など、報道&情報番組がなんとか奮闘している状況。そこで、知性派のカズレーザーさんを活かし“報道局主導”のリニューアル案も浮上しているとか。」と明かしています。

これに対してネット上では、

  • 1%台はさすがにスポンサーは耐え難いだろうな。
  • この番組が低迷している理由を調査して、その答えを番組内で出してほしい
  • 録画したりTVerが回ったり、後で配信で見たりするタイプの番組ではないので、今の視聴率が全視聴者だと思うのでかなり厳しい。
    フジも視聴率とれないなら後で配信で回るような番組作りすればいいのに。ドラマとかアニメは配信で回るのにね。
  • こんな番組誰が見るの?最初から分かってたことやん
  • ニューヨークが出演する番組って続かない
  • ニューヨークを面白いと思っている奴っているの? フジテレビの番組制作のセンスがないのか、それとも吉本のゴリ押しなのか とにかくニューヨークがガンだと思うんだけどなあ
  • カズレーザーは使い方を間違っているし、そもそもニューヨークには荷が重い
  • 誰がというより、ネタの問題 フジの番組制作力が落ちているのだろう。今は、何をやっても視聴率は取れないのじゃないか
  • フジテレビは優秀なディレクターやプロデューサーが何人も外部に流出しており限界感もあり しかも低予算での企画しか出来ずテコ入れのしようもない
  • 生放送をやめて、少し長めの収録から面白い場面を抽出して、1時間にまとめた方がいいと思う

などの声が上がっています。

3回目の放送では、MCの3人が自虐トークを繰り広げ、前回までの総合演出がクビになったと語ったり、カズレーザーさんが「この番組、業界でなんて言われてるか知ってます?『逃走中』の姉妹番組、『迷走中』って」と語り、ニューヨークの屋敷裕政さんは番組の内容について「ガラクタ箱」だと酷評していました。

演者がここまで酷評するような番組の視聴率が上がるはずもなく、そして2時間生放送にも関わらずほとんどがVTRで、生のスタジオトークはごくわずかとなっており、視聴者からはゲストの無駄遣いだとして批判の声も上がっています。

ちなみに、21日の放送には『KEY TO LIT(キテレツ)』の猪狩蒼弥さん、『M!LK(ミルク)』の塩﨑太智さんといった人気アイドルがゲスト出演し、それぞれのファンが視聴していたとみられますが、これまでと変わらずほぼVTRの垂れ流しとなっていました。

生放送ならではのハプニングなども起こりにくい形となっていて、肝心の企画についてもゴールデンとは思えない内容となっており、視聴率を取れないのも当然といったところです。

そして、テレビ東京にも倍の差をつけられてダントツ最下位となっていることから、改編まで持たずに夏前に終了してもおかしくないようなレベルで、早い段階でテコ入れが行われそうですが、ちょっとした内容の変更では数字が取れずに、打ち切り終了となる可能性は非常に高いでしょうね。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2580539/
  • https://pinzuba.news/articles/-/15458
コメントを残す

前の記事次の記事
芸トピの最新ニュースをお届け!