『虎に翼』出演の尾碕真花とオスカーの契約巡る争い泥沼化。「犯罪に該当し得る行為」で信頼関係崩壊? 事務所は猛反論

女優・尾碕真花さん(おさき・いちか 25歳)が、契約を巡って大手芸能事務所『オスカープロモーション』とトラブルに発展し、尾碕さんと代理人弁護士が2日に声明を発表しました。
尾碕真花さんは1日にインスタグラムで、デビュー以来所属していたオスカーからの退所を発表し、事務所に対して感謝の言葉を綴ったうえで、今後も女優業を続けていくとしていました。
一方のオスカーは公式サイトで、尾碕真花さんから一方的に退所の意思通知があったとし、事務所側は契約解除に合意しておらず、現在も専属マネージメント契約期間中にあるとして、一方的な退所発表に対して怒りをあらわにしたうえで、法的措置も検討しているとスポーツ紙の取材に回答しています。
この声明を受けて、尾碕真花さんはインスタグラムや新たに開設したX(旧ツイッター)で事の経緯を説明し、「一方的な要求や威圧的とも受け取れる対応が繰り返された」「犯罪に該当し得る行為が確認された」などと主張しており、泥沼の争いに発展しています。
尾碕真花さんは新たな声明で、オスカーに対して契約解除を求めた理由、退所発表に至った経緯を説明しており、「数か月前より退所の意思を伝え、円満な解決を目指してオスカープロモーションとの話し合いを続けてまいりました。しかし、その間、問題解決に向けた具体的な提案や回答はほとんど得られず、一方的な要求や威圧的とも受け取れる対応が繰り返されました。また、円満な解決を優先するため、当初希望していた退所時期についても譲歩を重ね、退所時期の延長にも応じてまいりました。しかしながら、その後も建設的な協議は進まず、時間だけが経過していく状況が続きました。その間、新規の仕事や今後の活動について具体的な見通しを立てることができず、俳優としての活動にも大きな影響が生じました。そして最終的に、私として到底容認することのできない犯罪に該当し得る行為が確認されました。この事実により、事務所との信頼関係は完全に失われ、修復は不可能であると判断いたしました。」
と綴っています。
続けて、事務所に対する感謝の思いを綴り、迷惑や心配をかけた関係各所やファンに謝罪しています。
<↓の画像は、尾碕真花さんのインスタ投稿>

尾碕真花さんの代理人・依田俊一弁護士もXを更新し、尾碕真花さんの声明に対して補足説明を行い、「専属マネジメント契約は一般に準委任契約とされており、中途解約を制限をする規定がない場合はいつでも解除できるのが民法及び過去の裁判例から明らかです。尾碕氏と所属事務所の間の専属マネジメント契約は途中解約を制限する規定はなく、いつでも解除できるものです。尾碕氏が申し上げたとおり、長く事務所側と交渉させていただいておりますが、先方がまったく交渉に応じる余地がないため、不本意でありますが専属マネジメント契約を解除させて頂いた次第です。」
とし、尾碕さん側の対応は法的に問題ないとの見解を示しています。
<↓の画像が、尾碕真花さんの代理人弁護士のX投稿>

そして、尾碕真花さんとオスカーの間で勃発した契約を巡るトラブルにネット上では、
- 「虎に翼」に出演していた方ですね。個性的な容姿なので、今後に期待出来そうだけど、大手事務所と揉めると…
- 脅迫ともとれる言動をされたのならば、完全に今後は事務所には居られないのが当たり前。
- どちらの言い分が正しいかはわからないけど、自ら退所しました。は悪手。後からこうでした。と言うのは逆に良くなかったと思う。
- 彼女が言う事務所側の「犯罪に該当」する行為ってのが気になる
双方どちらかに瑕疵がある場合、途中解約も制限無いなら分かるけど、どんな契約内容なんやろ・・・ - 犯罪に該当し得る行為が事実なら被害届を出して警察の捜査か入るべき。
こういうケースは、当事者だけで主張し合っても全く解決しない。第三者なり司法なりが入って進めていくことが必要。
などの声が上がっています。
尾碕真花さんは、『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(テレビ朝日系)で、ヒロインのアスナ/リュウソウピンク役を演じたほか、来年に映画化される2024年度前期放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『虎に翼』では、岡田将生さんの娘役を演じていました。
<↓の画像は、『虎に翼』出演の尾碕真花さん(後列左から2番目)>

昨年は2本の連続ドラマで主演し、今年1月期放送の篠原涼子さん主演ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(日本テレビ系)に出演するなど、オスカーからプッシュされている若手女優の1人でした。
それだけに、オスカー側が尾碕真花さんの退所要求に応じない姿勢に理解できる部分もありますが、もしも「犯罪に該当し得る行為」が事実で、その証拠なども揃っているのであればオスカー側はかなり不利と言え、尾碕さんだけでなく事務所も大ダメージを受けることになりそうです。
なお、オスカー側は2日に尾碕真花さん側の主張に対する反論声明を出し、「犯罪に該当し得る行為を一切行っておらず、尾碕真花による発信は事実と異なる」としています。
尾碕真花さんの弁護士が投稿した内容に対しても、「当社の見解とは全く異なる一方的かつ独自な見解であって、何ら根拠はないものと考えております。当社は、本件の発生直後から一貫して顧問弁護士に相談しており、1つ1つの対応について、弁護士の助言の下、法的な正当性を担保した上で対応してきております」
としています。
さらに、「当社の業務に重大な支障を与え得る行為が確認された場合、正当な措置を講じてまいります」
としており、徹底抗戦の構えを見せています。
まさに泥沼化の様相を呈しており、女優・のんさん(旧芸名・本名=能年玲奈)と『レプロエンタテインメント』の契約を巡るトラブルを彷彿とさせます。
今後の裁判で尾碕真花さんの契約解除が認められたとしても、複数の仕事を抱えている中で一方的に退所を発表し、それによって複数の仕事がキャンセルになった場合には、損害賠償請求訴訟を起こされる可能性もあります。
そもそも尾碕真花さんが、契約期間中に退所を希望した理由などが不明で、その内容によっては尾碕さんのイメージが今後かなり悪化する恐れがありますが、果たして今後どのような展開を迎えるでしょうか…。
関連記事
- https://www.instagram.com/p/DZEMiRuJUSc/
- https://x.com/ichika_osaki12/status/2061626900402069549
- https://hochi.news/articles/20260602-OHT1T51069.html
- https://encount.press/archives/1007390/









































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww