大野智がタトゥーを入れた理由を初告白。親の許可取り、今後も増やす予定明かす。沖縄での生活きっかけに新たな挑戦

ジャニーズ
  • 0

大野智

『嵐』の活動が5月をもって終了し、7月から個人での活動を始めた大野智さん(45)が、『VOGUE JAPAN』のインタビュー取材でタトゥー(刺青)を入れた理由や経緯を初告白し、大きな反響を呼んでいます。

大野智さんは嵐の活動終了後、個人サロン『さと島』を始動させ、SNSで公開した動画では腕のタトゥーを堂々と披露しました。

大野智さんが腕にタトゥーを入れたとの情報は、2024年10月に週刊誌『女性セブン』が写真付きで報じ、ファンを騒然とさせました。

<↓の画像は、2024年に女性セブンが撮影した写真>
大野智がヒゲにタトゥー・カラー画像

それから2年が経った今回、VOGUE JAPANのインタビューでタトゥーについて初言及し、アート活動に関する話の流れから、「次はどんなタトゥーを入れようかなって考えるときにもiPadを使っていますね。いつも同じ人にお願いしているんですけど、僕みたいに自分でデザインしたものを色まで指定して入れる人は少ないらしくて」と語っています。

タトゥーを入れようと思った理由、そのきっかけについては、「25、26歳の頃に細密画を描いていて、こういうものをタトゥーで入れたら面白いなと思った」と語り、当時は「さすがに無理だよな」と一度諦めたといいます。

その後、2020年末をもって嵐の活動が休止し、大野智さんは芸能活動も休止して東京と沖縄・宮古島での2拠点生活を始めました。

沖縄へ行った時に、たまたまタトゥーシールを持っていたそうで、「それを腕に貼ってみたら、すれ違う人がみんな顔じゃなくて腕を見るんですよ。バレたくなかったので、これはいいなと。そこから、そういえばタトゥーを入れたかったなと思い出しました。どうやら当時の技術では今のような細かいタッチの絵は入れられなかったらしいので、時を経てちょうどよかったのかもしれないですね。今は自分の名前をデザインしたものとか好きなタトゥーを入れています」と経緯を説明し、当初はタトゥーシールを貼っていたことを明かしています。

<↓の画像は、大野智さんの左腕に入ったタトゥー>
大野智の左二の腕のタトゥー

大野智の左腕のタトゥー『一福園』が公開の写真

<↓の画像は、左腕のタトゥーと似たデザインの大野智さんのアート作品>
大野智のタトゥーデザインと酷似したアート作品

また、「自分の体はキャンバスみたいなものですけど、一応親の許可も取ってますよ。『背中はやめて』って言いながらも腕のタトゥーを見せたら、親は『かっこいいね!』っていう反応で、姉ちゃんは『私も入れたい』って言い出して、どういう家族なんだろう?って(笑)」と、家族の反応も明かしています。

タトゥーは今後も増やしていく予定といい、「次は自分でデザインした『さと島』のロゴを入れる予定です。『島』のところの色は、描いていたら勝手にあの5色を使っていました。魂に刻まれているんでしょうね(笑)」と語っています。

<↓の画像は、『さと島』のロゴ>
大野智のサロン『さと島』ロゴ画像(タトゥーデザイン)

大野智さんはこのように、タトゥーを入れた理由や経緯をインタビューで初告白しており、これに対してネット上では、

  • タトゥー入れるのママに報告してるのあまりにも大野智で愛しい
  • あの年齢になってもちゃんと親の許可をとっているなんて愛し愛されて育ったんだなぁ
  • 親の許可は、私は素敵だなと思いました。タトゥーに対する日本人の考え方もあり、突然入れると親がショックを受けるのではと考えたのかなと。仲の良さがわかるし、優しいなと思います。
  • ちょっと複雑な感情。嵐をやめたかったのにやめた後のインタビューで嵐を匂わせることを言うんだな、とかタトゥーは休止中に入れたので嵐には戻らないという意思表示のように感じていたのに「5色」とか言われると否定しにくいな、みたいな。
    アイドルは辞めたのだから自由に好きなことをしたら良いと思う気持ちには変わりありません。でもこれの記事を読んだら肯定しきれなくて…複雑です。
  • タトゥーの有無は個人の自由ですが、リーダーだった大野くんの真逆の本当の姿を見たようで複雑ではあります。
    素の自分を隠して活動するのはきつかったでしょうね。今やっと解き放たれてストレスがなくなったのなら良かった。
  • 大野くんが以前Voyageで「この業界にいると出来ないことに興味持っちゃったんだよね」みたいな発言をした時があってずっと気になっていたけど、タトゥー彫りたいと思ってたんだね。それも嵐をやめたいと思ったきっかけのひとつだった、と…
    漁師さんは入れ墨してる人も多いから趣味の釣りからその影響もあったのかもね〜。実現できて良かったね。日本はまだタトゥーを好意的に見られない人もいる…私もそう

などの声が上がっています。

最初にタトゥーを入れたいと思ったのは20代半ばの頃だったそうですが、大野智さんはちょうどその頃に、旧ジャニーズ事務所を退所しようと思っていたことを過去に明かしています。

大活躍していた中で退所しようと思った理由については、「この仕事をしていたら、できないことに興味を持ち始めちゃった」「単純に自由になりたいみたいな感じ。その気持ちがずっと起きて…」と語っていたのですが、当時興味を持ったモノの1つがタトゥーだったのかもしれません。

そして、2014年に嵐がデビュー15周年を迎え、その後も活動を続けていた中で、2017年に「何事にも縛られずに自由な生活がしてみたい」との思いをメンバーに伝え、そこから事務所とも話し合いを重ねた末に、嵐と大野智さんの活動休止が決定し、大野さんはその後沖縄へ渡りました。

今回のインタビューでは、身バレを防ぐ目的で当初はタトゥーシールを貼っていたことを明かし、2024年に女性セブンが撮影した写真では、真っ黒に日焼けしてヒゲも生やした姿に対して、ファンからは悲鳴も上がっていました。

容姿の大きな変化には、嵐のリーダーとしてではなく「人間・大野智」として、新たな人生を送りたいという強い思いも表れていたのかもしれません。

大野智さんがタトゥーを入れた理由や経緯を知ったファンの反応も様々ですが、大野さんは「自分の体はキャンバスみたいなもの」とも語り、アート活動の1つという認識のようで、これからも様々な活動を通じて、アイドル時代とは異なる新たな一面を見せてくれそうです。

参照元
  • https://www.vogue.co.jp/article/satoshi-ohno-interview-vol1
  • https://pinzuba.news/articles/-/18489
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2606086/
コメントを残す

前の記事次の記事
芸トピの最新ニュースをお届け!