永野芽郁が涙の謝罪から1年半、東京国際映画祭に登場。ドラマ『ヒマチの嬢王』で主演、伊藤健太郎らと笑顔見せる

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永野芽郁

女優・永野芽郁さんが26日に、『第39回 東京国際映画祭』(東京ミッドタウン日比谷)のオープニングイベントとして開催されたレッドカーペットに出席し、約1年ぶりに公の場に姿を見せたことで反響を呼んでいます。

永野芽郁さんが主演・プロデュースを手掛ける今冬配信のドラマ『ヒマチの嬢王』(DMM TV)の第1話が、東京国際映画祭の特別上映部門で先行上映されるため、永野さんの他に、伊藤健太郎さん、平祐奈さん、宮本秀光監督、久保田哲史エグゼクティブプロデューサーがレッドカーペットに参加しました。

『第39回 東京国際映画祭』レッドカーペット映像

永野芽郁さんが公の場に姿を現すのは、昨年7月にカナダ・モントリオールで開催された『第29回ファンタジア国際映画祭』以来で、国内で報道陣の前に登場したのは、昨年4月以来となります。

昨年4月に行われた主演映画『かくかくしかじか』のイベント開催から間もなく、俳優・田中圭さんとの不倫疑惑スキャンダルなどを週刊誌『週刊文春』に報じられ、5月の初日舞台あいさつはマスコミを完全シャットアウトし、永野芽郁さんは「映画の公開を楽しみにしてくださった皆さまに、とてもご心配をおかけしました。すみません。」と謝罪し、涙を流していたと報じられました。

その後、事実上の活動休止状態となっていましたが、昨年末に映画『僕の狂ったフェミ彼女』(Netflix)で主演することが発表され、女優業を再開しました。

これに続いて、『ヒマチの嬢王』で主演・プロデュースを手掛けることが8月に発表され、今作では新宿歌舞伎町の元人気No.1キャバクラ嬢役を演じます。

永野芽郁さんは今作のキャスティングにも携わっており、一連の騒動との関係は不明ながら、相手役には田中圭さんと同じく『トライストーン・エンタテイメント』所属の伊藤健太郎さんが起用されています。

<↓の画像が、ドラマで共演する永野芽郁さんと伊藤健太郎さんのビジュアル写真>
ヒマチの嬢王(永野芽郁・伊藤健太郎)

他にも、平祐奈さん、馬場ふみかさん、浅見姫香さん、小西桜子さん、佐藤菫さん、元『乃木坂46』の梅澤美波さん、元『HKT48』の田中美久さん、城田優さん、高橋克実さん、高橋侃さん、斉藤由貴さんの出演が発表されています。

そして、ドラマの第1話が特別上映される東京国際映画祭に出席した永野芽郁さんは、作品の内容にかけて「日本一なこと」を問われると、「仕事が終わって家に帰るスピードがとっても早いので!3分ぐらいで帰ります。それは日本一かなと思っています」と語り、伊藤健太郎さんが「ポジティブです! 日本一ポジティブかなと思います!」と宣言すると、永野さんは「それ大事!」と共感していました。

永野芽郁さん等のインタビュー映像

永野芽郁さんのイベント出席などを受けてネット上では、

  • やっぱり第一線で活躍してないとおかしい可愛さ
  • 相変わらず色白で可愛い ずっと応援してます 頑張って
  • はがねのメンタルすごいなぁ。何も無理してる雰囲気なくこれだけ笑えるってすごい。
  • 篠田麻里子も唐田えりかも何だかんだドラマの仕事もらえてるし、永野芽郁も結局雲隠れしていれば仕事がもらえたってところか。
  • 芽郁ちゃんやっぱり華があって素敵ですね 頑張って下さい応援してます
  • 伊藤健太郎と永野芽郁は色々あったけど前向きに頑張ってるみたいで良かった(ホッ)
  • 東京ワケアリ国際映画祭
  • 毎日のように地上波で見ていた頃と見た目も表情もまったく変わっていないな。
    個人的には、不祥事を乗り越え、イメージをもっと変えて、心機一転頑張ります!という印象が欲しかったな。

などの声が上がっています。

永野芽郁さんは週刊文春の報道をきっぱり否定したものの、プライベートで撮影した密着写真の流出などもあり、疑惑を完全払拭することは難しく、その後も坂口健太郎さんとの過去の交際も報じられるなどし、現在もネット上では批判の声が少なくありません。

こうした状況の中でも、所属事務所『スターダストプロモーション』の強力なバックアップなどによって、今冬配信の『ヒマチの嬢王』と『僕の狂ったフェミ彼女』で女優復帰を果たし、これらの作品の結果次第では、女優として完全復帰も十分可能とみられています。

東出昌大さんとの不倫スキャンダルで大炎上した唐田えりかさんも、ドラマ『極悪女王』(Netflix)での体当たりの演技が高く評価され、その後は仕事が激増しました。

永野芽郁さんも主演作で結果を残し、これから活動の幅を広げていくことはできるのか見ものです。

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