前山剛久が音楽活動開始で再炎上。芸能界復帰断念も楽曲配信、ラブソングのミュージックビデオ公開で批判相次ぐ

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前山剛久

元女優・歌手の神田沙也加さんと交際していた、元俳優・ホストの前山剛久さん(まえやま・たかひさ 35歳)が、7月末にデジタルシングル『lovesong』をリリースし、新たに音楽活動をスタートさせ、ネット上では再び批判の嵐となっています。

前山剛久さんは2021年12月に神田沙也加さんが急死後、週刊誌『週刊文春』などによって沙也加さんとの交際が報じられ、亡くなる直前のトラブルなども明らかになり、世間から猛バッシングを浴びることとなりました。

神田沙也加さんが死去後、心身の不調を理由に活動を休止していた前山剛久さんは、半年後に事務所を辞め、表舞台から完全に姿を消しましたが、2024年8月に『週刊女性』のインタビュー取材に応じ、沙也加さんとの間で起きたトラブルなどを認めつつ、芸能界復帰を宣言しました。

その後、舞台での俳優復帰を予定していたものの、再び猛バッシングを浴びて舞台自体が中止となり、それから1年後の2025年12月から東京・六本木のメンズラウンジで働き始めるも、YouTubeで神田沙也加さんとの交際と死、自身に対する批判への心境などを赤裸々に明かし、その内容も故人や遺族への配慮に欠けるものだったことで大炎上した末に、メンズラウンジを辞めました。

前山剛久さんが、神田沙也加さんとの交際・死に言及した動画の切り抜き

そして、改めてTikTokなどで動画投稿をスタートさせ、先月に「様々な観点から難しいと感じ、実質的な芸能界復帰を諦める決断をしました」と報告したうえで、TikTokライバーへの転身と歌手活動開始を発表しました。

ちなみに、前山剛久さんは俳優時代に漫画・アニメ・ゲームなどを原作とした2.5次元舞台に数多く出演し、『あんさんぶるスターズ!』『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』『刀剣乱舞』などの作品で歌声も披露していました。

歌手活動開始発表から2週間以上経ち、自身が作詞・作曲を手掛けた3曲入りのデジタルシングルをリリースし、自身のYouTubeチャンネルでは表題曲『lovesong』のミュージックビデオを公開しました。

このシングルのコンセプトについては、「前山剛久がこれまでの人生で感じてきた葛藤や喜び、喪失、そして愛への想いを、ギターサウンドを基調とした楽曲に込めて制作した3曲入りシングルです。それぞれ異なる視点から『人を想うこと』を描きながらも、一つの作品として心の移り変わりを表現しています。等身大の言葉とメロディーを通して、多くの方の心に寄り添える作品を目指しました。」と説明しています。

前山剛久さんのオリジナル曲『lovesong』ミュージックビデオ

ミュージックビデオのコメント欄を見てみると、

  • どの面下げてこんな歌歌ってんのほんとに
  • この世で1番lovesongを歌う資格が無い男
  • 人前にでる仕事はしないでほしい
  • 失せろ、以外の感想がない
  • 彼女から歌声を奪ったてめぇがよりにもよって歌を出すとか信じられない

などの批判コメントで溢れかえっており、大荒れとなっています。

前山剛久さんは、自身の言動を巡る炎上騒動で今年3月にメンズラウンジを辞めた後に、精神的なダメージから「食事もあんまり出来なくて、5キロぐらい痩せた」などと語り、そして今後は「人の気持ちも、もっと理解せなあかんな」との思いから、心理カウンセラーの資格取得に向けて勉強しているなどと語っていました。

それは結局どうなったのかは不明ながら、突然TikTokライバーへの転身と音楽活動開始を発表し、案の定再び炎上状態となっているのですが、批判は完全スルーしてSNSの更新やTikTokで配信活動を続けています。

芸能界復帰を諦めたと言いつつも、楽曲のリリースとミュージックビデオを公開し、芸能界への復帰をまだ諦めていないことがうかがえますが、神田沙也加さんを巡る騒動への世間の反発は根強く、今後も活動を続ける限り批判の声は避けられないでしょうね。

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