菊地亜美が子供とマレーシア移住発表し理由説明。日本で芸能活動継続、2拠点生活になることを報告

雑ネタ
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菊地亜美

元『アイドリング!!!』のタレント・菊地亜美さん(35)が、日本とマレーシアでの2拠点生活開始を発表し、ネット上では様々な声が上がっています。

菊地亜美さんは4日に、自身のYouTubeチャンネル『あみちゃんねる』(登録者数:約26万人)に動画を投稿し、8月中に子供を連れてマレーシアに移住することを発表しました。

マレーシアへの移住を決めた経緯については、「長女が年長さんでもうすぐ小学生なんですけど。年少さんの秋ぐらいから、子供たちと色々な習い事に行ったり、幼稚園を楽しんだり、子供と関わっていく中で『移住もありなんじゃないか?』と思ったんです。次の月に子供たちを連れてマレーシアへ学校見学に行ったんです。家を見たり、マレーシアという国で本当に住む想定ができるのかという目線で見ながら、旅行がてら行ってきたんですね。そうしたら自分の中で『今しかない。今だ』と思った」「(住む期間は)そんなに長くとは考えていなくて、2~3年ぐらいかなと思っています」と説明しています。

菊地亜美さんは今後も日本で芸能活動を続けていくとのことで、日本との2拠点生活になると報告しています。

今後の生活スタイルは、「仕事は日本でして、拠点はマレーシアという形です。基本的には私と子供2人でマレーシアに行きます。夫は日本でも仕事があるので、この家を残してそのまま住み、毎月マレーシアに会いに来るという形です」「子供はマレーシアにいるんですが、もちろん1人にする環境は絶対にないので」などと語っています。

菊地亜美さんがマレーシア移住を発表した動画

これに対してネット上では、

  • 行動に移せるのがすごい。自分ならお金があったとしても手続きがめんどうとか、慣れない地での子育ては大変だとか、言葉が…とか考えるととても真似できない。
    うまくいかないこともあるかもしれないけど頑張ってほしい。海外からの発信も楽しみにしてます。
  • 一家で移住するならまだしも、わざわざ幼少期の子どもが、父親と離れて生活するのはどうなのかな。
  • 純粋に旦那が毎月来るとか、仕事の時だけ日本に帰るとか、、、そんな不安定な生活をえらぶより家族4人でしっかり暮らした方が良いのにね。
    語学以外になんのメリットがあるのか分からない。
  • マレーシアはタイに住んでたときに何度も行ったことあるけど、物価もあまり高くなく英語も通じるので住みやすいとおもう。
    インフラもそこそこちゃんとしてるので海外移住するにはまあ無難だと思う。
  • 次から次へと芸能人は移住と言うか短期移住?してるけど、何がいいんやろう。マレーシアで語学が学べるんかな? そこら辺はちょっとよく分からないけど。
    旦那さんとも離れ離れで、自分は仕事は日本でやるわけだし、おなじアジアとはいえすごーい労力と出費のような気がするけど、それ以上にメリットがあるのか。。。本人と子供だけの移住なんか疲れるとしか思えないけど。。。

などの声が上がっています。

つい先日には、モデル・タレントの“くみっきー”こと舟山久美子さん(35)も家族揃ってシンガポールに移住することをYouTubeで発表しており、移住の理由は「教育移住」と語っていました。

舟山久美子さんは2019年に、8歳年上の元カリスマホストで実業家・細矢義明さん(源氏名=冬月翔)と結婚し、2021年9月に第1子の長男(4)、2024年10月に第2子の長女(1)を出産し、今年4月に第3子妊娠を発表しています。

<↓の画像は、くみっきーさんの家族写真>
くみっきーの旦那と子供の家族写真

くみっきーさんは昨年、世界の学校が集まる合同説明会に参加し、「学ぶことの楽しさや自分を表現して伝えていくことの楽しさを感じた」とのことで、シンガポールの学校見学をしたうえで長男が受験し、合格したことで移住を決意したそうです。

そして、新たに移住を発表した菊地亜美さんは、2018年に不動産会社を経営する5歳年上の男性と結婚し、2020年8月に第1子の長女(5)、2025年3月に第2子の次女(1)を出産しています。

くみっきーさんと同様に菊地亜美さんもセレブママタレの1人として知られ、現在も様々なバラエティ番組に出演し、活躍を続けている中で、子供の教育のために2~3年だけ2拠点生活をするという決断をしたのはすごいですね。

近年は子供の教育を理由に海外へ移住、あるいは数年間の教育移住を選択する芸能人が増えていることもあり、今回の決断にも様々な意見が寄せられています。

菊地亜美さん一家の2拠点生活がどのようなものになるのか、今後の様子にも注目したいところですね。

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