三田佳子が次男・高橋祐也との同居生活再開か。5度目の覚醒剤事件で実刑判決受け、今秋に出所。卒母宣言は撤回か…

2022年に違法薬物事件で4年ぶり5度目の逮捕となり、実刑判決を受けた元俳優・歌手の高橋祐也受刑者(46)が今秋に刑務所から出所予定で、母親で女優の三田佳子さん(みた・よしこ 84歳)と約28年ぶりに同居生活を再開すると週刊誌『女性セブン』が報じています。
高橋祐也受刑者は、高校3年時の1998年に覚醒剤事件で逮捕(後に保護観察処分)され、その後も2000年に実家の地下室で覚醒剤パーティーを開催し、友人とともに2度目の逮捕となり、懲役2年・執行猶予5年の有罪判決が下されました。
執行猶予が明けた2007年に、再び覚醒剤所持で3度目の逮捕となり、懲役1年6ヶ月の実刑判決を受け、初めて刑務所に入りました。
続いて2018年に覚醒剤所持で捕まり、約1年前から覚醒剤を使用していたことなどを明かし、懲役2年6ヶ月・執行猶予5年(保護観察付き)の有罪判決を受けました。
そして、4度目の事件から約4年後の2022年に、覚醒剤の所持・使用、大麻の所持で5度目の逮捕となり、2023年7月に懲役2年(うち4ヶ月は保護観察付きの執行猶予2年)の判決が下されました。
この判決を不服として控訴しましたが、東京高等裁判所は2024年5月に控訴を棄却しました。
その後、いつ刑務所に入ったのかは不明ながら、女性セブンの取材に対して三田佳子さんの知人は、「現在、関東の刑務所に服役中の高橋祐也さんが、この秋に出所します。三田佳子さんは息子の社会復帰に際し、ある決意を固めた」
と証言し、出所後に再び同居することを決意したとしています。
三田佳子さんは高橋祐也受刑者が高校生時代に、月50万円以上のお小遣いを渡しているなどと報じられ、3度目の逮捕となった2007年当時も月70万円のお小遣いを渡し、それを使って高橋受刑者は違法薬物を購入していたのではとも報じられました。
これらの報道などによって三田佳子さんも世間から猛バッシングを浴び、4度目の逮捕から約半年後に雑誌『婦人公論』のインタビューで、「すでに次男からも卒母しています」と宣言したことで話題になりました。
この発言を巡っても「無責任」といった批判の声が上がっていたのですが、三田佳子さんはその2年後に女性セブンの取材に対して、「私の名前がある限り、あの人は『三田佳子の息子』と常に言われてしまう。彼の人生があるので、関わらないようにしているんです。もう私は関係ないんです」と語っていました。
5度目の事件前はこのように語っていたものの、「三田さんには祐也さんが多感な時期に仕事に追われ、充分に向き合えなかったという負い目がある」
と前出の知人は語り、自身の残りの人生なども考え、再び一緒に生活することを決めたとしています。
これに対して「過保護」だと批判されるのも覚悟のうえで、現在は薬物依存症に関する本を読むなどし、理解を深めているとしています。
女性セブンはこのように報じているのですが、本人に取材を行っているわけではなく、あくまでも知人が語っていることなので真偽のほどは定かではありません。
ただ、三田佳子さんは“卒母宣言”後も、高橋祐也さんの生活をサポートしていたことを複数の週刊誌に報じられており、高橋さんは2020年時点で家賃40万円ほどのマンションに暮らしていました。
また、5度目の逮捕直前には元NHKプロデューサーの父親が運転する車で移動するなど、様々な面で両親のサポートを受けていました。
そして、出所後に同居生活を再開することによって、今後またすぐに元の状態に戻ってしまうのではないかという懸念もあります。
ただ、両親ら周囲のサポートを受けながら、田代まさしさん等のように定期的に薬物検査を受けたり、依存者からの回復を目指す人たちが集う自助グループに参加するなどし、再び薬物に手を出すことがないように努力してほしいものです。
- 女性セブン 2026年10月1日・8日号
































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