庄司智春が原因不明の症状で救急搬送。病名分からずも迷走神経反射か。息も浅くなり、危険な状態だったことを告白

『品川庄司』の庄司智春さん(50)が、自宅で体調が急変して救急搬送されていたことを自身のYouTubeチャンネルで明かしました。
庄司智春さんは動画で人間ドック前のトラブルを明かし、大腸検査を予定していたことで前日に下剤を服用して寝たところ、深夜に腹痛を感じて目を覚まし、それから約30分後に痛みが増し、手足がしびれたり、冷や汗が止まらないといった症状に襲われたそうです。
そうした状態でなんとかトイレに行ったそうですが、呼吸がどんどん浅くなり、過呼吸のような症状によってトイレから出たところで倒れ込んでしまったといいます。
そして、廊下で倒れ込んだ状態で「美貴ちゃーん!」と叫び、妻で元『モーニング娘。』の藤本美貴さんに助けを求め、救急車で病院に搬送されたそうです。
病院では点滴を受けたり、呼吸を整えるなどしたところ症状は治まったそうですが、その原因については不明とし、「自律神経の乱れみたいなことを言ってて。運が悪かったとしかいいようがないと言われた」と語り、具体的な病名は明らかにならなかったとのことです。
過去にも人間ドック前に下剤を服用したことがあるものの、こうした症状に襲われたのは今回が初めてだったといい、「(加齢で)そうなっていくのかなって思わざるを得ない」「ここ最近で一番怖くて苦しい印象的な出来事だった」と振り返っています。
これに対してネット上では、
- 低血糖の不整脈?
- 激しい下痢で急激に血圧が低下することがありますよね。迷走神経反射?などだったのでしょうか… 大事に至らず何よりでした!!
- 迷走神経反射だね。自分もひどいときは年に数回来る。だいたいなるときは決まって腹痛の中、寝ぼけてトイレ行くとこうなる。何度失神したことか。あれはツライ
- 私も初めて大腸カメラをしたとき、全く同じ事が起こりました。迷走神経反射は、不調に慣れていないとパニックになりますよね。
私の場合は可能性の一つとして想定していたので、少し休んだら良くなりましたが……
などの声が上がっています。
このエピソードは先月、藤本美貴さんのYouTubeチャンネルでも夫婦揃って語っており、庄司智春さんは初めての症状にパニック状態となり、このまま死んでしまうのではないかと思うほどだったと明かしています。
医師からは、自律神経の乱れや過呼吸などが重なった可能性を指摘されたとのことでした。
このエピソードに対してネット上では、「迷走神経反射」によるものだったのではないかという指摘が相次いでおり、これは強い痛みやストレス、緊張などによって「迷走神経」という脳神経が過度に働き、血圧や心拍数が一時的に急低下するなどし、脳への血流が減少する状態を指します。
症状としては、冷や汗、吐き気、めまい、耳鳴り、急激な倦怠感、一時的な失神などがあります。
発症するタイミングとしては、激しい痛みを感じたり、長時間立ったままでいたり、極度の恐怖や不安・緊張などを感じた時に、一時的に迷走神経の働きが過度に強まり症状が現れるとのことです。
庄司智春さんも激しい腹痛に襲われた後に、迷走神経反射にみられる症状が出ていることや、医師からは自律神経の乱れを指摘されたとのことから、もしかすると迷走神経反射を発症したのかもしれないですね。
なお、迷走神経反射は多くが一過性とされており、そこまで心配する必要はないようですが、同じ症状を繰り返したり、失神などの症状がみられた場合には、他の病気が原因の可能性もあるため、病院で一度検査を受けることが大切とされています。

































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww