スケボー青木勇貴斗が大麻所持で書類送検。東京五輪の日本代表選手が違法薬物事件で波紋

東京五輪・スケートボード日本代表の青木勇貴斗選手(あおき・ゆきと 23歳)が、大麻を所持していたとして麻薬取締法違反で書類送検されました。
青木勇貴斗選手は8月6日に、東京・新木場のJR新木場駅構内で、微量の乾燥大麻を所持していた疑いで警視庁東京湾岸警察署に書類送検されました。
青木勇貴斗選手は、現場をパトロールしていた警察官から職務質問を受けた際に、大麻を所持していたとのことです。
警視庁の取り調べに対して青木勇貴斗選手は、「大麻を所持していたことは間違いありません」と容疑を認めているといいます。
この事件に対してネット上では、
- ただでさえ偏見が多いスポーツなのに…
- やっぱスケボー、って言われちゃうよね。一部の人なんだろうけども・・
- 日本代表なのに情けない。少なくても青木選手に憧れや目指してる若者もいるはずなのに残念でしかない
- これだからスケーターのイメージが悪くなるのよ
- スケボーとかエクストリームスポーツの人てよく違法薬物で捕まるよね。オリンピック競技から外した方がいいんじゃない?
- 青木選手は何も悪くありません。ドラッグはただの嗜好品であり、誰にも迷惑をかけていません。
それにスケボーをやっていれば、タトゥーやドラッグなどは当然のファッションであり、海外では常識 - スケボーやってる奴って偏見だけどそういう奴が多いイメージしかない ストリート系のヤンチャ=カッコいいって思ってる奴
- 堀米、吉沢、開といったトップアスリートたちが懸命の努力に裏打ちされた大活躍で、スケートボードの社会的評価が高まり、競技者のすそ野も広がりを見せてきた最中、「あーあ、これだからスケボーは(笑)」と泥を塗り貶めたこの男の身勝手な行動は許せません! 永久追放に処してほしい。
などの声が上がっています。
青木勇貴斗選手は、ヒップホップダンスの指導者だった父親を持ち、幼少期からヒップホップやストリートカルチャーに触れ、5歳からスケボーを始め、小学6年生の時にプロ資格を取得しました。
2019年の日本選手権で優勝するなどし、2021年には世界ランキング18位まで順位を上げ、東京五輪のスケボー男子ストリートでは17位の結果でした。
その後も国内外の大会に出場し、昨年11月開催のワールドツアー・ストリートでは銅メダルを獲得するなど、活躍を続けていたのですが、大麻所持が発覚したのは非常に残念です。
<↓の画像は、昨年11月の大会出場時に撮影された幼馴染・根附海龍選手と松岡修造さんとの写真>

3年前には、東京五輪の強化指定選手に選ばれた池田大亮選手(26)も、大麻所持によって逮捕される事件がありましたが、理由は不明ながら処分保留で釈放され、最終的に不起訴処分となりました。
青木勇貴斗選手は容疑を認めているとのことで、起訴される可能性もあり、事件の行方を引き続き見守っていきたいところです。
- https://www.fnn.jp/articles/-/1116040
- https://www.zakzak.co.jp/article/20260917-JJKGAQM6MJH4PJZ7JRQMNF643A/
- https://www.olympics.com/ja/news/skateboard-interview-aoki-yukito-respect-all-skaters

































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww