演歌歌手・松原のぶえが65歳で急死、死因は不明。直前まで仕事し、10月に冠番組がスタート予定も…

訃報 音楽
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松原のぶえ

演歌歌手・松原のぶえさん(本名=廣原伸恵)が、13日に急死していたことが分かりました。65歳でした。

松原のぶえさんの関係者によれば、12日早朝に東京・品川区の自宅マンションで体調不良を訴え、都内の病院に救急搬送され後、13日午前5時半ごろに死亡が確認されたとのことです。

松原のぶえさんは亡くなる直前まで仕事をしており、『日刊スポーツ』の取材によると、松原さんは10日に長崎で行われたイベントに出席し、翌日に東京へ戻り、関係者には「大丈夫だったよ」と電話で連絡していたそうです。

現時点で、松原のぶえさんの死因となった病名など、詳細は明らかになっていません。

松原のぶえさんは大分県出身で、中学生のころからタレントを目指して養成所に通い、中学3年時に北島三郎さんの事務所『北島音楽事務所』からスカウトされ、1979年7月(当時17歳)にシングル『おんなの出船』で歌手デビューしました。

松原のぶえさんのデビュー曲『おんなの出船』

デビュー曲がヒットし、『第21回日本レコード大賞』などで新人賞を受賞し、1985年~1992年にかけて『NHK紅白歌合戦』に計7回出場しました。

プライベートでは1992年に当時のマネージャーと結婚し、2002年に北島音楽事務所から独立後は夫が個人事務所の社長に就任しましたが、金銭トラブルなどによって2003年に離婚しました。

松原のぶえさんはその後も精力的に活動していたものの、幼少期から腎臓に持病があり、腎臓障害によって人工透析を受けるまで症状が悪化し、2009年に事務所社長の弟から腎臓の提供を受けて、移植手術を受けました。

<↓の画像は、松原のぶえさんと事務所社長の弟・廣原伸輝さん>
松原のぶえと腎臓移植手術で腎臓提供した弟

その後は再び精力的に様々な活動をしており、音楽活動の他にも、昨年7月から冠ラジオ番組『松原のぶえの音楽とお茶しましょ』がスタートし、今月も変わらず番組に出演していました。

また、新音楽番組『歌謡サテライト~松原のぶえと共に~』(BS12・KBS京都)が、10月7日からスタートすることが先日発表されたばかりでした。

<↓の画像は、9月に新番組の収録に参加した松原のぶえさんの写真>
松原のぶえが亡くなる直前の姿

先月には『CHANTO WEB』(主婦と生活社)でインタビューが公開され、今後の活動への意欲も語っていただけに、あまりにも突然の訃報には驚きましたし、ただただ残念な気持ちでいっぱいです。

松原のぶえさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

参照元
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202609140000296.html
  • https://hochi.news/articles/20260913-OHT1T51150.html
  • https://chanto.jp.net/articles/-/1009035
  • https://otokaze.jp/news/9999999942076
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