WEST.重岡大毅の主演映画が大コケ危機。『5秒で完全犯罪を生成する方法』初日から空席祭り、早期終了の可能性も…

『WEST.』の重岡大毅さん(しげおか・だいき 34歳)が8月9日に、一般女性との結婚と第1子誕生を電撃発表し、その約20日後、藤井流星さん(33)と小瀧望さん(30)が価値観のズレや方向性の違いを理由に、グループ脱退を電撃発表したことで大きな波紋が広がっています。
そうした中で、重岡大毅さんのファン離れが急速に進んでいる可能性を、週刊誌『週刊女性』のWeb版『週刊女性PRIME』が報じています。
重岡大毅さんは9月11日公開の映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』で、2024年1月公開の『ある閉ざされた雪の山荘で』以来、約2年8ヶ月ぶりに映画で単独主演を務めており、公開前日の10日に開催された前夜祭イベントに参加しました。
<↓の画像は、前夜祭イベントに登壇したメインキャスト>

メンバー2人の脱退発表後、重岡大毅さんが公の場に姿を現すのは初で、イベント後に報道陣の取材に応じ、「ご迷惑をおかけしてすみません」「(グループでの話し合いは)進んでいます。決まり次第ご報告します」と語りました。
週刊女性PRIMEによれば、『5秒で完全犯罪を生成する方法』の舞台あいさつ付きチケットは1度完売したものの、メンバー2人の脱退発表が大きな波紋を広げる中で、大量のチケットがリセールに出され、定価を下回る金額でも出品される事態になっていたとしています。
その後、熱狂的ファンたちの頑張りによってイベントはほぼ満席状態になっていたそうですが、公開初週から映画館がガラガラ状態で、“空席祭り”との指摘が出ているとのことです。
週刊女性PRIMEの記者が各映画館の予約状況を確認したところ、「舞台挨拶が行われた都内映画館でも通常回の予約数は10席程度。秋田の映画館は上映3時間前でも予約がゼロ。それ以外の地方の劇場でも、数席しか埋まっていないという状況だった」
としています。
今後もガラガラ状態が続けば、早期に公開終了となる映画館が出てくる可能性もあるといい、「今作の配給は自社で運営する映画館を持たない『ギャガ』。そのため1週目の興収が厳しいと、2週目以降は上映館数やスクリーン数が激減する可能性が高い。STARTO社所属の人気アイドル主演作品であれば、安定した集客が見込めるためロングラン上映される作品も多いものの、重岡さんのファン離れが深刻なので、今作は早期終了してしまうのでは」「初週の動員が安定して見込める人気アイドルは映画業界で重宝されていますが、その初週の動員があまり見込めないとなると今作の興収はかなり厳しいでしょうし、重岡さんを主演で起用したいと思う映画関係者も減るのでは」
と、映画ライターが語っています。
重岡大毅さんは演技力も一定の評価を受け、これまでに数多くのドラマや映画で主演を務めており、映画では2023年公開の『禁じられた遊び』で橋本環奈さんとW主演、2024年公開の『ある閉ざされた雪の山荘で』で初めて単独主演しました。
『ある閉ざされた雪の山荘で』の公開館数は283館と大規模公開で、公開初週の映画動員ランキングは初登場2位、邦画では1位を獲得し、公開3日間の観客動員数は約15万1,500人、興行収入は約2億1,900万円と好スタートを切り、最終興行収入は約7.5億円でした。
前作もヒットしたとまでは言えない数字でしたが、これに続く主演映画がもし大コケとなった場合、俳優業への影響は避けられないとみられます。
深刻なファン離れが起きている可能性もある中、ひとまず初週にどれほどの数字を獲得できるのかに注目ですね。
- https://www.jprime.jp/articles/-/43530
- https://www.jprime.jp/articles/-/43454
- https://www.daily.co.jp/gossip/2026/09/11/0020807041.shtml
- https://news.mynavi.jp/article/20240116-2863895/

































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww