内田有紀と夫・柏原崇がフジテレビとトラブル? ラストノートの台本変更要求で関係悪化か。事務所独立巡っても争いが…

17日に最終回を迎えるドラマ『ラストノート』(フジテレビ系 木曜22時)の撮影中に、トラブルが起きていたことを週刊誌『女性自身』が報じています。
女性自身によれば、主演を務める女優・内田有紀さん(50)の夫で、事務所の社長兼マネージャーを務める元俳優・柏原崇さん(49)の“台本変更要求”にフジテレビ関係者は困惑し、「もう内田さんとは仕事をしたくない」との声が上がっているとしています。
<↓の画像は、内田有紀さんの夫・柏原崇さん>

内田有紀さんは昨年末をもって、35年にわたり所属していた芸能事務所『バーニングプロダクション』を退所し、約15年前から交際している柏原崇さんの個人事務所『10BEANS.LLC(テンビーンズ合同会社)』に移籍しました。
その後、内田有紀さんと柏原崇さんは結婚し、結婚後も柏原さんは内田さんのマネージャーを務め、夫婦二人三脚で仕事をこなしており、柏原さんは『ラストノート』の撮影現場にも同行しているそうです。
女性自身は6月下旬にドラマのロケ現場を目撃し、内田有紀さんはカットがかかると柏原崇さんのもとに駆け寄り、柏原さんから演技指導を受ける場面もあったそうで、内田さんが全幅の信頼を寄せていることがうかがえたとしています。
<↓の画像が、女性自身が撮影した内田有紀さんと柏原崇さんの2ショット>

それが原因でトラブルが発生していたと女性自身は報じており、同誌の取材に制作関係者は、「柏原さんはこだわりの人で、台本に納得できないところがあったのでしょう。『もし台本が変更できないのなら、内田を撮影現場に連れて行かない』と、真顔で告げる場面もあったそうです。その話がフジの幹部にも伝わったようで、『この状態では、また仕事をするのは難しい』と考えられているといいます。柏原さんのこうした言動は実はこれまでもありましたが、内田さんが事務所を独立してパワーアップしているのかもしれません」
と語っています。
さらにテレビ局関係者は、『ラストノート』への出演を巡る問題も明かし、「フジテレビからバーニングには一度も連絡がなく、柏原氏が独断で出演を決めてしまった」「映画『踊る大捜査線』も同じです。柏原氏が『ギャラはいらない』とフジテレビに伝え、それでは出演契約できないフジテレビが困り果てて、バーニングに連絡してきました」
と証言しています。
<↓の画像は、『ラストノート』で共演の内田有紀さんと『timelesz』の寺西拓人さん>

女性自身がバーニング関係者に取材したところ、「一部では円満退社と報じられていますが、先代社長には挨拶もなく一方的に独立されたのでとても寂しい」
と語り、円満な形での独立ではなかったことを示唆しています。
女性自身は柏原崇さんにも取材を行い、「台本変更要求に応じない場合、内田を撮影に連れて行かない」とフジテレビ側に伝えたのは事実なのか確認したところ、
「『ラストノート』制作に向けてはスタッフの方々に支えていただきながら撮影へ臨ませていただき、時には意見を交わし合う場面もありましたが、先日無事に皆さん笑顔でクランクアップを迎えられました。最終話からどのような香りを感じ取っていただけるかは視聴者の方々によって様々かと思いますが、今はただただ、ドラマを応援してくださっていた皆さまへ感謝を重ねるばかりです」
とコメントしたとのことです。
この報道を受けてネット上では、
- 元々の台本の中身が書いてないのだから、マネジャーが出てきてまで変えるべきだったのか、行きすぎた注文なのかはわからない
- 『台本』を書く人に委ねるべきでは。意見はしても良いと思いますがマネージャーが出るべきではないでしょ
- フジテレビ関係者がなに言ってもダメよ。全部フジが悪いと思われるから
- 落ち目のフジテレビのオファー受けてもらえてるんだから感謝したら? フジテレビは相変わらずテレビ業界の一番と勘違いしてるの?
- 台本が気に入らないなら、仕事を受けるべきでないと思う。監督の言うとおり演技するのが、俳優の仕事でしょ
- 一方からの意見だけでは全く判断できません。何よりあとドラマ、脚本酷かったですよ。女優を守るためにも変更要求もありなんじゃない
- 政治だね…相変わらず芸能事務所が邪魔をする為に情報操作する
などの声が上がっています。
台本の内容変更を求めたというのがもし事実だとして、その詳しい理由は明らかになっていないですし、「台本変更要求に応じない場合、内田を撮影に連れて行かない」と制作サイドに伝えたのが本当だとしたら、何らかのNG項目が含まれていた可能性も考えられるだけに、台本変更要求を巡る問題については何とも言えないですね。
『ラストノート』への出演を巡る問題に関しては、2ヶ月前にも『週刊現代』が報じており、その記事では複数のバーニング幹部が、内田有紀さんと柏原崇さんの“不義理”に対して怒りをあらわにしていたので、今回の女性自身の記事も独立を巡る問題が背景にあるとみられます。
バーニング側の主張によると、内田有紀さんサイドから退所の相談があったのは2025年夏ごろで、バーニングの社長は、創業者で“芸能界のドン”こと周防郁雄会長(85)が存命の間は残ってほしいと慰留したほか、ギャラ配分も内田さん側が9割でいいと提案したそうです。
この提案に内田有紀さんは揺れていた一方、柏原崇さんの意思は固く、2025年をもって退所することを求め続けた末、今年1月に独断でバーニングからの退所を発表したとしているほか、結婚に関しても事前に何の連絡もなかったとして憤っています。
これに対してバーニング幹部は怒りをあらわにしているほか、『ラストノート』への出演に関しても、バーニング在籍時にオファーを受けたにも関わらず、事務所側には伝えることなく話を進めていたとし、柏原崇さんからはドラマのギャラについて、バーニングには一切支払わないという返答があったとしています。
一方で柏原崇さんは週刊現代の取材に対して、「内田の退所に向けては、昨年秋頃より現バーニングプロダクション社長の周防彰悟さんと直接会話を重ね、彰悟さんご自身から私へご承諾のご連絡をいただきました。また、退所後も彰悟さんとは時折連絡を取らせていただいています。私達からのご説明としては彰悟さんとの関係性が全てとなります」
と回答し、話し合いをしたうえで独立したと説明しています。
しかし、バーニング側は事前に何の連絡もなかったと主張し、『ラストノート』への出演を巡るトラブルも事実として、「大変遺憾」とのコメントをしていました。
そして、女性自身の記事でもバーニング関係者が取材に応じていることから、事務所側が2人のイメージを悪くするためのネガキャン(ネガティブキャンペーン)記事なのではとの憶測も飛び交っています。
実際のところはどうなのかは不明ながら、今後もこうした報道が続くと内田有紀さんの活動に悪影響が及ぶ可能性もありますし、独立を巡る件に関しては両者で改めて話し合い、少しでも早く解決してほしいところです。
- https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2600528/
- https://gendai.media/articles/-/168834
- https://gendai.media/articles/-/168833
- https://nikkan-spa.jp/2178592/


































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww