藤あや子がバーニングプロからの独立巡りトラブル、周防彰悟社長が経緯告白。週刊文春も巻込み泥沼の争い発展か…

人気演歌歌手・藤あや子さん(65)が、長年所属する芸能事務所『バーニングプロダクション』からの独立を巡り、トラブルになっていることを『SPA!』が報じています。
バーニングプロダクションの代表・周防彰悟社長(すほう・しょうご 50歳)が『SPA!』のインタビュー取材を受け、トラブル経緯を明かしており、CMやレコード会社との契約が残る中で6月3日に、特定記録郵便で退所通告が届いたとしています。
バーニングは2024年12月に、“芸能界のドン”の異名を取る周防郁雄会長(85)が体調を崩して代表取締役社長を退任し、相談役会長となり、息子の周防彰悟社長が後を継ぎました。
周防郁雄会長が代表を退任後、内田有紀さんや犬飼貴丈さんはバーニングから独立しましたが、郷ひろみさん、長山洋子さん、加藤雅也さん、稲森いずみさん、ウエンツ瑛士さん、小池徹平さん、三浦翔平さんらは現在も事務所に残っています。
周防彰悟社長によると、藤あや子さんも代替わりした当初は「これからも頑張ります」と言っていたというものの、「突然、代理人弁護士を立てて『不当に搾取されている』と妄言をまき散らし始めた。事務所の取り分が多すぎるとか、音楽番組の出演料がないとか……本当に藤さんがこんなことを言うのだろうか。僕には何がなんだか、わかりませんでした」
と語り、ギャラの取り分に対する不満を訴えてきたとしています。
ギャラの取り分は藤あや子さんが8割、事務所が2割だったとし、「当初、藤さんは『半分も事務所が持って行っている』と主張していたのですが、きちんと調べたら8対2の割合でした。業界の相場より好条件のはずで、マネジャーの人件費や車代を入れれば事務所の利益は限りなくゼロに近い。売り上げも経費も全部ご本人と代理人に開示し、『計算に違いがあるなら、いつでも修正して支払います』とも伝えています。こちらとしては、誠意を持って対応していたつもりでした」
と語り、事務所側としては誠意ある対応をしていたものの、6月になって突然退所通告が届いたそうです。
その内容については、「毛筆で書かれた丁寧な文面でしたが、退所日を7月18日と自ら指定し、『ご了承ください』と結んでいました。協議したいといった内容ならまだ理解できますが、あまりに一方的で……。藤さんの弁護士にどういうことなのか訊ねても、彼も驚いていて。手紙を出したことすら知らなかったんです」
と語り、藤あや子さんは弁護士を通さずに退所通告をしたようです。
その後、週刊誌『週刊文春』の記者から連絡があり、「ギャランティーは約半分も事務所が搾取」「テレビ出演は取り分ゼロ」「独立したら、藤あや子の芸名は使わせないと私(彰悟氏)が周囲に話している」という話を聞かされたといいます。
周防彰悟社長はこれに対しても反論し、「音楽番組はプロモーションとして出るのでギャラがないのは業界の慣例。独立したら芸名を使わせないなんて、もちろん私は言っていません。」
とキッパリと否定しています。
また、「『藤さんが飼っている保護猫グッズの権利まで取り上げようとしているのか?』とまで記者に聞かれて、呆れるよりほかありませんでした。私は藤さんが保護猫を飼っていることもグッズを販売していることも、この件が起きるまで知らなかったので、グッズの権利なんて主張しようもないんですから。そこまでして私を悪者に仕立てたいのかと、強い悪意を感じました」
と語り、こうして藤あや子さんに対して不信感を募らせていったとしています。
そして、7月に入って話し合いの場を持ち、双方の弁護士が同席のもとで、退所の条件が決まったそうですが、「あとは調印するだけという段になって、藤さん側のレスポンスが悪くなった。話が前に進まないどころか、藤さんの弁護士はまた週刊文春から藤さんに宛てた質問状を私に見せてきたりと、妙なことばかり起きるのです。1か月がたった今も合意書への進展がなく、不思議な感じがしています。藤さんの退所後、こちらが何を言われるかわかったものではない。この状況に強い危機感を覚えている」
と語っています。
SPA!は、藤あや子さん側の真意を確かめるため、弁護士に取材を申し込んだそうですが、期限までに回答がなかったとのことです。
この報道を受けてネット上では、
- こういうのは両方の言い分聞かないとね
- これがほぼ事実ならよくわからんなー 退所にあたって「条件と芸名もそのままどうぞ」って調印寸前まで進捗したと思ったら当人側の行動が滞るって…
- ジャニと一緒で最強ドンがお年を召して弱ったところで反逆スタートか… メリーが死んだ時と全く一緒やね。
- まあバーニングの今までの風評を見ていると、何とも言えないよな。
- 令和の時代に世襲のボンボンについていく気はないってことでしょ。諦めたら?
- 干されるのが怖くて親父の時代は黙って従ってたのが息子になって自由に行動できるようになっただけでしょ。恐怖政治の終焉
- 芸能界の覇者だったバーニングも息子の代変わりで舵取り出来なくなっている様だね。まぁ、テレビ局に力が無くなりタレントがプロダクションに居る意味が無い時代だからね。時代が変わったんだよ。
などの声が上がっています。
藤あや子さんがバーニングから独立するとの噂は2021年にも週刊文春が報じており、藤さんは2017年3月末に24歳年下のAさんと再婚し、2020年9月に、Aさんが藤さんの個人事務所の代表に就任し、周囲には「妻が独立するから」と言っていたそうです。
バーニングに近い芸能関係者は週刊文春の取材に、「周防さんは『再婚してから彼女はマネジメントが難しくなった。まるで言うことを聞かない』と嘆いていました。8月には契約をめぐり、藤の代理人弁護士からバーニングに内容証明郵便が届いたそうです」
と語っていました。
また、週刊文春の直撃取材に対して藤あや子さんの夫は「年内と言うか、話し合い次第で時期はまだ……」「諸々の話は調整中というか、協議中です」と語り、独立話は否定しませんでした。
ただ、藤あや子さんはその後もバーニングに所属し、その後は独立に関する話は特に出ていなかったのですが、まさかのトラブルが報じられ、それも周防彰悟社長自らが取材に応じて藤さんに対する不信感をあらわにしており、泥沼の争いに発展しそうです。
バーニングから円満退所したとみられていた内田有紀さんに関しても、先月に突然『週刊現代』が退所を巡るトラブルを報じました。
芸能界の力関係は大きく変化し、バーニングもかつてほどの影響力はないとみられていますが、独立を巡るトラブルはイメージ悪化に繋がる恐れもあるため、これ以上状況が悪化する前に和解し、独立という形になってほしいですが、果たして今後どうなるでしょうか…。
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- https://nikkan-spa.jp/2178592
- https://www.news-postseven.com/archives/20260801_2123139.html
- https://ameblo.jp/ayako-fuji/entry-12264046786.html
- https://gendai.media/articles/-/168833
- https://gendai.media/articles/-/168834





































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