
元『宝塚歌劇団』の花組トップ娘役で、女優の花乃まりあさん(かの・まりあ 33歳)が、元『BE:FIRST』の三山凌輝さん(27)とのW不倫疑惑スキャンダルを週刊誌『週刊文春』にスクープされ、“大きなチャンス”を失っていたことを『女性自身』Web版が報じています。
花乃まりあさんは2008年に宝塚音楽学校に96期生として入学し、2010年に宝塚歌劇団へ入団しました。
最初に所属したのは宙組で、容姿や演技力が高く評価されて複数の新人公演でヒロインに抜擢され、2014年に花組に組替えし、蘭乃はなさんの後任として花組トップ娘役に就任しました。
当時、花組トップスターだった明日海りおさん(41)とトップコンビを組み、活躍を続けていましたが、2017年2月に宝塚を退団しました。
<↓の画像は、花組トップコンビだった明日海りおさんと花乃まりあさん>

2017年8月からは、大手芸能事務所『バーニングプロダクション』系列の『フロム・ファーストプロダクション』に所属し、舞台を中心に活躍し、2019年~2025年にかけては『ZIP!』(日本テレビ系)のリポーターを務め、2024年4月に事務所から独立しました。
一方のプライベートでは、2021年に一般男性と結婚、2024年に第1子の長男を出産しました。
そんな花乃まりあさんは今年も複数の舞台に出演し、3~4月は『KEY TO LIT』の岩崎大昇さん主演ミュージカル『ロマンティックス・アノニマス』、5~7月は宝塚の同期で元雪組トップ娘役の咲妃みゆさんと小関裕太さんがW主演の『レッドブック~私は私を語るひと~』に出演し、7~8月は三山凌輝さん主演の『愛の不時着』でヒロインを務めています。
11月上演の成河さん主演舞台『巨匠とマルガリータ』でもヒロインを務めることが発表されています。
このように舞台を中心に活躍している花乃まりあさんが、公演中に三山凌輝さんとのW不倫疑惑スキャンダルを週刊文春にスクープされ、三山さんの自宅マンションや高級シティホテルで連日密会していたと報じられました。
<↓の画像は、“役の理解を深めるため”ホテルで密会後の花乃まりあさんと三山凌輝さんの2ショット写真>

この報道に対して花乃まりあさんの事務所は、「共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です。舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実であり、本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております。弊社といたしましても、今回の問題を重く受け止め、本人に対して責任を持って行動するよう厳重注意をしております。」
とコメントし、三山凌輝さん側も同様のコメントを発表しました。
本人たちは現時点でコメントを出しておらず、沈黙を続けており、週刊文春は【《趣里が記者に告白「ショックです」》三山凌輝(27)密会相手・花乃まりあ(33)に無反省メール「令和のスターカップル爆誕じゃないの?」】と題した続報記事を出し、第1報が出た後も2人は劇場で親密さを隠さず、周囲もドン引きしていると伝えています。
女性自身によると、業界内でも2人のW不倫疑惑スキャンダルは大きな波紋を広げているようで、「ある芸能事務所関係者は『所属しないか』と花乃さんをスカウトすることを考えていたそうです。容姿端麗で、実力も確かな宝塚出身の“即戦力”がフリーランスですからね。しかし、今回の一件で考え直したと聞いています」
と語り、事務所移籍の可能性が消滅したようです。
こうした報道を受けてネット上では、
- 愛の不時着どころか、墜落大炎上状態だからね
- 必ず元宝塚トップ娘役と言う肩書きが付いてくると言う自覚を持って欲しかった。宝塚から努力と才能で素晴らしい活躍をされている方もいらっしゃるので余計に今回は残念
- 配偶者への誠実さも感じられず、子どもの親としての責任についても考えてしまいます。そういう積み重ねがあれば、チャンスが離れていくのも無理はないのかなと思いました。
- 大手事務所から独立して実質的にフリーランスで仕事をされているのに、再び事務所所属になる意味あります?
- 花乃さんってあの96期だよね、なぜ抜擢されたのかも不明で人気も無かったよね。結局たいした事なくて個人事務所になった人で、本当にオファーしようとした事務所があったかも怪しい
- 両方消えるで問題なし。他にも優秀な方はいらっしゃる。田中圭も永野芽郁も消えた。
- ほとぼりが冷めた頃に、元AKBの篠田麻里子さんみたいな路線でオファーあるかもね。元々ほとんど誰も知らなかったような人なので、深夜帯のドラマや舞台の脇役程度でしょうけど。
などの声が上がっています。
三山凌輝さんとのW不倫疑惑スキャンダルを受けてネット上では、96期生の間で起きたイジメ事件も蒸し返される事態となっており、1人の生徒が集団イジメに遭い、万引きなどをでっち上げられて宝塚から退学処分を受け、この問題は裁判にまで発展して泥沼の争いを繰り広げた末に、宝塚側が実質的な敗訴となりました。
この事件には複数の生徒が関与していたことが裁判記録によって明らかになっており、花乃まりあさんも一連の流れの中で名前が取り沙汰されていました。
ただ、この問題にどこまで深く関与していたのかは定かではないのですが、こうしたトラブルによって96期生の多くは良い印象を持たれていません。
そして、三山凌輝さんとのW不倫疑惑スキャンダルによってイメージはさらに悪化しており、この状態ではどの事務所からも声はかからないだろうと思います。
花乃まりあさんは結婚を経て独立後も、舞台を中心としながら順調に仕事を獲得してきましたが、今回のスキャンダルで今後の活動にどのような影響を及ぼすのかに注目されます。
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- https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2593604
- http://takarazuka96.web.fc2.com/96/


































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
ところで宝塚のいじめ問題は風化したのか?