川口春奈が主演映画の役作りで10キロ減量告白で物議。ガン闘病の主人公起用、短期間に激ヤセ告白に心配の声

女優・川口春奈さんが、7年ぶりとなる主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(10月2日公開予定)で、10キロの減量をしていたことが明らかにされ、ネット上で物議を醸しています。
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は、21歳の時にステージ4の大腸ガンと診断された後に結婚、さらに子供を出産し、その1年後に亡くなった遠藤和さん(えんどう・のどか 享年24)のベストセラー手記が原作となっています。
この作品で主演を務める川口春奈さんは、遠藤和さんのエピソードを知っていることで「今の自分が演じきれるのか」と悩みながらも、「和さんの人生を自分の体で残すことができたらと強く思い、肉体的にも精神的にも全てをささげる覚悟で取り組みました」
とし、撮影が行われた昨年8~9月に、ガンが進行していく様をリアルに表現するために、10キロもの減量をしたと告白しています。
これに対してネット上では、
- 川口さんてたぶん50kgは無いくらいだと思うので,10kg痩せたら30kg台ってこと?
- 役作りは俳優にとって重要なのでしょうけど、ただでさえ痩せているのに、更に10キロ減は体調管理的に心配
- 元々痩せてるところからのマイナス10kgは、何も食べないのを1、2ヶ月続けないと痩せない
- 生きたいのに生きられない女性を演じるのに、健康な体を不健康にして演じるのは、ちょっと違う。普通に心配になるレベル。
- 役者が減量したことを心配ってもう余計なお世話
- 川口さんにとって、代表作になるのでは。容姿も演技のうちだと思いますし、それだけこの作品に傾倒したのだと。
- 元がスリムだから、体は折れそうなくらい細すぎて、顔はしっかりしてるみたいなアンバランスにならないかな。
あと単純に、栄養不足で、身体おかしくならない?と心配になる。
などの声が上がっています。
役作りのために大幅に減量することは珍しくなく、最近では吉沢亮さんがNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ばけばけ』に出演し、病気によって衰弱していく役をリアルに演じるために、わずか1ヶ月で約13キロもの減量をしたことが明らかになっています。
吉沢亮さんもそうですが、川口春奈さんは元々かなり細身で、以前から少し痩せすぎなのではないかと言われていた女優の1人であるため、短期間に10キロも落としたのはすごい役者魂だと思う一方で、急激なダイエットは体への負担も大きいことから、色々と心配になりますね。
川口春奈さんは減量前後とみられる昨年9月にインスタグラムで、シミもさらけ出したスッピン姿を公開したことで話題になりましたが、ダイエットによる影響もあってか、かなりピリピリとした様子でした。
<↓の画像が、川口春奈さんが昨年9月に公開したスッピン写真>

スッピンの公開がネット上で話題になると、「とてつもない影響力を及ぼす職業だということは理解しつつも すべてを説明しないと誤解され勝手にどうだと言われると なんにも発信する気が失せる シミがあろうがなかろうが はたまたこれがメイクかもしれないし 痩せても太ってもなんかしても いろいろと言われて本当に大変な職業ですね すべてを説明するなんてナンセンスだし すべてを勝手に解釈して決めつける方もかなりナンセンス」
などと投稿していました。
そして、映画の役作りで激ヤセしていたことを巡っても、元々が細身だけに称賛の声よりも心配する声の方が多い印象ですが、7年ぶりの主演映画ということもあってか、並々ならぬ覚悟で挑戦したそうで、果たしてどのような演技を披露しているのかに注目したいところです。
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