サバンナ高橋茂雄の裏の顔、業界での本当の評判を芸能関係者が暴露。中山功太の告発に納得の声、二面性あり敵は複数?

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サバンナ高橋茂雄

『R-1グランプリ 2009』の王者でピン芸人・中山功太さん(45)らに裏の顔を暴露され、大炎上した『サバンナ』の高橋茂雄さん(50)の“本当の評判”を週刊誌『週刊新潮』が報じており、ネット上で物議を醸しています。

週刊新潮によると、中山功太さんがABEMAの番組で人気先輩芸人からのイジメ被害を暴露し、ネット上で様々な芸人の名前が取り沙汰される中で、サバンナ高橋茂雄さんが有力候補として挙げられていたといい、後に高橋さんだったことが判明した際には「やっぱり」との声が上がっていたとしています。

その理由についてキー局のプロデューサーは、「最近は大物に取り入り、番組進行をそつなくこなしていますが、独自の芸風が見当たらない。業界では相方の八木真澄が人格者で通っているのに対し、高橋は“心を開かない”というのがもっぱらの評です。実際に、後輩芸人たちへの当たりのきつさは目に余ります」「なまじ頭の回転が良いので、計算高く相手を限定して“厳しいイジり”を続けてきた」と語り、以前から業界関係者の間では言動が問題視されていたようです。

芸能記者も、「若手芸人と話していると、誰もが苦手な先輩はいても、あえて名前を明かそうとはしない。ところが高橋については、複数の後輩たちが名指しで“被害”を口にします。面と向かって芸風を小馬鹿にされたり、『お前なんか面白くない』とののしられた人も少なくありません」と証言し、サバンナ高橋茂雄さんのことをよく思っていない芸人は少なくない様子です。

また、芸能事務所関係者はサバンナ高橋茂雄さんの二面性を明かし、「数年前、民放の街ブラ番組のロケでうちのタレントと高橋さんが共演しました。周りのスタッフには物腰が穏やかなのですが、カメラが止まった途端、後輩芸人に対し『なんであそこでツッコんだの』『あの対応ダメだろ』などと、厳しく責め始めたのです。現場の空気が一気に悪くなり、スタッフが『大丈夫ですか』と高橋さんに声をかけたら、急に態度が柔らかくなったのを覚えています」と語っています。

この報道を受けてネット上では、

  • 上に媚び、下に厳しくって、高橋の芸風・キャラやからな
  • 上には媚びまくり、下には攻撃的で厳しい。それは高橋の処世術であり、厳しい世界で舐められない、生き抜くための方法論だったと思う。
  • やすえ姐さんに「お前ほんで一体どの先輩が好きやねん!」って突っ込まれてたもんなあ(笑)
    上や力のある人には、へつらう風見鶏みたいな所があるんだろうね。
  • 自分にとって利益のある人にだけペコペコするタイプなんだろ。こういう奴が同僚後輩からは嫌われるけど、上司に好かれて出世したりするんだよな
  • 要は、大御所やベテランが周りに不在の時には常習的に厳しめな駄目だしをする嫌な先輩なんですよね。ゴマすり太鼓持ちの典型的な方だと思っていました。

などの声が上がっています。

サバンナ高橋茂雄さんは自他ともに認める「太鼓持ち芸人」で、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などの番組では、先輩芸人に気に入られるために媚びへつらい機嫌を取る、太鼓持ちぶりをネタとして披露していました。

その一方で、後輩芸人や相方の八木真澄さんなど、自分よりも芸歴や能力が下だと判断した芸人に対しては当たりが厳しく、それによって以前から複数の後輩芸人たちから不満の声が上がったり、裏の顔を暴露されるなどしていました。

それによって、中山功太さんが暴露した先輩芸人がサバンナ高橋茂雄さんだと判明した際にも、ネット上でも驚きの声は少なく、納得する反応が多く見受けられました。

サバンナ高橋茂雄さんは、吉本興業の上層部や各テレビ局のプロデューサーなどからの覚えもめでたいのか、今回の騒動で対応に動いたのは、2010年から『ストッパ下痢止め』のCMに起用しているライオンぐらいで、現在も人気バラエティ番組『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)や情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)などに出演し、降板となった番組は1本もありません。

ただ、中山功太さんらの暴露がきっかけでイメージはかなり悪化しているので、今後しばらくはサバンナ高橋茂雄さんを新規に起用するテレビ局は減っていくことが予想されます。

今後も持ち前の太鼓持ちぶりを発揮し、テレビから消えることなく活躍を続けることはできるのか見ものですね。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/05280441/
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