ベッキーがゴールデンのレギュラー番組欲しいと本音告白。不倫スキャンダルから10年、イッテQ復帰望む声も…

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ベッキー

タレント・ベッキーさん(42)がラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)で、「ゴールデンのレギュラー番組が欲しい」と本音を明かす場面があり、ネット上では様々な声が上がっています。

ベッキーさんは番組で、同じ神奈川県出身で地元が近い『令和ロマン』の松井ケムリさん(33)と共演し、目指している目標についてトークする中で、ケムリさんはゴールデン帯(19~22時)の番組でMCをやりたいと明かしました。

これに対してベッキーさんは、「わかりやすい! こんなギラギラした答え言っていいんだね」と反応し、そして「じゃあ、私ずっと10年黙ってたけど言っていいですか? 私もゴールデンのレギュラーが欲しいの」と本音を明かしました。

ベッキーさんはかつて、大きなスキャンダルもなく、クリーンなイメージやバラエティ力の高さで数多くのレギュラー番組を持ち、2016年1月時点では合計11本ものレギュラー番組を持っており、「バラエティの女王」とも呼ばれる存在でした。

しかし、『ゲスの極み乙女。』のボーカル&ギター・川谷絵音さんとの不倫スキャンダルを週刊誌『週刊文春』にスクープされ、第1報が出た直後に謝罪会見を行いました。

ベッキーさんの謝罪会見動画

会見では不倫をキッパリ否定しましたが、その裏で川谷絵音さんとLINEでやり取りしていたことを続報記事で報じられ、会見前日にはベッキーさんが川谷さんに「友達で押し通す予定!笑」と送っていたことが明らかになりました。

また、川谷絵音さんが送った「逆に堂々とできるきっかけになるかも」というメッセージに対して、「私はそう思ってるよ」「そうとしか思えない」「オフィシャルになるだけ!」「ありがとう文春!」「それに不倫じゃありません!」「略奪でもありません!」「センテンス スプリング!」などと、意気揚々と強気なメッセージを送っていたことが判明し、大炎上騒動に発展しました。

その結果、当時出演していた10本のCM出稿が停止、レギュラー番組11本への出演が見合わせとなり、2016年5月まで芸能活動を休止しました。

<↓の画像は、ベッキーさんが2016年当時レギュラー出演していた番組一覧>
ベッキーが降板したレギュラー番組11本

復帰後も地上波レギュラー番組への復帰は叶わず、芸能界で生き残るためにタレント活動に加えて女優業にも力を入れ、事務所と折半で5億円以上とも言われる違約金を完済し、2021年にデビュー以来所属していた『サンミュージック』を退所し、元マネージャーが設立した事務所『GATE』に移籍しました。

そして、不倫スキャンダルから10年以上経った現在は、ネット上の批判はかなり減っており、民放のバラエティ番組に出演する機会が増加し、単発ながらゴールデンのバラエティ番組にも出演しています。

そのため、レギュラー番組獲得は十分可能な状況にあるとみられますが、「ゴールデンのレギュラーが欲しい」との発言に対してネット上では、

  • モニタリングで木部さん復活SPやってほしい
  • 打ち切りになった『あのちゃんねる』の枠にどうかな
  • 文春事件の時に視聴者に対してまで大嘘ついちゃったからな
  • イッテQの女芸人の中に紛れるならいいけどね・・・
  • 不在の10年間に何も不都合なかったからなぁ
  • 謝罪会見の裏では「センテンススプリング」なんて、馬鹿にしたようなLINEしてたからね。もともと面白くないし信用できないわ。
  • クビ前のポジションは正直いくらでも替えが効く仕事だったから、どうしてもキツイんじゃないかな
  • スキャンダルの内容がゲス過ぎる。こいつが出てたらチャンネル変える。矢口も然り。
  • 図々しいですね…不倫して人を傷付けておきながらほとぼりが冷めたら、レギュラーほしいって反省して無い証拠ですね
  • イッテQで、可愛いアイドル枠ではなく、イモト氏みたいに何でもありの何処へでもいきます、で特番で出れたら、通常枠も行けそう
    女手越として出るか、木村佳乃より強いキャラ作りをするか、女芸人枠で氷水に入ったり、罰ゲーム頑張るとかじゃないと出演できなさそう

などの声が上がっています。

ベッキーさんはここ最近、対応力が求められるタレントや芸人との共演によって、実力を再評価する声も高まっており、くっきー!さんとハリウッドザコシショウさんのYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん(シュシュごく)』では体を張る姿も披露し、以前はやらなかったようないわゆる“汚れ仕事”も引き受けるようになっています。

それによって徐々に活動の幅を広げ、ネット上での批判も以前に比べてかなり減っている状況から、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)への復帰説も取り沙汰されています。

ベッキーさんと同じくイッテQのレギュラーだったものの、旧ジャニーズ事務所を退所後に降板となった元『NEWS』の手越祐也さんが、今年4月にスタジオ出演を果たしたことで話題になり、その際にベッキーさんの番組復帰を望む声もネット上で飛び交っていました。

ただ、ベッキーさんのイッテQ復帰については現時点で具体的な情報はなく、週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』の記事では芸能担当記者が、「不倫だけでなく、その後の対応でイメージが悪化した経緯があるため、拒否反応を示す人も多い。『イッテQ』の復帰は、まだ遠いようです。同じ理由で、ゴールデンのレギュラーというのも、まだ難しい面があるのでは」と語っています。

ネット上でも指摘されている通り、ベッキーさんの代わりは芸能界にいくらでもいますし、ベッキーさんを起用したところで視聴率を取れるとも思えないことから、わざわざリスクを取ってまでベッキーさんを起用する番組が出てくるとも思えませんが、どのようにしてゴールデンのレギュラー獲得を目指すのか、引き続き動向に注目していきたいところです。

参照元
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/410982/
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1646735.html
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