
来年5月をもって活動を終了する『嵐』が、今年の『第76回NHK紅白歌合戦』に出場しない意向だと『サンケイスポーツ』が報じています。
サンケイスポーツが関係者に取材したところ、NHKは嵐サイドに紅白への出場をオファーしていたそうですが、OKが出なかったといいます。
関係者は、嵐が紅白に出場しない理由について、「グループとして歌唱パフォーマンスのブランクがあり、紅白を最初のステージにするのはハードルが高い」「ツアーに向けた準備が整えば、来年は歌番組に出演する機会もあるのではないか」
と明かしたそうです。
この報道を受けてネット上では、
- ファンも別に出てほしくないだろ
- NHKって面の皮厚すぎじゃね。あんなに散々旧ジャニ糾弾しておいて、出てくれってよくオファーできるよ
- 活動終了までにテレビで一度は見たい
- 紅白出るくらいならカウコンに出てほしい
- 紅白に出られて光栄です!ありがとうございます!っていう時代じゃないのよね わけわからん韓国の人間出すから価値がなくなった
- NHKとの関係云々と言うより、復帰の初手で紅白はパフォーマンスのレベルが心配ってことね。確かに、久しぶりの嵐のパフォーマンスがしょぼかったら雰囲気盛り下がる。
- 今の紅白になんの価値もないし、これでいいと思う ちゃんと自分たちのライブが用意されてるんだし
などの声が上がっています。
嵐は、2020年に活動を休止するまで12年連続で紅白に出場し、大トリを3回務めました。
また、2010年に紅白史上初めてグループで白組の司会に起用され、2014年まで5年連続で司会を担当し、その後も2016年は相葉雅紀さん、2017年は二宮和也さん、2018・2019年は櫻井翔さんが単独で司会を務めるなどしています。
NHKはこの他の特番などにも嵐を起用し、非常に密接な関係にあることから、今年の紅白の目玉になるのではないかと囁かれていました。
しかし、11月3日にファンクラブで行った生配信で、2021年から芸能活動を休止していたリーダー・大野智さんが現状について「精神のリハビリ中」などと語っており、いきなり紅白の大舞台に登場する可能性は低いとの見方もありました。
<↓の画像は、来年5月をもって活動終了する嵐の近影>

そして、今月に入っても出演交渉が難航していると週刊誌『女性自身』などが伝えており、そのためNHKは嵐に代わり『SixTONES』にオファーを出し、3年ぶりの紅白出場が遅れて発表されたとも報じられています。
嵐は来年3~5月末にかけて5大ドームツアーを開催することを発表していますが、メンバーそれぞれのコンディションがまだ整っていないとも言われているので、いくらNHKとの関係があると言っても、紅白に出場しないという選択は当然かもしれません。
ただ、嵐は紅白に出場しなかったとしても、活動終了前に音楽番組などに出演する可能性は報じられており、現時点では具体的な情報は一切ないものの、音楽番組やバラエティ番組で再び5人が揃った姿を見せてほしいですね。
- https://www.sanspo.com/article/20251215-H3XQNXK4T5OZVAEZMVHJTZDETA/

































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
「NHKって面の皮厚すぎじゃね。あんなに散々旧ジャニ糾弾しておいて、出てくれってよくオファーできるよ」「紅白になんの価値もない」ド正論、星野源にオファーして出てもらってタイマーズやれ
SMAP解散の時は、有終の美を飾らせなかったじゃん?
しかも生前のメリーが、バーニングプロのスパイ周防郁雄側に寝返ったせいで!