桐谷広人が大腸ガン&前立腺ガンで手術、抗ガン剤治療開始報告。月曜から夜ふかしに病名口止され、病気発覚も公表できず

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株主優待生活の桐谷さんこと桐谷広人

元将棋棋士(2007年引退)の投資家で、総資産は約7億円(昨年秋時点)と明かしている“桐谷さん”こと桐谷広人さん(きりたに・ひろと 76歳)が、準レギュラー出演している『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や投資情報誌『ダイヤモンドZAi』のインタビューで、前立腺ガンと大腸ガンを患っていることを告白し、ネット上で心配の声が上がっています。

ガン発覚の経緯は、今年1月に糖尿病の定期検査を受け、医師からこれまで平常値だった数値が急激に上昇していると指摘され、前立腺ガンの可能性が高いと言われ、精密検査を受けたそうです。

2月に検査入院した結果、前立腺ガンが見つかり、医師からは「5年は生きられるが手術を勧める」と言われたものの、できれば手術は避けたいと思い、セカンドオピニオンで東京大学医学部附属病院に行ったところ、同様に手術を勧められたとのことです。

前立腺ガンの手術は6月29日に受ける予定だったそうですが、さらに検査を受けた結果、左足に血栓が見つかり、さらには大腸ガンも見つかったといいます。

前立腺ガンについては「放置しても5年は生きられる」と言われた一方、大腸ガンに関してはリンパ節への転移も見られる(ステージ3C)ことから、早急に手術を受けた方がいいと勧められ、6月に40~60センチの腸を切除したそうです。

大腸ガンの症状が進行しているため、前立腺ガンの手術よりも先に、7月27日から大腸ガンの抗ガン剤治療を開始したとのことです。

抗ガン剤治療は半年間続ける必要があり、これから8回に分けて治療を行なうといいます。

<↓の画像は、27日に抗癌剤治療を受けた直後の桐谷広人さん>
桐谷広人が抗癌剤治療後の姿

桐谷広人さんは『月曜から夜ふかし』で視聴者に向けて、「ちょっと大変な病気になってしまいましたけど、なんとか回復できるんじゃないかと思っています」「元々、自転車で体力を鍛えてある。これを乗り越えていきたいと思ってます。元気になったら自転車でかっ飛ばしたい。みなさん楽しみにしていてください」などと語っていました。

X(旧ツイッター)でもガン闘病を明かし、今年2月以降に前立腺ガンや大腸ガンが発覚しながらも、これまで病気を伏せていた理由については、「夜ふかしが癌の手術を公表するまで、他では公表しないでと言われていました」とぶっちゃけています。

<↓の画像は、日本テレビの口止めと大腸ガンのステージを明かした桐谷広人さんのX投稿>
桐谷さんが月曜から夜ふかしの囲い込みを暴露したX投稿

そして、桐谷広人さんのガン闘病告白を受けてネット上では、

  • 大病と向き合いながらも、淡々とやるべきことをやろうとしていて凄い。闘病が終われば再び元気な姿を見せて欲しい
  • 株は売って最高の医療を受けた方が良い。死んでも株はあの世に持って行けないで
  • 去年秋に講演に行かせてもらいました。お元気な方だなぁ…と思ってましたがお体ご自愛ください。抗癌剤が上手くいってまた体調良くなるように願っております
  • これからは「現金を使うステージ」に入ったと思って、自分の為にお金を使って幸せに暮らしてほしい。残すのが一番もったいない
  • 一番驚いたのは「番組で放送するまで他では公表しないで」と言われていたという話 公表タイミングを番組優先する形だったとすれば、視聴率や話題作りを優先していると受け取られても仕方ない

などの声が上がっています。

桐谷広人さんは6月にXで入院を報告し、2月にも4日間検査入院していたことを明かしていました。

その後も、退院してから間もなく再入院する理由があると明かしており、フォロワーたちから体調を心配するコメントが相次ぐ中で「あるとこから病名をXで言わないでと頼まれた」などと投稿していました。

そして、『月曜から夜ふかし』で初めてガン闘病を公表し、番組サイドから口止めされていたことも明らかにしたことで、ネット上では桐谷広人さんを心配する声のほか、番組サイドの“横暴”なやり方に対して批判の声も多く上がる事態となっています。

ちなみに、桐谷広人さんは昨年10月にXで「私を発掘したのはカンニング竹山さん」と明かし、「台本を無視して喋ったら『こんな面白い素人は初めて。問題はバラエティの奴らが、なぜ今まで桐谷さんを見つけられなかったかだ』と言って、サンミュージックに入るよう言ってくださり(お断りした)笑っていいともなどに出してくださいました。夜ふかしに出て、他のバラエティは出演禁止になりました(いろいろ出ると視聴率が落ちるとのことで)」と、日本テレビがよく使う“囲い込み”を暴露していました。

この他にも、『月曜から夜ふかし』で自身がドジをしたシーンばかりを集めて放送されていることに悪意を感じ、猛抗議して番組サイドとは何度も絶交しているとも明かしたこともあります。

このように番組に対する不満を漏らしつつも、『月曜から夜ふかし』に対して大きな恩義を感じているのか、自身の病名公表も番組のオンエアまで伏せ、結果的には広く情報が拡散されて心配の声が相次いでいますが、根気よく治療を続ければ寛解する可能性は十分あるでしょうし、引き続き前向きに治療を頑張ってほしいと思います。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:NjU5YmVmZm

    心配です
    おだいじにしてください

  2. 2
    匿名
    ID:OGRkY2M2NG

    テレビの常套手段なんだろうけど日テレは人を物としか扱ってないね

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