山本高広が織田裕二と『踊る大捜査線 N.E.W.』で共演し反響。モノマネNG疑惑、トラブル報道の過去も真相は…

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山本高広と織田裕二

18日から映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の公開がスタートし、織田裕二さん(58)のモノマネ芸でブレークした山本高広さん(51)の出演が発表され、反響を呼んでいます。

映画の公式X(旧ツイッター)で18日に、追加キャストとして山本高広さんの出演が発表され、織田裕二さんが演じる青島俊作のモノマネを披露してきた山本さんは、「周りに何て言われようと諦めなかった。想いはきっと実現すると信じて。そして自分の信念を貫き通した結果…ついにきたーーー!!!!まさかの!映画『踊る大捜査線N.E.W.』での織田裕二さんとの共演!!!スクリーンの中に一緒にいるんですよ(泣)。織田裕二さんを始め亀山さん君塚さん本広さんには本当に感謝です!ありがとうございました!そして長い間ずっと応援して下さってる数少ないファンの皆様!俺やったよ!みんなの応援のおかげだよ!夢叶ったよ!夢って叶うんだよ!地球に生まれてよかったー!今度は僕がみんなの希望になる番だ!僕の夢が叶った映画『踊る大捜査線N.E.W.』を是非劇場でご覧下さい!間違いなく!『事件は劇場で起きてるんだ!』この面白さずっち~な~!」と歓喜のコメントを寄せています。

また、山本高広さんは自身のYouTubeチャンネルでも、『踊る大捜査線 N.E.W.』で織田裕二さんとの共演が実現したことを報告しています。

山本高広さんが『踊る大捜査線 N.E.W.』出演報告動画

この発表を受けてネット上では、

  • 共演シーン良かったよ。本当に、ずっちーなw
  • 遂に雪解けか…織田裕二がひと回り大人になったってことかな…おめでとう
  • このサプライズは映画館で知りたかった笑
  • 感謝祭に同日二人出たときは、時間帯ずらされて共演にならなかった。ご本人と共演するのに一番時間掛かった人じゃないかな
  • 織田さんも丸くなったんですね~ご自分でも昔は尖ってたって最近言ってましたね。
  • モノマネされるのが嫌いだったのに、大人になったな
  • 山本高広は和久さんのものまねもピカイチなんだよな~
  • フジはこの興行をなんとしても成功させたいようだ。少しでも話題になる要素があればどんなものでも使うんですね。
  • ほんとに共演NGだったかわからないけど、織田裕二丸くなったな。こういう織田裕二が見たかったんだよ。

などの声が上がっています。

山本高広さんは2007年に、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の企画「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で披露した織田裕二さんのモノマネが反響を呼び、これをきっかけに大ブレークし、2008年の『新語・流行語大賞』では「キターー!!」がノミネートしました。

しかし、織田裕二さんは当時、山本高広さんの誇張したモノマネをよく思っておらず、2008年にドラマの制作発表会見に出席した際、山本さんのモノマネについて問われると「僕は笑えない」などと語りました。

その後、週刊誌『週刊現代』が【ついにキターッ! 山本高広に「織田裕二のモノマネ禁止令」】と題して、織田裕二さんの事務所サイドから各テレビ局に対して「山本のモノマネを放送しないように申し入れがあった」と報じました。

同誌の取材に対して事務所は「物真似をしないように通達をしたという事実はありません」と否定したうえで、「物真似を企画される際には、(真似される)本人のイメージを尊重していただくようなルール作りをお願いした」と回答していました。

また、『フラッシュ』は織田裕二さんの事務所が各テレビ局に送ったとする文書の内容を伝え、「今後貴局放送において、山本氏をはじめ織田の物真似をパフォーマンス内容とするタレントを使用した番組企画をする場合には(中略)当社の承諾を得ていただきますように、強く要望する次第です(中略)山本氏の本件物真似は、織田の人格権、肖像権、ひいて名誉を侵害し違法な不法行為となる可能性が極めて高い行為であると言わざるを得ません」などと記載されていたとしています。

こうした背景もあり、山本高広さんは織田裕二さんのモノマネで大ブレークしながらも、本人から公認してもらえないだけでなく、テレビ番組などで共演する機会がなかったのですが、昨年3月放送の『オールスター感謝祭2025春』(TBS系)で共演しました。

番組内で直接の絡みはありませんでしたが、山本高広さんは初めて対面できるチャンスということから、自身の出番を終えた後に出待ちして挨拶し、手紙とお礼の品を直接渡したというエピソードをYouTubeで明かしています。

山本高広さんが織田裕二さんに挨拶した際のエピソードを語った動画

ちなみに、山本高広さんはこれまでのインタビューで、織田裕二さんサイドからモノマネNGは出ていなかったことを明かしており、事務所からは「織田さんを傷つけるような発言に気をつけてくれれば大丈夫です」と言われるのみだったため、その後も様々なモノマネを続けていたそうです。

そして、織田裕二さんのモノマネでブレークしてから20年近く経って、『踊る大捜査線 N.E.W.』での直接共演が実現し、喜びもひとしおでしょうね。

今回の共演で、織田裕二さん本人からモノマネの公認が得られたのかどうかは定かではありませんが、映画共演がきっかけで、テレビ番組などで共演する機会があるかもしれないですし、2人の今後の関係にも注目したいところです。

参照元
  • https://www.j-cast.com/2008/12/01031290.html
  • https://chanto.jp.net/articles/-/1005862
  • https://number.bunshun.jp/articles/-/854636
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/10/21/articles/20211021s00041000421000c.html
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  1. 1
    匿名
    ID:YmNhZjUxNT

    そんな過去は知らなかったけどやっぱ織田裕二は続けてほしい

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