アンジャッシュ渡部建に結婚式のスピーチ依頼殺到、TikTokの案件動画でも荒稼ぎか。テレビ復帰せずとも問題なし?

2020年に報じられた不倫スキャンダルによって、ピンで出演していた全てのレギュラー番組を事実上の降板となった『アンジャッシュ』の渡部建さん(53)が、結婚式のスピーチやTikTok動画で荒稼ぎしていることを週刊誌『週刊新潮』や『東京スポーツ(東スポ)』が報じています。
週刊新潮の取材に応じた渡部建さんは、現在は企業向けの講演や結婚式のスピーチに引っ張りだこなことを明かし、芸能活動を休止中に友人から結婚式のスピーチを頼まれ、その際のトークに対して「オマエが言うな」と笑いが起こったそうです。
また、活動再開後に出演したバラエティ番組『愛のハイエナ』(ABEMA)の企画で、面識がないカップルのスピーチをした際にも会場が大きく盛り上がったとし、「お笑いと同じ構造です。僕が冒頭で不祥事には触れずに“夫婦円満の秘訣(ひけつ)は隠し事をしないこと”なんて言う。これがボケに相当するんです。そして笑っていただいた後、新郎新婦やご家族の素敵なエピソードを真摯に紹介します。ABEMA出演を機に、この流れを生かしたお祝い用の動画制作を仕事として手がけるようになりました」
と、新たなビジネスを始めた経緯を明かしています。
- 『愛のハイエナ』で渡部建さんが披露したスピーチ動画(TikTok)
スピーチの価格は「1本2分で5万円」とし、「多い時で月30~40本、今も平均すると月10本ほどの依頼をいただいています。知人や友人の場合、実際に結婚式へ伺ってスピーチをすることもあります」
と語り、スピーチの仕事だけでも相当な収入を得ているようです。
また、これまでの経験を活かしたコミュニケーション術に関する講演を企業向けに行い、現在も月3回ほどのペースで講演をしていると明かしています。
さらに東スポによると、2024年から始めたTikTokでも、飲食店をターゲットにした案件動画で稼いでいるそうです。
渡部建さんのTikTokアカウントのフォロワー数は現在14.6万人で、プロフィール欄には「飲食店の皆様へ 『お店がよりよくなるために』渡部が気づいた事を忖度なしでガチレポ! ご応募の方はDMまで!」と記載し、飲食店から案件を受け付けています。
<↓の画像は、渡部建さんのTikTokアカウント>

渡部建さんが飲食店を紹介・レポートする動画は好評なようで、最近公開した動画でも1本20万回再生されているものもあります。
東スポが渡部建さんに近い関係者に取材したところ、「その影響力を求めて、全国から店舗紹介のオファーが舞い込んでいる」とし、「全てというわけではありませんが、1回の訪問で店舗さんから数十万円の依頼料を頂くこともあるそうです。渡部さんとスタッフの交通費・宿泊費も別途店舗さん持ち。TikTokになじみのない世代の店主さんからは『高すぎる』と言われることも少なくありませんが、渡部さんの影響力等を加味すれば妥当、お手ごろなくらいです。全国から依頼が舞い込んでいますよ」
と明かしています。
- 渡部建さんの飲食店訪問動画(TikTok)
これらの報道を受けてネット上では、
- 商売が上手いなあ
- まー披露宴で渡部が出て来てもっともらしくスピーチしてたらウケるよな。真剣であればあるほど面白い
- そりゃ 鬼越と関わりたくないよな
- だったらもう地上波に戻らなくてもいいじゃん
- よく、こんなんを高い金払ってまで結婚式でスピーチさせるよ
- 公衆便所で性的行為するような人は信用できません
- やっぱりなんだかんだタレントとしては力があるんだろ
- 奥さんと相方には感謝しきれないだろう。人生をもう一度やり直すチャンスをもらえたからね。地道に頑張ってもらいたい
- 多目的トイレで15分で1万円…で週刊誌沙汰になった方じゃないですか。復帰しても結局はカネ、稼ぎ自慢なんですよね。イメージ操作がうまいのは天性だとおもう。
- ならもう結婚式のスピーチを生業として生きていけばいい。2分5万で月10本も仕事あるなら収入としては文句ないだろ
などの声が上がっています。
渡部建さんは芸能活動再開後、全国放送のテレビ番組への出演を目標に掲げているものの、現在はそこまでテレビへの出演にはこだわっていない様子なのですが、その理由は活動再開後に始めたYouTubeや講演活動、飲食店をターゲットにした案件動画が好調なことがあるのでしょうね。
週刊新潮の取材に対しては、「現在は家族と過ごす時間が生活の中心です。子どもの送り迎えをして、土日は休み、家族旅行にも出かける。もちろん全国ネット復帰は大きな目標です。でも、無理してまで今のペースを変えようとは考えていません。」
と語っており、余裕が感じられます。
ネット上では現在も、渡部建さんのことをテレビで見たくないとの声も多いので、渡部さんのことを必要とする需要のあるところで活動するのが一番と言えそうです。
不倫スキャンダルによってテレビから姿を消した渡部建さんですが、現在は自身の経験や知名度を上手く活用し、結婚式のスピーチや企業向けの講演、飲食店の紹介動画など、活動の場を着実に広げています。
今後、再び地上波のレギュラー番組に復帰する日は来るのか、それとも現在のような活動を軸にしていくのか、引き続きその動向に注目したいところです。
- https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/400520
- https://www.dailyshincho.jp/article/2026/08230500/





























姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww