
俳優・菅田将暉さん(すだ・まさき 33歳)が、長編映画の監督・脚本に初挑戦することを週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』が報じています。
菅田将暉さんは今年、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で戦国時代の武将・竹中半兵衛役を演じ、他にも4月公開の映画『人はなぜラブレターを書くのか』、6月公開の『黒牢城』、9月11日公開の『ルックバック』に出演しています。
そんな菅田将暉さんが、長編映画の監督デビューを控えていると芸能プロダクション関係者が明かしており、「しかも同時に、主演と脚本を担うといいます。監督と脚本に関しては、他の方と共同で行うそうです。2026年10月のクランクインに向け、キャスティングも進んでいます」
と語っています。
菅田将暉さんが初監督作品でオファーしている役者は、「映画『バベル』で米アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた菊地凛子さんのほか、現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で共演した仲野太賀さんの名前も挙がっています」「『黒牢城』でタッグを組んだ黒沢清監督にも、今回は“出演者”としてオファーしているそうです。同作で初めてカンヌの赤絨毯を踏んだ菅田さんは、監督としてもいつかカンヌへ――という思いは当然あるでしょうね。菅田さんは2019年に短編で監督デビューこそしていますが、長編監督への挑戦は、かねてからの念願でもありました」
としています。
<↓の画像は、菅田将暉さんと親友・仲野太賀さん>

同関係者は菅田将暉さんが監督業に挑戦する背景として、兄のように慕っているという俳優・小栗旬さんの存在を挙げています。
小栗旬さんは2010年公開の映画『シュアリー・サムデイ』で監督・主演を務め、俳優としては史上最年少で映画監督デビューしており、「その背中を追ったわけではないでしょうが、菅田さんの決断を後押ししたのは間違いありません。ただ、菅田さんの“野望”はまだ途中にすぎません。彼の長年の目標は、ハリウッド映画への出演。小栗さんはすでに果たしています。今回の監督デビューで、菅田さんは自分のマルチな才能を広くアピールしたいところ」
としています。
<↓の画像は、菅田将暉さんと小栗旬さんの2ショット写真>

音楽活動もしている菅田将暉さんは、2019年7月発売の2ndアルバム『LOVE』の初回盤付属のDVDに収録された約50分のショートムービー『クローバー』で監督に初挑戦し、仲野太賀さんが主演を務めました。
菅田将暉さんは当時「監督って大変というか難しいなと思いました」と感想を語り、監督補佐を務めた映像作家・演出家の山田健人さんは、菅田さんのセンスを高く評価していました。
また、主演を務めた仲野太賀さんは「菅田組を継続していってほしい」と希望していました。
菅田将暉さんはその後、2021年11月にモデル・女優の小松菜奈さん(30)と結婚し、その後数ヶ月にわたって仕事をセーブしていましたが、当時のインタビューでは心境の変化を問われると、「今まではオファーを頂いて、台本を読んで、現場に行って、自分のお芝居をすることをしていたけど、それだけじゃなく一度制作側として、どうやって台本を作るのか、どうやってキャスティングをするのか、とか。多分僕はそういうところを知らないといけないというのが今の心境です。変化としては、企画の段階から1回入って作る作業を始めたことです。」
と語っていました。
近年では、斎藤工さん、岡田准一さん、佐藤健さん、佐藤二朗さん、賀来賢人さん等も、映画制作に携わっており、俳優が制作も手掛ける作品が増えつつあります。
菅田将暉さんは以前から制作への意欲を明かしていたので、これまでの本人の発言などを踏まえると、長編映画の監督・脚本に挑戦するという話が事実だとしても不思議ではありません。
ただ、現時点ではSmartFLASHのみが伝えているもので、今後の続報や正式発表に注目したいところです。
- https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/424868
- https://mdpr.jp/interview/detail/3328836
- https://rockinon.com/news/detail/187113
































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww