キングオブコント2026の重大発表、内容は敗者復活戦開催と審査員増加。M-1グランプリに寄せた形式に変化

今年も秋にTBS系で生放送されるコント日本一決定戦『求人ボックスpresentsキングオブコント2026』の“重大発表”が行われ、大会史上初となる敗者復活戦の実施と、決勝の審査員を2人増員して7人体制とすることが明らかになりました。
19回目となる今年のキングオブコントには3,445組がエントリーし、現時点で準決勝進出の35組が決定しており、9月3日・4日に準決勝が行われ、そのうち10組が決勝に進出します。
今年初めて実施される敗者復活戦は、準決勝で敗れた25組のうち上位10組が出場し、勝ち残った1組が11組目のファイナリストとなります。
<↓の画像は、キングオブコント2026の準決勝進出者>

また、キングオブコントはこれまで決勝戦の審査員は5人体制でしたが、今年から7人体制に変更されます。
ちなみに、2024年以降の審査員は、『シソンヌ』のじろうさん、『かまいたち』の山内健司さん、『ロバート』の秋山竜次さん、『バイきんぐ』の小峠英二さん、『東京03』の飯塚悟志さんと、歴代王者5人が務めています。
そして、キングオブコント2026で敗者復活戦の実施、審査員増加が発表されネット上では、
- 審査員は7人ぐらいが丁度良いし、敗者復活戦も劇的なドラマを生む可能性があり楽しみ
- 増える審査員の中に松ちゃんいてくれたらなぁ、、、。スポンサーが許さんかぁ。
- 追加される審査員2人は、やはり歴代チャンピオンの誰かなのかな。芸歴から考えたら、バッファロー竹若さん、かもめんたる・う大さん、ハナコ・秋山さんあたり?
- 審査員増えるのは凄くいいな。好みで点数を付けるのはいいけど、少ないと流石に好みすぎる結果になるから増やすことで納得感増すと思う。
ただ、敗者復活ってM-1みたいに当日ギリギリのライブ感が大事だと思うけど、コントじゃリハーサルも大変で当日やるの無理だろうから、盛り上がるのか?という疑問がある。まぁ1個話題になるフックにはなるか。 - M-1の二番煎じ感、M-1のコント版になったらつまらない。KOCはKOCで独特の色を付けていったほうがいい。
- 最近は審査員のほとんどがコント師で、単純に笑えるネタよりも、玄人受けするネタが高く評価される感じで違和感があった。
新たに増える2人を含め、もっと一般層の視点で評価する審査員を増やして欲しい
などの声が上がっています。
キングオブコントの公式X(旧ツイッター)で事前に“重大発表”の予告があり、ネット上では様々な予想が飛び交い、候補として挙げられていたのは、2024年から出演を見合わせている『ダウンタウン』の松本人志さんの審査員復帰、審査員の総入れ替えや増員、審査方法の変更、浜田雅功さんの司会降板、敗者復活戦の実施などでした。
お笑いの賞レースで最も大きな影響力を持つ『M-1グランプリ』では、2002年開催の第2回から敗者復活戦を導入しており、決勝当日に敗者復活戦が生放送され、大会の盛り上がりに繋がっています。
また、M-1は2015年と2024・2025年を除いて審査員が7人体制で、今年のキングオブコントはM-1に寄せた形となっています。
キングオブコントの審査を巡っては、かねてから視聴者の評価と審査員の評価に差が生まれることも多く、審査が偏っているとして不満の声が少なくなかったため、2人増やすことで改善しようとしているのかもしれません。
現時点では、敗者復活戦の実施や審査員増加に対しては肯定的な反応が多くみられますが、果たして今年は誰が審査員を務めるのか、敗者復活戦はどのような形で実施されるのか、今後の発表を待ちたいところです。
- https://www.oricon.co.jp/news/2475633/

































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww